執筆者:水口貴博

毎日を丁寧に暮らす30のヒント

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一人暮らしであっても「ただいま」と言ったほうがいい。

一人暮らしであっても「ただいま」と言ったほうがいい。 | 毎日を丁寧に暮らす30のヒント

「ただいま」は帰宅したときの挨拶言葉です。

あなたは一人暮らしのとき「ただいま」と言うタイプですか、それとも言わないタイプですか。

言うタイプの人もいれば、言わないタイプもいるでしょう。

自宅に誰もいないなら「別に言わなくてもいいのではないか」と考える人もいるはずです。

たしかに無人の部屋に向かって「ただいま」と挨拶するのは不自然な感じがするかもしれません。

もちろん言う言わないは自由ですが、こだわりがなければ、きちんと口にすることをおすすめします。

「ただいま」という言葉は「家にいる人への挨拶」だけではありません。

「自分への挨拶」でもあるからです。

自宅に誰もいなくても「ただいま」と口にすることで、自分に対して「自宅に帰宅しました」という挨拶になります。

きちんと自分に声がけをすることで、生活シーンをさっと切り替えられます。

メリハリがつくので、気持ちの切り替えもスムーズになります。

また、声を出す機会にもなるため孤独感を和らげるメリットもあります。

生活の中に自分の声が響き渡り、自分という存在の再確認ができます。

言って得することあっても損することはないのですから、きちんと言っておくほうがいい。

人間関係では挨拶が大切ですが、これは一人暮らしのときも同じです。

「自分との人間関係」を大切にしましょう。

一人暮らしのときであっても「ただいま」という挨拶言葉を大切にしたい。

小さな声でつぶやく程度でいいのです。

こだわりがなければ、一人暮らしのときであっても「ただいま」と挨拶することをおすすめします。

毎日を丁寧に暮らすヒント(14)
  • 一人暮らしのときでも、帰宅の際は「ただいま」と挨拶をする。
いまだに解明されていないことがあることに、あらためて驚く。

毎日を丁寧に暮らす30のヒント

  1. 気持ちを込めて着替えると、1日の調子が良くなる。
  2. 今に集中して、今を精いっぱい生きることが、丁寧に人生を生きることになる。
  3. 何事も、最初にすべきことは掃除。
  4. 口にする前に一呼吸置く習慣が、トラブルを防ぐ。
  5. 食事のとき、余計なことはしない。
    目の前の食事に集中することが大切。
  6. 食事をおいしく楽しむコツは「目」と「鼻」にある。
  7. 自分の言い方に問題があったと反省する人が、成長する。
  8. 忘れ物をしたら、安価なものでも、きちんと探す努力をするのが良い。
  9. 「やばい」を禁句にすると、品位と語彙力が高まる。
  10. いつも時間ぎりぎりで動く人は「心のつぶやき」を変えるだけでいい。
  11. かっこよく仕事をするために一番大切なこと。
  12. 楽しいとき「楽しいね」と言っていますか。
  13. いい人を探す前に、まず自分がいい人になろう。
  14. 一人暮らしであっても「ただいま」と言ったほうがいい。
  15. いまだに解明されていないことがあることに、あらためて驚く。
  16. 「だから人生は面白い」で締めくくると、すべてが前向きになる。
  17. 「間違ったら大変」「失敗したら大変」という口癖の人は、物事を大げさに捉えやすくなる。
  18. 体調が悪いときにきちんと休むことも、素直の1つ。
  19. 「1日くらいでは何もできない」と言う人になってはいけない。
  20. 笑顔で人と接することも、お布施の1つ。
  21. 外のトイレを美しく使える人こそ、すてき。
  22. 真っ暗なのではない。
    目を閉じているだけだ。
  23. 病院に行くなら、後回しにせず、早めに行こう。
  24. 台風が発生してから備蓄を確保するのは、早いようで遅い。
  25. 旅行中は、できるだけニュースのチェックは控えよう。
  26. 壁にぶち当たったときは「難しい」より「奥が深い」と言うのが良い。
  27. その配慮には、抜けているところがあるかもしれない。
  28. 時間の使い方は、人生を決めることであり、自分そのもの。
  29. 記念写真を撮り忘れても、心の中に残っていれば、それでいい。
  30. 美しい青空を見られるのも有限。

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