執筆者:水口貴博

プレッシャーに強くなる30の方法

13

家族の写真からパワーをもらう。

家族の写真からパワーをもらう。 | プレッシャーに強くなる30の方法

社会人として仕事をしていると、机の上に家族の写真を貼っている人を見かけることがあります。

笑っている妻の写真。

子どもの無邪気な笑顔の写真。

時には、愛くるしいペットの写真が飾られている机を見かけることもあります。

場所もさまざまです。

机に貼っている人もいれば、お財布の中に入れている人もよく見かけます。

不思議と、そういう写真を飾っている人は、仕事もできる人が多いように感じます。

使命を感じて、一生懸命に仕事に打ち込んでいます。

家族から、パワーをもらっているからです。

人間ですから、仕事を怠けそうになるときがあります。

そういうときに、家族の写真を見ると気持ちが引き締まります。

「他人のために」と思うと、やる気が出ます。

「怠けている場合じゃない。家族を養うために仕事をしなければ!」

「子どものために頑張ろう」

「自分の働きで家族の運命が決まるんだ」

怠けようとしている自分にむちを打ち、落ち着きを取り戻します。

家族の写真は、効果絶大です。

怠ける自分を追い払う、お守りの役目を果たします。

「何のために仕事をしているのか。誰に必要とされているのか」

仕事をする理由を再確認できる写真を、身近なところに貼ってください。

机の上でも財布の中でもかまいません。

自分の部屋の壁でもいいでしょう。

たるんだ気持ちが引き締まり、使命感を持って、仕事への情熱が燃え上がるのです。

プレッシャーに強くなる方法(13)
  • 身近なところに、家族の写真を飾る。
スランプを乗り越えるには、練習しかない。

プレッシャーに強くなる30の方法

  1. プレッシャーは、苦しむものではなく、生かすもの。
  2. プレッシャーがあるから強くなれる。
  3. プレッシャーに強い人は、失敗を前向きに捉えている。
  4. プレッシャーは、あなたへの教育が完了すれば、自然と消えてなくなる。
  5. タイムプレッシャーを活用すれば、本来以上の自分を発揮できる。
  6. 意気込んでも、意気込みすぎない。
  7. 世の中のほとんどは、失敗しても問題がないことばかり。
  8. 「失敗しない」と考えるより「成功させる」と考える。
  9. 失敗したときのことは、そのときになって考えるのがちょうどいい。
  10. 目をつぶって深呼吸し、乱れた精神を整える。
  11. 時間がないときこそ、好きな人とデートする絶好のタイミング。
  12. 全力を尽くせば、最大を発揮できるだけでなく、気持ちの整理もしやすくなる。
  13. 家族の写真からパワーをもらう。
  14. スランプを乗り越えるには、練習しかない。
  15. 覇気を出すためには、声を出せばいい。
  16. 自分のほうが弱いとわかっていても、あえて強気で臨むこと。
  17. 腰を曲げていると、気の巡りが悪くなる。
  18. 他人からの期待は、感謝しつつも気にしすぎない。
  19. 「恥をかかないように」と心がけている人ほど、恥をかく。
  20. 負けて当然の試合で勝つのが、一番の快感である。
  21. 好きなことをやっていると、疲れるどころか元気になる。
  22. 疲れを感じるのは、やりたいことができないとき。
  23. 達成感は、疲れを吹き飛ばす。
  24. 嬉しい期待や応援も、かえってストレスになることもある。
  25. 失敗の原因と改善さえ学べれば、失敗は忘れたほうがいい。
  26. いくつかの失敗報告は、一度にまとめてしまえばいい。
  27. プレッシャーを感じても、力を入れないほうがいい。
  28. 死に直面する出来事以外は、しょせんどれも小さなこと。
  29. どんなに頭のいい人でも、焦っているときは頭の働きが鈍くなっている。
  30. プレッシャーの真の意味とは「教育」である。

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