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頭の使い方がうまくなる
30の方法

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捨てるから、
集中できる。
捨てないと、
集中できない。

捨てるから、集中できる。捨てないと、集中できない。 | 頭の使い方がうまくなる30の方法

集中力のポイントは、熱中することが一番大切です。

 

しかし、熱中することに加えてもう1つポイントを加えましょう。

「捨てる」というポイントです。

集中力は、捨てることで出てくるようになります。

「興味を持つ」というポイントに加え「捨てる」というポイントが加われば、すごい集中力が発揮できます。

集中力とは、頭を使うと出てくると思っている人が多いようですが、捨てるだけでいいのです。

 

たとえば、仕事に集中するためには、ほかの何かを捨てることです。

3種類の仕事があれば、集中するために1つだけに絞り、作業を進め、ほかの2つは捨てることです。

恋愛でうまく成功するためには、1人だけに集中することです。

ほかに気になる人がいても、すぱっと諦めて捨ててしまいます。

浮気がなぜ相手を悲しませるのかというと、集中力が下がるからです。

浮気によって対象が2、3人へと増えると、集中力も2分の1、3分の1と少なくなります。

浮気をやめて、1人だけをとことん愛していくことです。

1人に集中できていますから、最も相手を愛することができます。

夢へ向かう集中力は、ほかの誘惑を断ち切ることです。

夢へと向かうためには、少なからず何かを失う勇気、捨てる勇気が必要です。

お金や恋人を追いかけ、友達との付き合いをしながら、夢を追いかけるような「並行生活」では、夢を叶えることができません。

 

「二兎追うものは一兎も得ず」です。

 

1つだけを追いかけるとき、一番集中でき、叶える力が向上するのです。

「捨てるともったいない」という心が、集中力を低下させています。

 

しかし、実は、捨てられずにもたもたしているその時間やエネルギーこそが、一番もったいないのです。

「捨てることで得られる」と考えればいいのです。

捨てることで、集中力が得られれば、質が高くなるのです。

まとめ

頭の使い方がうまくなる方法 その9
  • 1つに絞れば、ほかは捨てる。
集中力は、仕事の質に比例する。

もくじ
頭の使い方がうまくなる30の方法
捨てるから、集中できる。捨てないと、集中できない。 | 頭の使い方がうまくなる30の方法

  1. 頭の使い方を、上手になろう。
  2. 勉強の第一歩は、恥ずかしさを捨てること。
  3. 音読をすると、覚えやすく忘れにくくなる。
  4. 椅子に座っているより、歩きながらのほうが、勉強ができる。
  5. 休憩を挟まない。
  6. 謙虚な人こそ、本当に強い人。
  7. 頭がいい人は、頭を使わないようにする。
    頭が悪い人は、頭を使おうとする。
  8. 集中力は頭の善しあしではない。
    興味を持つか、持たないかである。
  9. 捨てるから、集中できる。
    捨てないと、集中できない。
  10. 集中力は、仕事の質に比例する。
  11. 社会では「専門家」という生き方しかない。
    何でも屋はつぶれてしまう。
  12. 本当に役立つ学びとは、知識ではなく知恵。
  13. やる気がなければ、もらえばいい。
    音楽からパワーをもらおう。
  14. 紙の辞書と電子辞書。
    どちらが自分にふさわしいのか。
  15. 勝つ人は、スピードより、継続を重視している。
  16. 本を読むことは、先を読むことである。
  17. システムの自動化は、成功への第一歩。
  18. 失敗する人は、1人でしようとする。
    成功する人は、協力を得ようとする。
  19. 結びつけて覚えることが、記憶のポイント。
  20. 本当に優良な情報は、人からやってくる。
  21. 情報の独り占めをする人は、失敗する。
    情報の公開をする人が、成功する。
  22. 成功者は、知識より、人柄を磨く。
  23. 頭で覚えないようにしよう。
  24. 記憶が苦手な人は「文章」で覚える。
    記憶が得意な人は「キーワード」で覚える。
  25. 自分を変えない。
    「ありのままの自分を生かす」と考えよう。
  26. すべての人は、才能そのものである。
    自分にしかない味を生かそう。
  27. 自分らしく生きると、元気になる。
  28. 不得意なところは克服しなくていい。
    得意なことだけを伸ばして生きる。
  29. 愚者は、先生だけを頼りにする。
    賢者は、すべての人を先生にする。
  30. さっと動く。
    ダメならさっと引く。

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