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合同企業説明会
30心構

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目上する手足むと、
悪気はなくても、
横柄えやすい

が疲れたときは、足を組みたくなります。

考えているときは、腕を組みたくなります。

もちろん友達と話しているときならいいのです。

砕けた態度も気にならず、リラックスした雰囲気にもなり、会話も弾むでしょう。

 

しかし、企業説明会やOB・OG訪問など、目上の人と接する場では、注意したい態度です。

目上の人と接する場で手足を組むと、悪気はなくても、横柄に見えることがあります。

悪気はなくても、いつの間にか、悪い印象になっているのは不本意でしょう。

「話を聞いている」より「聞かせてもらっている」という態度が大切です。

目上の人と接しているときに手足を組むのは、丁寧な態度と言えないでしょう。

疲れて、手足を組みたくなるかもしれませんが、社員と接する場では少し我慢です。

目上の人が手足を組むのはよくても、立場の低い人が手足を組むのは控えたほうが賢明です。

足は組まない。

手は膝の上に置く。

もしくは、ペンとメモを持ちます。

無意識のうちにしてしまいがちなので、注意しましょう。

「聞かせてもらっている」という謙虚な姿勢を見せたほうが、就業意欲も表現しやすくなります。

合同企業説明会の心構え その14

  • 目上するでは、
    手足まない
合同企業説明会は、動きやすさと疲れにくさを重視。

もくじ
(合同企業説明会の30の心構え)

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