公開日:2022年12月3日
執筆者:水口貴博

毎日を丁寧に暮らす30のヒント

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旅行中は、できるだけニュースのチェックは控えよう。

旅行中は、できるだけニュースのチェックは控えよう。 | 毎日を丁寧に暮らす30のヒント

旅行中、スマホで一生懸命ニュースをチェックする人がいます。

「今日はどんなニュースがあるかな」

「株価はどうなっているだろうか」

「何か大きな事件が発生していないだろうか」

天気のチェックならまだいいのです。

旅行中であっても、服装や雨具の準備を考えるうえで、天気のチェックは必要でしょう。

しかし、ニュースのチェックには要注意です。

それは旅行中にやることではありません。

世間の動向が気になるのはわかりますが、それは今急いですることではありません。

旅行中に一生懸命することではない。

自宅に帰ってから、いくらでもできることです。

日頃からニュースのチェックに熱心な人は、普段の癖が出てしまい、旅行中にもついチェックしてしまいます。

旅行中のニュースチェックは、旅行の楽しい雰囲気を壊す恐れがあります。

旅行の非日常感が薄れてしまいます。

夢から覚め、現実に引き戻されるのです。

旅行中は、できるだけニュースのチェックを控えておくのが得策です。

旅行中は、1分1秒が貴重です。

貴重な思い出を作っている真っ最中です。

わざわざ時間とお金をかけ、遠くまで足を運んでいます。

旅行を満喫するためにも、非日常感を味わうためにも、思い出を作るためにも、旅行中は旅行に集中しましょう。

旅行中に暇な時間ができたら、ニュースではなく、旅行に関する情報をチェックしましょう。

スケジュールをチェックしたり、旅行のガイドブックや観光案内のパンフレットに目を通したりです。

現地のおすすめの飲食店をチェックすると、行動の参考になるでしょう。

お得な割引情報が見つかって、旅行が効率よくなることも珍しくありません。

旅行中は、スムーズに観光情報を吸収できるベストタイミングです。

その土地の興味関心が高まっているので、旅行に関する情報がよく頭に入るのです。

ますます旅行の世界に入り込めるので一石二鳥です。

ニュースのチェックは、いったん保留です。

旅行が終わってからでも十分間に合います。

状況が許すなら、思い切ってスマホの電源を切るのも1つの方法です。

どうしてもニュースが気になるなら、日中の旅行予定が終わり、宿に戻ってからにしましょう。

一生の一度の思い出を作るためにも、旅行中は旅行に専念するのがベストです。

毎日を丁寧に暮らすヒント(25)
  • 旅行中は、できるだけニュースのチェックは控える。
壁にぶち当たったときは「難しい」より「奥が深い」と言うのが良い。

毎日を丁寧に暮らす30のヒント

  1. 気持ちを込めて着替えると、1日の調子が良くなる。
  2. 今に集中して、今を精いっぱい生きることが、丁寧に人生を生きることになる。
  3. 何事も、最初にすべきことは掃除。
  4. 口にする前に一呼吸置く習慣が、トラブルを防ぐ。
  5. 食事のとき、余計なことはしない。
    目の前の食事に集中することが大切。
  6. 食事をおいしく楽しむコツは「目」と「鼻」にある。
  7. 自分の言い方に問題があったと反省する人が、成長する。
  8. 忘れ物をしたら、安価なものでも、きちんと探す努力をするのが良い。
  9. 「やばい」を禁句にすると、品位と語彙力が高まる。
  10. いつも時間ぎりぎりで動く人は「心のつぶやき」を変えるだけでいい。
  11. かっこよく仕事をするために一番大切なこと。
  12. 楽しいとき「楽しいね」と言っていますか。
  13. いい人を探す前に、まず自分がいい人になろう。
  14. 一人暮らしであっても「ただいま」と言ったほうがいい。
  15. いまだに解明されていないことがあることに、あらためて驚く。
  16. 「だから人生は面白い」で締めくくると、すべてが前向きになる。
  17. 「間違ったら大変」「失敗したら大変」という口癖の人は、物事を大げさに捉えやすくなる。
  18. 体調が悪いときにきちんと休むことも、素直の1つ。
  19. 「1日くらいでは何もできない」と言う人になってはいけない。
  20. 笑顔で人と接することも、お布施の1つ。
  21. 外のトイレを美しく使える人こそ、すてき。
  22. 真っ暗なのではない。
    目を閉じているだけだ。
  23. 病院に行くなら、後回しにせず、早めに行こう。
  24. 台風が発生してから備蓄を確保するのは、早いようで遅い。
  25. 旅行中は、できるだけニュースのチェックは控えよう。
  26. 壁にぶち当たったときは「難しい」より「奥が深い」と言うのが良い。
  27. その配慮には、抜けているところがあるかもしれない。
  28. 時間の使い方は、人生を決めることであり、自分そのもの。
  29. 記念写真を撮り忘れても、心の中に残っていれば、それでいい。
  30. 美しい青空を見られるのも有限。

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