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合同企業説明会の
30の心構え

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資料ばかり見続けない。
話が始まれば、
顔を上げる。

資料ばかり見続けない。話が始まれば、顔を上げる。 | 合同企業説明会の30の心構え

企業説明会のブースに入ってまず受け取るのが、企業の案内資料です。

資料には、企業の詳しい情報が満載です。

椅子に座れば、じっくり読み始めるのが普通でしょう。

もちろん見てもらうための資料ですから、読むのはいいのですが、ずっと読み続けるのは要注意です。

資料をずっと読んでいると、うつむいた姿勢になります。

社員から見て、ずっと下を向いて資料ばかり見ている学生は、話をきちんと聞いているのか不安になります。

「資料を読むのはいいが、きちんと話も聞いてほしい」と思うでしょう。

場合によっては、居眠りしていると誤解される可能性もあります。

資料を読むのはいいのですが、あくまで参考程度が適切です。

担当者の説明が始まれば、いったん資料を読むのはやめ、顔を上げて話に耳を傾けましょう。

話が始まれば、話に集中することです。

社員から見て「真剣に話を聞いてくれている」という印象を受け、嬉しく思うはずです。

企業の案内資料は、話の途中、参考としてたまに読むくらいが適切です。

資料は、後から時間があるときに、じっくり読めばいいでしょう。

合同企業説明会の心構え その9

  • 資料ばかり見続けずに、
    話が始まれば、
    顔を上げて、
    話に耳を傾ける。
クリップボードがあれば、何かと便利。

もくじ
(合同企業説明会の30の心構え)

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