執筆者:水口貴博

頭の使い方がうまくなる30の方法

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集中力は頭の善しあしではない。興味を持つか、持たないかである。

集中力は頭の善しあしではない。興味を持つか、持たないかである。 | 頭の使い方がうまくなる30の方法

集中力をつけることは、初めからある頭の善しあしではありません。

集中力は、ポイントを押さえることで、誰でも身につけることができます。

「私は集中力がないんです」という人でも、好きなゲームなら、熱中できているはずです。

片思いの人のことは、いつも頭でいっぱいですね。

それが集中力です。

集中力は、好きなゲームに熱中することとまったく同じです。

集中力をつけるための一番大切なことは、次のポイントです。

興味を持つこと。

まずは、なにより、興味を持つことが一番大切です。

これが一番自然な方法です。

ゲームへの熱中も、興味を持っているから集中することができています。

興味を持つことが、対象への集中力をアップさせます。

「もっと知りたい、もっと突き詰めたい。もっと深く掘り下げたい」と思うようになり、自然と集中してしまいます。

勉強に集中できないときには、勉強をゲームとして考えることです。

勉強を勉強として考えているから「嫌だ」という気持ちが先にきて、集中できないのです。

仕事に集中するためにも、ゲームだと考えることです。

「しんどいな、つらいな、大変だな」と考えているといつまで経っても集中できません。

「これは自分を高めるためのゲームだ。乗り越えればレベルアップしている」

ゲーム感覚にすれば、仕事を速く正確にこなすことができるようになります。

頭の使い方がうまくなる方法(8)
  • 集中力をつけるために、興味を持つようにする。
捨てるから、集中できる。
捨てないと、集中できない。

頭の使い方がうまくなる30の方法

  1. 頭の使い方を、上手になろう。
  2. 勉強の第一歩は、恥ずかしさを捨てること。
  3. 音読をすると、覚えやすく忘れにくくなる。
  4. 椅子に座っているより、歩きながらのほうが、勉強ができる。
  5. 休憩を挟まない。
  6. 謙虚な人こそ、本当に強い人。
  7. 頭がいい人は、頭を使わないようにする。
    頭が悪い人は、頭を使おうとする。
  8. 集中力は頭の善しあしではない。
    興味を持つか、持たないかである。
  9. 捨てるから、集中できる。
    捨てないと、集中できない。
  10. 集中力は、仕事の質に比例する。
  11. 社会では「専門家」という生き方しかない。
    何でも屋はつぶれてしまう。
  12. 本当に役立つ学びとは、知識ではなく知恵。
  13. やる気がなければ、もらえばいい。
    音楽からパワーをもらおう。
  14. 紙の辞書と電子辞書。
    どちらが自分にふさわしいのか。
  15. 勝つ人は、スピードより、継続を重視している。
  16. 本を読むことは、先を読むことである。
  17. システムの自動化は、成功への第一歩。
  18. 失敗する人は、1人でしようとする。
    成功する人は、協力を得ようとする。
  19. 結びつけて覚えることが、記憶のポイント。
  20. 本当に優良な情報は、人からやってくる。
  21. 情報の独り占めをする人は、失敗する。
    情報の公開をする人が、成功する。
  22. 成功者は、知識より、人柄を磨く。
  23. 頭で覚えないようにしよう。
  24. 記憶が苦手な人は「文章」で覚える。
    記憶が得意な人は「キーワード」で覚える。
  25. 自分を変えない。
    「ありのままの自分を生かす」と考えよう。
  26. すべての人は、才能そのものである。
    自分にしかない味を生かそう。
  27. 自分らしく生きると、元気になる。
  28. 不得意なところは克服しなくていい。
    得意なことだけを伸ばして生きる。
  29. 愚者は、先生だけを頼りにする。
    賢者は、すべての人を先生にする。
  30. さっと動く。
    ダメならさっと引く。

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