執筆者:水口貴博

頭の使い方がうまくなる30の方法

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紙の辞書と電子辞書。どちらが自分にふさわしいのか。

紙の辞書と電子辞書。どちらが自分にふさわしいのか。 | 頭の使い方がうまくなる30の方法

辞書には大きく分けて、2種類あります。

「紙の辞書」と「電子辞書」です。

どちらの辞書のほうが、ふさわしいか。

その答えは、一概には言えません。

人の性格がそれぞれであるように、ふさわしい辞書もそれぞれです。

それぞれの違いを整理してみましょう。

  • 紙の辞書の特徴

まず紙には、独特の感覚があります。

紙の手触り、におい、重みなどです。

紙の辞書は、電子辞書に比べて重く、場所も取ります。

調べるのも、ページをめくる手間があり、時間がかかります。

しかし、その手間暇が、記憶に結びつきやすいと感じる人もいるでしょう。

紙の生々しい感触に触れるほうが、記憶の手応えを強く感じる人もいるはずです。

  • 電子の辞書の特徴

電子辞書の一番の特徴は、手軽さとスピードです。

軽くて、持ち運びやすい。

調べるときも、一瞬です。

紙の辞書に比べて、体力や時間などを節約しやすい効果があります。

節約や効率を重視したい人には、電子辞書がふさわしいでしょう。

しかし一方で、そうした無味乾燥な状態を好まない人がいるのもたしかです。

紙の辞書のような、手触り・におい・手間などがありません。

効率がよすぎて、調べる効率は高くても、頭に入らない状況もあるでしょう。

いくら効率がよくても、頭に入らないのでは意味がないのです。

さて、こうした手応えは、人によって感じ方が異なります。

紙の辞書には、紙の辞書ならではの特徴があります。

電子辞書には、電子辞書ならではの特徴があります。

大切なことは、自分に合った辞書を選ぶことです。

一度、両方の辞書を経験して、手応えを確認してみましょう。

それぞれの違いを実際に経験すれば、自分にふさわしい辞書もはっきりするでしょう。

どちらの辞書がふさわしいのか。

その答えは、あなたの中にあるのです。

頭の使い方がうまくなる方法(14)
  • 自分に合った辞書を、選ぶ。
勝つ人は、スピードより、継続を重視している。

頭の使い方がうまくなる30の方法

  1. 頭の使い方を、上手になろう。
  2. 勉強の第一歩は、恥ずかしさを捨てること。
  3. 音読をすると、覚えやすく忘れにくくなる。
  4. 椅子に座っているより、歩きながらのほうが、勉強ができる。
  5. 休憩を挟まない。
  6. 謙虚な人こそ、本当に強い人。
  7. 頭がいい人は、頭を使わないようにする。
    頭が悪い人は、頭を使おうとする。
  8. 集中力は頭の善しあしではない。
    興味を持つか、持たないかである。
  9. 捨てるから、集中できる。
    捨てないと、集中できない。
  10. 集中力は、仕事の質に比例する。
  11. 社会では「専門家」という生き方しかない。
    何でも屋はつぶれてしまう。
  12. 本当に役立つ学びとは、知識ではなく知恵。
  13. やる気がなければ、もらえばいい。
    音楽からパワーをもらおう。
  14. 紙の辞書と電子辞書。
    どちらが自分にふさわしいのか。
  15. 勝つ人は、スピードより、継続を重視している。
  16. 本を読むことは、先を読むことである。
  17. システムの自動化は、成功への第一歩。
  18. 失敗する人は、1人でしようとする。
    成功する人は、協力を得ようとする。
  19. 結びつけて覚えることが、記憶のポイント。
  20. 本当に優良な情報は、人からやってくる。
  21. 情報の独り占めをする人は、失敗する。
    情報の公開をする人が、成功する。
  22. 成功者は、知識より、人柄を磨く。
  23. 頭で覚えないようにしよう。
  24. 記憶が苦手な人は「文章」で覚える。
    記憶が得意な人は「キーワード」で覚える。
  25. 自分を変えない。
    「ありのままの自分を生かす」と考えよう。
  26. すべての人は、才能そのものである。
    自分にしかない味を生かそう。
  27. 自分らしく生きると、元気になる。
  28. 不得意なところは克服しなくていい。
    得意なことだけを伸ばして生きる。
  29. 愚者は、先生だけを頼りにする。
    賢者は、すべての人を先生にする。
  30. さっと動く。
    ダメならさっと引く。

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