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合同企業説明会
30心構

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16

は、
記憶るだけ
名刺は、
として

刺を、持っているだけになっていませんか。

名刺は、持っているだけでは意味がなく、活用してこそ意味があります。

企業説明会では、タイミングがよければ、ぜひ名刺を渡しておきましょう。

もちろん名刺をやみくもに渡すのではなく、あくまで応募を決めている企業説明会に限ります。

 

たとえば、説明会の終了後、社員と1対1で話す場面があれば、名刺を渡す絶好のタイミングです。

自己紹介を兼ねて名刺を渡せば、インパクトがあります。

顔は記憶に残るだけですが、名刺は物として残ります。

丁寧に名刺を渡せば、礼儀正しい様子も伝わるため、好印象にもつながるでしょう。

説明会が終わった後、名刺を見れば、その分だけ記憶に残りやすくなります。

後日、提出した応募書類を見たとき「おや。名刺を頂いた学生だ」と認知してもらいやすくなるでしょう。

実際のところ、企業説明会で名刺を渡す人はあまりいません。

だからこそ、わざわざ名刺を渡してくれる学生は、強いインパクトがあります。

ただ名刺を渡すだけで、その少数に入れます。

名刺はビジネスツールですが、就職活動をする学生にとっても、重要なツールです。

むやみに渡すのはいけませんが、必要な場面では、きちんと渡すのが適切です。

タイミングがあれば、ぜひ名刺を渡し、自分を売り込みましょう。

正しい場面で使えば、名刺の威力が発揮されます。

合同企業説明会の心構え その16

  • 応募めている企業には、
    タイミングがよければ、
    名刺しておく
「第1志望」と言わなくても、社員にしっかり伝えられる方法。

もくじ
(合同企業説明会の30の心構え)

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