執筆者:水口貴博

頭の使い方がうまくなる30の方法

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さっと動く。ダメならさっと引く。

さっと動く。ダメならさっと引く。 | 頭の使い方がうまくなる30の方法

頭に自信がなければ、体で行動することです。

行動する量を増やして、頭の悪さを補完します。

ほかの人より早く行動して、早く考え、決断できる人がたくさんの学びを得ることができます。

もちろん成功へも早く近づけます。

このとき「もし失敗したらどうしよう」と考えるのではありません。

「失敗したら、そのときに考えよう」でいいのです。

失敗を先に考えてしまうと、行動する力が半減してしまいます。

次のように考えればいいのです。

「さっと動く。ダメならさっと引く」

まずは、素早く行動することを第一にします。

万が一、失敗をすれば、さっと引いてしまえばいいと考えてしまうのです。

素早く訂正、修正、改善をすれば、失敗が怖くなくなります。

積極的に行動することができるようになりますね。

私はいつも「間違えたらそのとき直せばいいか」と考えて行動するようにしています。

頭が悪いので、頭の中だけで考えていても、具体的なところが想像できません。

たいていの場合、実際にやってみると、想定外のことが起こります。

間違いについて先に考えてしまうと、頭の中だけでどんどんと妄想が膨らんでしまい、何もしていないうちから疲れます。

妄想は思ったよりエネルギーが消費されます。

まだ起こってもいない現実に悩んで疲れてしまうのも、おかしな話です。

まず行動することに全力を尽くします。

間違えてしまえば、そのときに考えればいいのです。

楽観的に考えていいのです。

考えているだけではわかりませんから、行動を第一に事実を見つけていけばいいのです。

頭の使い方がうまくなる方法(30)
  • 体を動かし行動して、事実を見つけていく。
まとめ

頭の使い方がうまくなる30の方法

  1. 頭の使い方を、上手になろう。
  2. 勉強の第一歩は、恥ずかしさを捨てること。
  3. 音読をすると、覚えやすく忘れにくくなる。
  4. 椅子に座っているより、歩きながらのほうが、勉強ができる。
  5. 休憩を挟まない。
  6. 謙虚な人こそ、本当に強い人。
  7. 頭がいい人は、頭を使わないようにする。
    頭が悪い人は、頭を使おうとする。
  8. 集中力は頭の善しあしではない。
    興味を持つか、持たないかである。
  9. 捨てるから、集中できる。
    捨てないと、集中できない。
  10. 集中力は、仕事の質に比例する。
  11. 社会では「専門家」という生き方しかない。
    何でも屋はつぶれてしまう。
  12. 本当に役立つ学びとは、知識ではなく知恵。
  13. やる気がなければ、もらえばいい。
    音楽からパワーをもらおう。
  14. 紙の辞書と電子辞書。
    どちらが自分にふさわしいのか。
  15. 勝つ人は、スピードより、継続を重視している。
  16. 本を読むことは、先を読むことである。
  17. システムの自動化は、成功への第一歩。
  18. 失敗する人は、1人でしようとする。
    成功する人は、協力を得ようとする。
  19. 結びつけて覚えることが、記憶のポイント。
  20. 本当に優良な情報は、人からやってくる。
  21. 情報の独り占めをする人は、失敗する。
    情報の公開をする人が、成功する。
  22. 成功者は、知識より、人柄を磨く。
  23. 頭で覚えないようにしよう。
  24. 記憶が苦手な人は「文章」で覚える。
    記憶が得意な人は「キーワード」で覚える。
  25. 自分を変えない。
    「ありのままの自分を生かす」と考えよう。
  26. すべての人は、才能そのものである。
    自分にしかない味を生かそう。
  27. 自分らしく生きると、元気になる。
  28. 不得意なところは克服しなくていい。
    得意なことだけを伸ばして生きる。
  29. 愚者は、先生だけを頼りにする。
    賢者は、すべての人を先生にする。
  30. さっと動く。
    ダメならさっと引く。

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