執筆者:水口貴博

海外旅行を楽しむ30の方法

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飛行機内で無理な暇つぶしは、現地に到着してからの体力を奪う。

飛行機内で無理な暇つぶしは、現地に到着してからの体力を奪う。 | 海外旅行を楽しむ30の方法

海外旅行への飛行機は、基本的に長時間です。

国の外へ出て、海を越えることになります。

渡航先によっては、半日以上、飛行機に乗り続けることも珍しくありません。

そこで最近の国際線は、長時間のフライトと思わせないよう、機内での暇つぶしが充実しています。

音楽・映画・ゲームなどがそろっています。

しかし、ここで音楽・映画・ゲームを楽しみすぎていると、後から疲れがやってきます。

フライトは短く感じても、現地に着いてから、一休みしたくなります。

現地で疲れきって、行動する元気がなくなる。

ホテルに到着して「少しだけ休もう」と思っていると、気づけば寝ています。

海外旅行の貴重な時間を、失うことになる。

到着時間が昼間になるなら、飛行機内では徹底的に寝ることをおすすめします。

現地に到着してすぐ行動できるよう、体力温存をするためであり、時差ぼけを防ぐためです。

うっかり飛行機内で音楽を聴いたり映画を見続けていたりすると、体力を使ってしまいます。

音楽・映画・ゲームは、帰国してからいくらでも楽しめます。

できれば、耳栓があればベストです。

耳栓があれば音が聞こえにくくなり、うるさい飛行機内でも寝やすくなります。

飛行機内で寝てから、温存した体力を現地で爆発させます。

そのほうが時差ぼけにもなりにくい効果もあります。

海外旅行を楽しむ方法(4)
  • 行きの飛行機では寝て、体力を温存する。
本当に観光地を楽しむなら、早朝がおすすめ。

海外旅行を楽しむ30の方法

  1. 海外旅行で一番必要なのは、時間やお金ではない。
    勇気だ。
  2. 山や海を飛行機で飛び越えるとき、これまでの自分を超えている。
  3. 飛行機の機内食から旅の楽しみは始まっている。
  4. 飛行機内で無理な暇つぶしは、現地に到着してからの体力を奪う。
  5. 本当に観光地を楽しむなら、早朝がおすすめ。
  6. 現地の本当の様子は、何でもない場所を散策していると感じやすい。
  7. 現地では、できるだけ現地の言葉で話すほうが、コミュニケーションはうまくいく。
  8. 何でも受け身にならない。
    ポジティブに動くほうが、海外旅行をより楽しめる。
  9. 国内の感覚を一度捨てる。
    海外のやり方を吸収しようと、感覚を広げる。
  10. 現地に到着したら、まず大きく息を吸い込む。
    現地の様子を鼻で感じ取る最初の儀式。
  11. ガイドブック1つで、旅行の質はまったく異なる。
  12. 添乗員が観光地の話をしてくれても、あえてガイドブックを開いて調べる。
  13. 海外旅行のガイドブックは、初心者マークと同じ。
    持って歩くことを恥ずかしがらない。
  14. 「恥をかきに行こう」と思うほうが、旅行はさらに楽しめる。
  15. 看板に書いてある文字を、声に出して読んでみる。
  16. 一見無駄とも思える、海外でわざわざ母国料理を食べる真意。
  17. 海外に行ったなら、海外らしく現地の食文化を堪能する。
  18. 持ち物は少ないほうがいい。
    買い物を楽しむ機会が増えるから。
  19. 風景が見える屋外で一休みすれば、細かい部分まで見る余裕が生まれる。
  20. そのときその場でしかできないオプションは、申し込んだほうがいい。
  21. 行きと帰りに経由する国があれば、ついでに観光もしてしまえ。
  22. 旅先での悪天候は、恵まれたものと考える。
  23. 語学力があれば、海外旅行はもっと楽しめる。
  24. 時差ぼけにならない鉄則。
    到着したら、あくまで現地時間に合わせて行動する。
  25. 中途半端な仲の友人と行く海外旅行は、中途半端になりやすい。
  26. 旅先の感動は、常にライブ。
    完全に同じ感動は二度と味わえない。
  27. 旅行を楽しめるかどうかは、体力と足腰にかかっている。
  28. 迷った選択肢があれば、予算の許すかぎり、両方頼めばいい。
  29. ホテルをけちると、旅行全体の質が低下する。
  30. ガイドブックに載っていない穴場は、ホテルの人に聞け。

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