公開日:2024年11月1日
執筆者:水口貴博

毎日を丁寧に暮らす30のヒント

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何事も、最初にすべきことは掃除。

何事も、最初にすべきことは掃除。 | 毎日を丁寧に暮らす30のヒント

禅の教えに「一掃除二信心いちそうじ にしんじん」という言葉があります。

最初にやるべきことは掃除であり、神仏を信じる心はその後という意味です。

ちりやほこりのないきれいで整った環境だからこそ、気持ちが整って信心も生まれます。

禅の修行では、まず掃除から始まるのです。

信心に限ったことではありません。

何事も最初にすべきことは、掃除です。

仕事でも勉強でも、掃除から始めるとうまくいきます。

仕事・勉強が終わってから掃除をするのではなく、掃除をしてから仕事・勉強です。

「掃除なら、仕事・勉強の後にすればいいではないか」と思うかもしれませんが、それで十分とは限りません。

掃除も、仕事の1つ、勉強の1つです。

掃除そのものが、やる気スイッチを入れる儀式でもあります。

掃除をすれば、清らかな気分になり、やる気も高まってきます。

ちりやほこりのないきれいで整った環境があってこそ、スタートダッシュを切れ、やるべきことに集中できます。

掃除をするときは「今磨いているのは心なんだ」と思うようにすると、行為と心がリンクして、より気持ちよく掃除ができます。

掃除が終わった後、仕事や勉強を気持ちよくスタートでき、集中力もアップするのです。

毎日を丁寧に暮らすヒント(3)
  • 何事も、まず掃除から始める。
口にする前に一呼吸置く習慣が、トラブルを防ぐ。

毎日を丁寧に暮らす30のヒント

  1. 気持ちを込めて着替えると、1日の調子が良くなる。
  2. 今に集中して、今を精いっぱい生きることが、丁寧に人生を生きることになる。
  3. 何事も、最初にすべきことは掃除。
  4. 口にする前に一呼吸置く習慣が、トラブルを防ぐ。
  5. 食事のとき、余計なことはしない。
    目の前の食事に集中することが大切。
  6. 食事をおいしく楽しむコツは「目」と「鼻」にある。
  7. 自分の言い方に問題があったと反省する人が、成長する。
  8. 忘れ物をしたら、安価なものでも、きちんと探す努力をするのが良い。
  9. 「やばい」を禁句にすると、品位と語彙力が高まる。
  10. いつも時間ぎりぎりで動く人は「心のつぶやき」を変えるだけでいい。
  11. かっこよく仕事をするために一番大切なこと。
  12. 楽しいとき「楽しいね」と言っていますか。
  13. いい人を探す前に、まず自分がいい人になろう。
  14. 一人暮らしであっても「ただいま」と言ったほうがいい。
  15. いまだに解明されていないことがあることに、あらためて驚く。
  16. 「だから人生は面白い」で締めくくると、すべてが前向きになる。
  17. 「間違ったら大変」「失敗したら大変」という口癖の人は、物事を大げさに捉えやすくなる。
  18. 体調が悪いときにきちんと休むことも、素直の1つ。
  19. 「1日くらいでは何もできない」と言う人になってはいけない。
  20. 笑顔で人と接することも、お布施の1つ。
  21. 外のトイレを美しく使える人こそ、すてき。
  22. 真っ暗なのではない。
    目を閉じているだけだ。
  23. 病院に行くなら、後回しにせず、早めに行こう。
  24. 台風が発生してから備蓄を確保するのは、早いようで遅い。
  25. 旅行中は、できるだけニュースのチェックは控えよう。
  26. 壁にぶち当たったときは「難しい」より「奥が深い」と言うのが良い。
  27. その配慮には、抜けているところがあるかもしれない。
  28. 時間の使い方は、人生を決めることであり、自分そのもの。
  29. 記念写真を撮り忘れても、心の中に残っていれば、それでいい。
  30. 美しい青空を見られるのも有限。

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