公開日:2024年11月1日
執筆者:水口貴博

毎日を丁寧に暮らす30のヒント

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楽しいとき「楽しいね」と言っていますか。

楽しいとき「楽しいね」と言っていますか。 | 毎日を丁寧に暮らす30のヒント

誰かと一緒に過ごしていて「楽しいなあ」と思う瞬間があります。

友人と遊んでいるとき、恋人とデートしているとき、子どもと触れ合っているとき。

誰かと一緒にいて、楽しいと感じる瞬間があれば「楽しいね」と口にしましょう。

難しいことでも何でもありません。

思うだけで終わらせるのではなく、きちんと口に出すことが大事です。

たとえば、友人と遊んでいるとき盛り上がったら「楽しいね」と言ってみてください。

相手はうんうんとうなずいてくれるでしょう。

恋人とのデートで充実した時間を送っているなら「楽しいね」と言いましょう。

恋人は笑顔になってくれ、ますます楽しい時間になるはずです。

子どもと触れ合っているとき、面白おかしいことがあれば「楽しいね」と言ってみてください。

子どもは「うん、楽しい!」と言ってくれ、お互いにっこりできます。

「楽しいね」は、楽しい認識を促す言葉です。

「楽しいね」と言えば、言われた相手も「そうだね、楽しいね」となり、お互い同じ気持ちを共有できます。

「私たちは今、楽しんでいるね。充実した時間を送っているね」と再確認でき、心が1つになります。

自覚を促すことで楽しい気持ちが倍増し、雰囲気も良くなるのです。

毎日を丁寧に暮らすヒント(12)
  • 楽しいときには「楽しいね」と口にする。
いい人を探す前に、まず自分がいい人になろう。

毎日を丁寧に暮らす30のヒント

  1. 気持ちを込めて着替えると、1日の調子が良くなる。
  2. 今に集中して、今を精いっぱい生きることが、丁寧に人生を生きることになる。
  3. 何事も、最初にすべきことは掃除。
  4. 口にする前に一呼吸置く習慣が、トラブルを防ぐ。
  5. 食事のとき、余計なことはしない。
    目の前の食事に集中することが大切。
  6. 食事をおいしく楽しむコツは「目」と「鼻」にある。
  7. 自分の言い方に問題があったと反省する人が、成長する。
  8. 忘れ物をしたら、安価なものでも、きちんと探す努力をするのが良い。
  9. 「やばい」を禁句にすると、品位と語彙力が高まる。
  10. いつも時間ぎりぎりで動く人は「心のつぶやき」を変えるだけでいい。
  11. かっこよく仕事をするために一番大切なこと。
  12. 楽しいとき「楽しいね」と言っていますか。
  13. いい人を探す前に、まず自分がいい人になろう。
  14. 一人暮らしであっても「ただいま」と言ったほうがいい。
  15. いまだに解明されていないことがあることに、あらためて驚く。
  16. 「だから人生は面白い」で締めくくると、すべてが前向きになる。
  17. 「間違ったら大変」「失敗したら大変」という口癖の人は、物事を大げさに捉えやすくなる。
  18. 体調が悪いときにきちんと休むことも、素直の1つ。
  19. 「1日くらいでは何もできない」と言う人になってはいけない。
  20. 笑顔で人と接することも、お布施の1つ。
  21. 外のトイレを美しく使える人こそ、すてき。
  22. 真っ暗なのではない。
    目を閉じているだけだ。
  23. 病院に行くなら、後回しにせず、早めに行こう。
  24. 台風が発生してから備蓄を確保するのは、早いようで遅い。
  25. 旅行中は、できるだけニュースのチェックは控えよう。
  26. 壁にぶち当たったときは「難しい」より「奥が深い」と言うのが良い。
  27. その配慮には、抜けているところがあるかもしれない。
  28. 時間の使い方は、人生を決めることであり、自分そのもの。
  29. 記念写真を撮り忘れても、心の中に残っていれば、それでいい。
  30. 美しい青空を見られるのも有限。

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