人生の教科書



✨ランキング✨  動画・音声

成績がる
30勉強法

お気に入り75 読んだ
9

勉強は、
より、
する

勉強は、夜より、朝する。 | 成績が上がる30の勉強法

格する人は、勉強を夜より朝にします。

  • 「夜のほうが、静かで勉強しやすい」

おや、本当でしょうか。

自分の生活を変えたくないからと、言い訳していませんか。

夜には面白い番組があり、ついテレビを見てしまいます。

携帯電話が鳴って、気づけば長電話をしてしまいます。

日中の疲れもたまり、頭の回転も鈍くなる時間です。

あげくの果てには、眠気が襲ってうつらうつらし始め、勉強どころではなくなります。

夜は、勉強の邪魔になる要素が、てんこ盛りです。

  • 「勉強しているのに、なかなかはかどらない」

そういう人に限って、夜、勉強しています。

そもそも夜は、最もはかどらない時間帯です。

勉強の中心を夜にしているかぎり、本来の集中力を発揮できません。

勉強の時間を、夜から朝にしましょう。

朝は、1日の中で最も邪魔が少ない時間です。

早朝なら、テレビ番組はまだ始まっていません。

みんなが寝ている時間ですから、携帯電話が鳴ることもありません。

朝日は、夕日とは違い、すっきりした気分にさせてくれ、元気が出てきます。

  • 「でも、やはり朝は眠い…」

それは、睡眠時間が少ないからではないでしょうか。

睡眠時間が、7時間以下ではありませんか。

睡眠時間は、必ず7時間以上取りましょう。

勉強ができる人は、睡眠時間はたっぷり取ります。

ぐっすり寝て、疲れが取れれば、朝はむしろ一番快調になる時間帯です。

それでもなかなか眠気が取れなければ、朝にシャワーをさっと浴びたり、コーヒーを1杯飲んだりしましょう。

近場の24時間ファストフードに、勉強場所を移動してもかまいません。

この朝の快感は、一度知ると、やめられません。

私はいつも、早朝から本を書き始めます。

いつも4時ごろに起きて、近場の24時間レストランで執筆します。

「大変ですね」という声が飛んできそうですが、全然大変ではありません。

朝ですから疲れもなく、人も少ないので集中でき、夜に比べればはるかに楽です。

朝の1時間は、夜の3時間にも4時間にも匹敵します。

朝の快感を知ると、仕事・勉強・作業が、すごいスピードで進むのです。

成績が上がる勉強法 その9

  • 勉強は、
    より、
    する
本当に勉強ができる人は、ノートを取らず、教科書に書き込む。

もくじ
(成績が上がる30の勉強法)

同じカテゴリーの作品