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女性の海外一人旅で心がけたい
30の鉄則

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男性から強引に肉体関係を求められたとき、
うまく逃げるための最後の切り札。

男性から強引に肉体関係を求められたとき、うまく逃げるための最後の切り札。 | 女性の海外一人旅で心がけたい30の鉄則

考えたくはありませんが、女性1人で海外旅行をしていると、レイプで襲われる確率も高くなります。

夜に1人だけで歩くのは危険です。

たとえまだ明るい夕方でも、背後から何者かに突然襲われる可能性もゼロではありません。

男性から強引な肉体関係を求められたとき、あなたならどうしますか。

嫌だと言っても、男性は力ずくで性行為を進めようとする。

逃げられるものなら逃げたい。

防犯ブザーもなく、護身術も分からないという、極めて追い詰められた状況とします。

そんなとき、最後の切り札があります。

「I am HIV!(私はエイズです)」と大声で叫ぶことです。

これは男性にとって、かなり強烈なキーフレーズです。

現在のところ、エイズは完治できない重い病。

性感染者になってしまうと、生涯、感染防止の努力をすることになります。

もちろん男性としては、女性が嘘を言っているのではないかと疑うかもしれません。

 

しかし、本当かもしれません。

死に関係する病気であるゆえに、もし本当にエイズなら、一生涯苦しむことになります。

たとえコンドームをつけたとしても「もし移されたら」と不安になって弱腰になり、諦める可能性が大きくなるのです。

防犯ベルもない、人もいない、逃げ場もない、どうしようもないという絶体絶命のときの手段です。

これは海外旅行だけでなく、国内旅行や日常生活で突然襲われたときにも使える強力なフレーズです。

すべての女性に覚えていただきたい逃げ方です。

最後の切り札として、頭の片隅に置いてください。

まとめ

女性の海外一人旅で心がけたい鉄則 その30
  • 男性から強引に肉体関係を求められたときには「私はエイズだ!」と叫ぶ。
まとめ

もくじ
女性の海外一人旅で心がけたい30の鉄則
男性から強引に肉体関係を求められたとき、うまく逃げるための最後の切り札。 | 女性の海外一人旅で心がけたい30の鉄則

  1. 海外へ一人旅をする女性は、多い。
  2. 女性1人の海外旅行は「おしゃれ」より「安全」を最重視すべし。
  3. 安全意識を変えるのは「自分は大丈夫」という考えをやめることから。
  4. 治安がよいという情報をうのみにしない。
    女性1人の海外旅行に、治安の善しあしは関係ない。
  5. パッケージツアーで行く一人旅なら、親を説得しやすい。
  6. 海外でも使える携帯電話は、女性の一人旅には必須アイテム。
  7. プロの泥棒は「親切にされると断りにくい」という人間心理を、突いてくる。
  8. どんなに方向音痴の女性でも、GPS機能が付いた携帯電話があれば怖くない。
  9. 手持ちや肩掛けのバッグ類は、持たない。
  10. 無表情は、防犯対策に意外な効果を発揮する。
  11. 高揚する気持ちはあっても、露出はできるだけ控える。
  12. 肩より下まで髪が伸びているなら、ゴムで束ねたほうがいい3つの理由。
  13. テーブルの上に1セントだけ置いて帰る客。
    その心とは。
  14. 親切すぎるホテルのメイドサービスを、ありがた迷惑に感じるときの対処法。
  15. 泥棒は、ホテルの宿泊客のふりをして、部屋に入ろうとする。
  16. 海外で見た、最もひどい女性のケース。
  17. 母国でモテない人ほど、海外ではモテる?
  18. 左手の薬指の指輪は、強力なお守り効果がある。
  19. 女性が簡易宿泊施設を利用するときは「女性専用」を選ぶこと。
  20. 女性1人で気軽にタクシーを使うのは、危険。
  21. 女性1人なら、ホテルのマネージャーを味方につけよ。
  22. 通貨の両替を母国内で済ませておくほうが、安心と安全が得られやすい。
  23. せっかくの海外旅行を、生理のせいで台無しにしない工夫。
  24. どんなに疲れても、貴重品が入った手荷物だけは、体から離さないこと。
  25. 褒めまくる人の目的は2つ。
    あなたの「体」か「お金」。
  26. 妻1人の海外旅行は、夫や子供がいるときにこそ、したほうがいい。
  27. アラーム付き腕時計で、遅刻を防ぐ。
  28. 1人での海外旅行は、行動力の重要性に気づく修行である。
  29. 世界中どこでも使える、丁寧な断り言葉。
  30. 男性から強引に肉体関係を求められたとき、うまく逃げるための最後の切り札。

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