執筆者:水口貴博

頭の使い方がうまくなる30の方法

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すべての人は、才能そのものである。自分にしかない味を生かそう。

すべての人は、才能そのものである。自分にしかない味を生かそう。 | 頭の使い方がうまくなる30の方法

頭の使い方が上手な人は「自分を生かす方法」を考えます。

最初からあるのですから、何も準備しなくていいからです。

自分を見つけて、伸ばして、生かそうとする生き方をします。

私は、すべての人に才能があると思っています。

才能と聞くと、大げさに考える人がいるのですが「世界にただ1人の唯一の自分」ということです。

世界に1人しかいないのですから、それが誰にも負けない才能ではないですか!

私の顔は、私にしかありません。

私の性格、生まれ、育ち、声、経験など、私にしかないオンリーワンです。

世界中どこを探しても、まったく同じ人はいません。

自分しかいないのです。

私だけではなく、あなたも同じです。

その唯一の自分が、まさに才能であることを認めましょう。

世界に自分は、たった1人しかいません。

世界に1人しかいない自分を生かせばいいのです。

私は今、自分を生かした生き方をしようと心がけています。

本当は、かっこいい俳優のようになりたいという夢を描いていた時期もありました。

10代のころは、恥ずかしながら「もっとかっこよくなりたい。もっと尊敬されたい」という欲で生きていた時期がありました。

しかし、そもそも唯一の自分がすでにいるのですから、その自分をもっと伸ばして、生かせばいいだけだと気づいたのです。

私は、愛媛県で生まれ、厳しい親元で育ちました。

もともと運動神経がよかったり、考えることが好きだったり、書くことが好きだったりしました。

自分がそういう自分になろうとして、そうなったのではありません。

最初から、そういう自分でした。

「そのありのままの自分を伸ばそう、生かそう」と考えたのです。

自分のすべてを生かして、今、このように自分を生かして生きています。

これが私の天命であり、役割です。

自分にしかできない仕事ができているのですから、これほど嬉しいことはありません。

頭の使い方がうまくなる方法(26)
  • 自分にしかない味を出す。
自分らしく生きると、元気になる。

頭の使い方がうまくなる30の方法

  1. 頭の使い方を、上手になろう。
  2. 勉強の第一歩は、恥ずかしさを捨てること。
  3. 音読をすると、覚えやすく忘れにくくなる。
  4. 椅子に座っているより、歩きながらのほうが、勉強ができる。
  5. 休憩を挟まない。
  6. 謙虚な人こそ、本当に強い人。
  7. 頭がいい人は、頭を使わないようにする。
    頭が悪い人は、頭を使おうとする。
  8. 集中力は頭の善しあしではない。
    興味を持つか、持たないかである。
  9. 捨てるから、集中できる。
    捨てないと、集中できない。
  10. 集中力は、仕事の質に比例する。
  11. 社会では「専門家」という生き方しかない。
    何でも屋はつぶれてしまう。
  12. 本当に役立つ学びとは、知識ではなく知恵。
  13. やる気がなければ、もらえばいい。
    音楽からパワーをもらおう。
  14. 紙の辞書と電子辞書。
    どちらが自分にふさわしいのか。
  15. 勝つ人は、スピードより、継続を重視している。
  16. 本を読むことは、先を読むことである。
  17. システムの自動化は、成功への第一歩。
  18. 失敗する人は、1人でしようとする。
    成功する人は、協力を得ようとする。
  19. 結びつけて覚えることが、記憶のポイント。
  20. 本当に優良な情報は、人からやってくる。
  21. 情報の独り占めをする人は、失敗する。
    情報の公開をする人が、成功する。
  22. 成功者は、知識より、人柄を磨く。
  23. 頭で覚えないようにしよう。
  24. 記憶が苦手な人は「文章」で覚える。
    記憶が得意な人は「キーワード」で覚える。
  25. 自分を変えない。
    「ありのままの自分を生かす」と考えよう。
  26. すべての人は、才能そのものである。
    自分にしかない味を生かそう。
  27. 自分らしく生きると、元気になる。
  28. 不得意なところは克服しなくていい。
    得意なことだけを伸ばして生きる。
  29. 愚者は、先生だけを頼りにする。
    賢者は、すべての人を先生にする。
  30. さっと動く。
    ダメならさっと引く。

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