公開日:2006年9月ごろ
更新日:2026年1月31日
執筆者:水口貴博

自然体で生きる30の方法

26

頑張るのは、もうやめよう。

頑張るのは、もうやめよう。 | 自然体で生きる30の方法

頑張ってばかりしていると、生活に疲れが出てきます。

「頑張っている」というと「すごいね」「偉いね」「立派だね」と褒められます。

そうしたことから、私たちは「頑張ることは良いことなんだ。もっともっと頑張ろう!」と、思いがちです。

もちろん頑張ることも大切ですが、ここには落とし穴もあります。

ただ頑張ればいいわけではないのです。

「頑張る」という言葉には、マイナスな印象が感じられませんか。

嫌なことを我慢してやるときに「頑張る」という表現がよく使われます。

つらくて、気の進まない作業を行うときにも「頑張る」という言葉がよく使われます。

好きなことを進んでやるなら「楽しむ」という表現になるはずです。

頑張ると言っていることは、つまり「好きではないことを我慢してやっています」ということなのです。

「頑張る」という言葉が口癖になっていませんか。

それは、生活の中でつらいこと、気の進まないこと、好きではないことをたくさん我慢しながらしているということです。

そんな頑張りは、しなくてもいい努力です。

頑張るより、楽しむようにしましょう。

生活の中で、頑張る数を減らし、楽しむ数を増やしましょう。

自然体で生きる方法(26)
  • 頑張るのはやめて、楽しむ。
努力は最小限に、効果は最大限に。

自然体で生きる30の方法

  1. 自然体の自分に戻れる時間をつくろう。
  2. 1人になると、自分らしく自然体でいられる。
  3. ごちゃごちゃした生活の正体は、心の汚れが原因だ。
  4. 根本的原因を直すことで、生活が改善する。
  5. 弱い自分に気づこう。
    弱さを隠している自分に気づこう。
  6. 容姿のコンプレックスは、あなたの付加価値。
  7. 仮面をかぶった人は、偽りの人間関係に悩まされる。
  8. 「頼りにされる人」を演じる自分は、本当の自分ではない。
  9. 「見返り」を期待すると、自分が疲れてしまう。
  10. 挫折をするのは、理想があるから。
    理想がなければ、挫折することもない。
  11. 自然の流れに任せて、出会う人とは出会い、別れる人とは別れる。
  12. 「立派に見せよう」とする人は、立派ではない人。
  13. 「尊敬されたい人」は、判断や行動を誤る。
  14. 気持ちの流れに沿って、心はしなやかに。
  15. 私たちは、他人と比べる見方をしている。
  16. 不要なものを、もちすぎていませんか。
  17. 心と呼吸は、つながりを持っている。
  18. 「こう思われたい」と演じているから、人付き合いが疲れる。
  19. 「持つ生活」から「持たない生活」に切り替えよう。
  20. 「嫌われたくない」から「嫌われてもいい」へ。
  21. 「まあ、こういうこともあるか」と笑う人は、変化を受け入れられる。
  22. できないことは、あっさり諦めてもいい。
  23. 近すぎて、最も見えなくなる人物は、自分。
  24. 落ち込み、失望することは、自信につながる。
  25. ごちゃごちゃした生活は、計画を立てていないから。
  26. 頑張るのは、もうやめよう。
  27. 努力は最小限に、効果は最大限に。
  28. 悪いジンクスを信じると、不幸になる。
    不安を大きくさせているのは、自分。
  29. 利害のない人と接するときの態度が、あなたの本性。
  30. 人生があなたに意味を与えるのではない。
    あなたが人生に意味を与える。

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