いつも時間ぎりぎりで動く人がいます。
「まだ大丈夫」「まだ時間がある」と思いつつ、なかなか動きません。
早めに到着しても、時間がもったいないと思っています。
「そろそろ危ない」という段階になってようやく動き始め、ばたばた慌てます。
何とか時間ぎりぎりに間に合うものの、たまたまスムーズに進んだだけで、まったく余裕はない状態です。
時間ぎりぎりで動く癖の人も多いのではないでしょうか。
なかなか改善が難しいように思えますが、実はそれほど難しくありません。
結局のところ「癖」です。
癖の中身を変えるだけのことです。
「時間ぎりぎりで動く癖」から「時間に余裕を持って動く癖」に変えるだけです。
すでに癖づけがされているので、癖の中身を変えるだけで改善されます。
普段なら「まだ大丈夫」と思ってのんびりするところを、早めに出発します。
到着後の待ち時間が長くなることもありますが、本を読んだり、ニュースをチェックしたりなど、上手に時間をつぶせばOKです。
「いつも時間ぎりぎりで動く癖」は、少し意識を変えるだけで、簡単に改善するのです。
時間ぎりぎりで動く人は「心のつぶやき」に問題があります。
心の中で「まだ大丈夫」とつぶやいているのです。
「まだ大丈夫」と思っているから、油断します。
そして気づいたときには時間ぎりぎりになっていて、大慌てとなるのです。
この心のつぶやきを「まだ大丈夫」から「早めに行く」に変えてください。
心のつぶやきを変えると意識が変わり、意識が変わると行動が変わります。