公開日:2024年11月1日
執筆者:水口貴博

毎日を丁寧に暮らす30のヒント

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食事をおいしく楽しむコツは「目」と「鼻」にある。

食事をおいしく楽しむコツは「目」と「鼻」にある。 | 毎日を丁寧に暮らす30のヒント

食事をおいしく楽しむコツはどこにあるのでしょうか。

「目」と「鼻」にあるのです。

朝食、昼食、夕食。

今日食事のとき、きちんと目で味わいましたか。

鼻で香りを楽しみましたか。

食べる前に、まずじっくり見るのです。

そして匂いを嗅いで香りを楽しむのです。

ろくに食事を見ることも嗅ぐこともなく、ぱくっと口に入れる人が少なくありません。

忙しかったり時間がなかったりして早く食べたいのかもしれません。

早食い・ながら食いが癖になっている人もいるでしょう。

腹を満たすことさえできればいいと考える人もいるはずです。

食事は、舌で味わうだけではありません。

目や鼻でも味わうものです。

じっくり食事を見て、しっかり香りを嗅いでから食べると、よりいっそうおいしさが感じられます。

シンプルな食事ですら、贅沢ぜいたくに感じられます。

香りがないように思える食べ物でも、きちんと香りはあります。

視覚・嗅覚の刺激が増えるので、味付けが薄くても、よりいっそうおいしく感じられるのです。

食事の量は少なくても、満足度が上がります。

調味料に頼るのは後の話です。

ほんの数秒でいいのです。

食事のときは、まず目と鼻で味わってから食べましょう。

視覚と嗅覚を研ぎ澄ませ、集中してください。

集中力は、あればあるほどいい。

「おいそうだなあ」「いい香りだなあ」という食の感動が増えます。

食事をおいしく楽しむコツは、目と鼻にあるのです。

毎日を丁寧に暮らすヒント(6)
  • 食べる前に、まず目と鼻で味わう。
自分の言い方に問題があったと反省する人が、成長する。

毎日を丁寧に暮らす30のヒント

  1. 気持ちを込めて着替えると、1日の調子が良くなる。
  2. 今に集中して、今を精いっぱい生きることが、丁寧に人生を生きることになる。
  3. 何事も、最初にすべきことは掃除。
  4. 口にする前に一呼吸置く習慣が、トラブルを防ぐ。
  5. 食事のとき、余計なことはしない。
    目の前の食事に集中することが大切。
  6. 食事をおいしく楽しむコツは「目」と「鼻」にある。
  7. 自分の言い方に問題があったと反省する人が、成長する。
  8. 忘れ物をしたら、安価なものでも、きちんと探す努力をするのが良い。
  9. 「やばい」を禁句にすると、品位と語彙力が高まる。
  10. いつも時間ぎりぎりで動く人は「心のつぶやき」を変えるだけでいい。
  11. かっこよく仕事をするためにいちばん大切なこと。
  12. 楽しいとき「楽しいね」と言っていますか。
  13. いい人を探す前に、まず自分がいい人になろう。
  14. 一人暮らしでも「ただいま」と言ったほうがいい。
  15. いまだに解明されていないことがあることに、あらためて驚く。
  16. 「だから人生は面白い」で締めくくると、すべてが前向きになる。
  17. 「間違ったら大変」「失敗したら大変」という口癖の人は、物事を大げさに捉えやすくなる。
  18. 体調が悪いときにきちんと休むことも、素直の1つ。
  19. 「1日くらいでは何もできない」と言う人になってはいけない。
  20. 笑顔で人と接することも、お布施の1つ。
  21. 外のトイレを美しく使える人こそ、すてき。
  22. 真っ暗なのではない。
    目を閉じているだけだ。
  23. 病院に行くなら、後回しにせず、早めに行こう。
  24. 台風が発生してから備蓄を確保するのは、早いようで遅い。
  25. 旅行中は、できるだけニュースのチェックは控えよう。
  26. 壁にぶち当たったときは「難しい」より「奥が深い」と言うのが良い。
  27. その配慮には、抜けているところがあるかもしれない。
  28. 時間の使い方は、人生を決めることであり、自分そのもの。
  29. 記念写真を撮り忘れても、心の中に残っていれば、それでいい。
  30. 美しい青空を見られるのも有限。

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