公開日:2024年11月1日
執筆者:水口貴博

丁寧に人生を生きる30の方法

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壁にぶち当たったときは「難しい」より「奥が深い」と言うのが良い。

壁にぶち当たったときは「難しい」より「奥が深い」と言うのが良い。 | 丁寧に人生を生きる30の方法

趣味で大切なのは、壁にぶち当たったときの言葉です。

眉間にしわを寄せながら「難しい」と言いそうになるのではないでしょうか。

難しいものは難しい。

困難に直面したのですから、当たり前のセリフに思えます。

「難しい、難しい」と言っている人を見かけることがありますね。

もしかするとあなたも趣味をしているとき「難しい」とよく口にしているかもしれません。

この場面に注目です。

「難しい」には「つらい」「大変」「苦しい」といったネガティブなイメージがあります。

難しい勉強、難しい仕事、難しいトレーニングなど、どれもあまり良い響きがありませんね。

難しいを口にすると、不快なストレスが生まれます。

息苦しくなり、しんどくなります。

難しいと聞いて明るい気持ちになる人はいません。

難しいと言うと難しい表情になり、しわを作る原因にもなります。

眉間にしわが寄り、口角は下がってしまい、老けて見られやすくなります。

「難しい、難しい」と言っていると、困難な壁がますます高く感じられ、乗り越えるのに苦労するのです。

壁にぶち当たったとき、難しいと言いそうになりますが、ぐっと飲み込んでください。

代わりに前向きな表現に言い換えましょう。

「奥が深い」と言うのが良いのです。

「奥が深い」には「楽しい」「面白い」「味わい深い」といったポジティブなイメージがあります。

「まだまだそのこれから!」という雰囲気があります。

勉強でも仕事でもトレーニングでも「なんて奥が深いのだろう!」と言えば、面白さが感じられ、追求したい気持ちが強くなります。

やる気が上がってモチベーションが続くのです。

できれば、にこにこしながら「奥が深い」と言ってみてください。

困難な状況を楽しむ雰囲気となり、ますます明るい気持ちになれるはずです。

前向きな発想になるので、素晴らしい解決策がぽんと浮かびます。

言葉は未来を作ります。

「奥が深い」という言葉を口癖にしておけば、困難も乗り越える力がパワーアップします。

趣味をますます楽しく面白くするためには「難しい」より「奥が深い」というセリフがおすすめなのです。

丁寧に人生を生きる方法(26)
  • 困難な壁にぶつかったときは「難しい」より「奥が深い」というセリフを使う。
その配慮には、抜けているところがあるかもしれない。

丁寧に人生を生きる30の方法

  1. 気持ちを込めて着替えると、1日の調子が良くなる。
  2. 今に集中して、今を精いっぱい生きることが、丁寧に人生を生きることになる。
  3. 何事も、最初にすべきことは掃除。
  4. 口にする前に一呼吸置く習慣が、トラブルを防ぐ。
  5. 食事のとき、余計なことはしない。
    目の前の食事に集中することが大切。
  6. 食事をおいしく楽しむコツは「目」と「鼻」にある。
  7. 自分の言い方に問題があったと反省する人が、成長する。
  8. 忘れ物をしたら、安価なものでも、きちんと探す努力をするのが良い。
  9. 「やばい」を禁句にすると、品位と語彙力が高まる。
  10. いつも時間ぎりぎりで動く人は「心のつぶやき」を変えるだけでいい。
  11. かっこよく仕事をするために一番大切なこと。
  12. 楽しいとき「楽しいね」と言っていますか。
  13. いい人を探す前に、まず自分がいい人になろう。
  14. 一人暮らしであっても「ただいま」と言ったほうがいい。
  15. いまだに解明されていないことがあることに、あらためて驚く。
  16. 「だから人生は面白い」で締めくくると、すべてが前向きになる。
  17. 「間違ったら大変」「失敗したら大変」という口癖の人は、物事を大げさに捉えやすくなる。
  18. 体調が悪いときにきちんと休むことも、素直の1つ。
  19. 「1日くらいでは何もできない」と言う人になってはいけない。
  20. 笑顔で人と接することも、お布施の1つ。
  21. 外のトイレを美しく使える人こそ、すてき。
  22. 真っ暗なのではない。
    目を閉じているだけだ。
  23. 病院に行くなら、後回しにせず、早めに行こう。
  24. 台風が発生してから備蓄を確保するのは、早いようで遅い。
  25. 旅行中は、できるだけニュースのチェックは控えよう。
  26. 壁にぶち当たったときは「難しい」より「奥が深い」と言うのが良い。
  27. その配慮には、抜けているところがあるかもしれない。
  28. 時間の使い方は、人生を決めることであり、自分そのもの。
  29. 記念写真を撮り忘れても、心の中に残っていれば、それでいい。
  30. 美しい青空を見られるのも有限。

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