執筆者:水口貴博

落ち込まない人になる30の方法

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現実を変えるのではない。受け止め方を変えるのだ。

現実を変えるのではない。受け止め方を変えるのだ。 | 落ち込まない人になる30の方法

「落ち込みやすい性格です。どうすれば直りますか」

はい、答えましょう。

現実の受け止め方を変えましょう。

あなたは今まで一生懸命に「現実を変えよう」としていたのではないでしょうか。

人間関係、受験、仕事、子育て……。

現実を変えようとするのは、なかなか大変なことです。

ありふれた現実もあれば、はたまたあなたの力ではどうしようもない現実もあります。

悪天候、地震、火事、津波などのような天災は、人の力ではどうしようもありません。

どうしようもないことに対して、落ち込まないようにするためには、受け止め方を変えてしまえばいいのです。

受け止め方さえ前向きなら、どんな現実が来ようと前向きに受け止めて、明るく生きていくことができてしまいます。

「雨の日」という現実があります。

朝起きて窓を開ければ、雨が降っている。

今日は、デートの日。

そんなとき、あなたは思う。

「雨だ。憂鬱だなあ。せっかくのデートが台無しだ」

しかし、ちょっと待ってください。

雨が悪いことをしているわけではありません。

ふと、あなたはこう考える。

「でも、雨だから好きな人と相合い傘ができる!」

そう考えると笑顔になりますね。

現実は、まったく変えていません。

変えたのは、受け止め方だけです。

受け止め方を変えるだけで、落ち込みが消えてなくなります。

どんな現実も、明るく受け止めてしまうことができます。

落ち込みやすい人は、受け止め方がマイナスへと向いています。

落ち込まない性格になるためには、受け止め方をプラスへと変えるだけでいいのです。

落ち込まない人になる方法(2)
  • 受け止め方を変える。
楽観主義者が幸せになれる。

落ち込まない人になる30の方法

  1. 落ち込みにくい体質を作ろう。
  2. 現実を変えるのではない。
    受け止め方を変えるのだ。
  3. 楽観主義者が幸せになれる。
  4. 起こった現実に対して、まず「ありがたい」と考えよう。
  5. 不足ばかりを考えない。
    満たされていることを考えよう。
  6. いつまでもくよくよしない。
    反省すれば、さっと忘れてしまおう。
  7. 今の自分が存在できているのは、つらい過去のおかげだと気づこう。
  8. 「これでよかった」と考えると、過去への印象が変わる。
  9. 暗い気分のときには、暗い音楽を聴くと、心は落ち着く。
  10. 落ち込んだあなたは、頑張った証拠。
  11. 頑張った人だけが、落ち込むことができる。
  12. 明るい曲を聴くと、元気になれる。
  13. 励ましている人が、元気になる。
  14. 体と心は連動している。
    体を動かせば、心も動く。
  15. 歌を歌うことは、心のごみ掃除。
    声を出せば、ストレスも出ていく。
  16. 落ち込みやすい体質とは、感謝の足りない姿勢が原因。
  17. 短い期間で考えない。
    長い期間で考えよう。
  18. すべての「~のせいで」は「~のおかげで」と考えることができる。
  19. 自分だけに注意を向けていると、落ち込みやすくなる。
  20. ペットから、無邪気を学ぼう。
  21. 落ち込んだ分だけ、心の成長ができる。
  22. おいしいものを食べると、元気になる。
  23. 自分で自分を褒めてあげよう。
  24. 「自分が幸せになる喜び」から「相手も幸せにする喜び」へ。
  25. 笑顔になるから、楽しい出来事が起こるようになる。
  26. 気づくと、元気になれる。
  27. 素直な人は、落ち込まない。
  28. 悪口を言わない人は、自分の成長に集中しているから落ち込まない。
  29. 性格が明るいと、暗い出来事が逃げていく。
  30. 気持ちを切り替えるために、行動パターンを変えてみよう。

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