心の健康

素の自分を出す
30の方法

  • ごちゃごちゃした生活の正体は、
    心の汚れが原因だ。
素の自分を出す30の方法

もくじ
  1. ごちゃごちゃした生活の正体は、心の汚れが原因だ。

    あなたの生活は、ごちゃごちゃになっていませんか。
    必要ないものを、たくさん集めている生活になっていませんか。
    「ごちゃごちゃした生活」と「すっきりした生活」のどちらがいいですか。

  2. 根本的原因を直すことで、生活が改善する。

    「ごちゃごちゃした生活を改善しましょう」というテーマではありますが、ここではその技術、手法、ノウハウを教えません。
    それは私が今ここで説明しなくても、すでに本屋には、その手のたぐいの本が山積みになっているからです。
    「整理整頓の方法」「人間関係をすっきりさせる方法」「掃除のポイント」などの本は、すでにありすぎるほど存在しています。

  3. 弱い自分に気づこう。
    弱さを隠している自分に気づこう。

    恥ずかしい、私の過去を紹介します。
    私は昔、物が捨てられない人間でした。
    部屋にはたくさんの物が置かれ、あふれんばかりの量でした。

  4. 美人、かわいい人がモテるわけではない。
    素顔を見せてくれる人が、一番モテる。

    私の尊敬する芸能タレントの1人に、久本雅美さんがいます。
    彼女ほど、強い女性はいないのではないでしょうか。
    力や権力の強さのことをいっているのではありません。

  5. 仮面をかぶった人は、偽りの人間関係に悩まされる。

    人間は、さまざまな仮面をかぶる生き物です。
    心のごみは、ときとして、仮面をかぶらせるように強制します。
    「明るい性格と思われたい」という気持ちから、本当は明るい性格ではないのに、明るく振る舞います。

  6. 「頼りにされる人」を演じる自分は、本当の自分ではない。

    「頼りにされる人になりたい」
    あなたは、そのように考えていませんか。
    他人から頼りにされると「自分は価値がある人間なんだ」と存在価値を感じることができます。

  7. 「見返り」を期待すると、自分が疲れてしまう。

    見返りを期待することを「ギブ&テイク」と言います。
    ギブ&テイクをすることは、結果として見返りを期待する行動となります。
    いずれにせよ「自分が得をしたい」という気持ちがはじめにあります。

  8. 挫折をするのは、理想があるから。
    理想がなければ、挫折することもない。

    ・受験に失敗したとき
    ・仕事に失敗したとき
    ・結婚に失敗したとき

  9. 自然の流れに任せて、出会う人とは出会い、別れる人とは別れる。

    あなたは、友達がただ多ければいいと思っていませんか。
    友達を失うことは、いけないことだと思っていませんか。
    地球上には、今、70億人以上もの人が存在しています。

  10. 「立派に見せよう」とする人は、立派ではない人。

    「立派に見せよう」とする行為は、自分に自信がないことから始まります。
    自分に自信がないから、立派に見せようとします。
    本当に自信がある人は、立派にしようとする努力はしません。

  11. 「尊敬されたい人」は、判断や行動を誤る。

    「尊敬されたい」という気持ちも厄介です。
    尊敬されたいと考えていると、他人の目を自然と意識してしまうようになり、自分らしくない行動を取ってしまいます。
     

  12. 気持ちの流れに沿って、心はしなやかに。

    つらいときには、ただ「つらい」と感じるだけでいいのです。
    大変なときには、ただ「大変」と感じるだけでいいのです。
    痛いときにも、ただ「痛い」と感じる。

  13. 1人になると、自分らしくなれる。

    ちょっとあなたにテストです。
    あなたの前には大勢の人がいます。
    1,000人もの大勢の人があなたを注目しています。

  14. 私たちは、他人と比べる見方をしている。

    「君のようなのろまな人間は、いい人生を送れないよ」
    人の能力を基準にする人は、できない人を見下します。
    叱られると「そうか。のろまはいけないことなんだ」と落ち込みます。

  15. 不要なものを、もちすぎていませんか。

    ごちゃごちゃしている生活の原因の1つに「いらない物をもちすぎている」ということがあります。
    いらない物をたくさん持っていると、掃除、整理、維持に時間とお金がかかり、悩みのタネになります。
    いらない物というのは、自分では気づかないものです。

  16. 心と呼吸は、つながりを持っている。

    心と呼吸には、深いつながりがあります。
    落ち着いている人の呼吸は、いつも穏やかです。
    呼吸が整っているからです。

  17. 「こう思われたい」と演じているから、人付き合いが疲れる。

    人付き合いに、疲れていませんか。
    なぜ人付き合いは、疲れるのかを考えたことはありますか。
    「他人からこう思われたい」と意識しているからです。

  18. 「持つ生活」から「持たない生活」に切り替えよう。

    ごちゃごちゃした生活は、部屋の中に物がたくさんありすぎるからです。
    たくさんの物が置いてあるから、掃除に時間がかかり、スペースを取られ、部屋の中に余裕がなくなります。
    安心を手に入れるために、物をたくさん持てば、考えなければならないことが増えるため、精神的な負担が大きくなるのです。

  19. 「嫌われたくない」から「嫌われてもいい」へ。

    「ねえ、お金で困っているんだ。お金かしてくれない?」
    「どうしたの急に?」
    「どうしても来週までにお金が必要なんだ。お願い! 必ず返すから」

  20. 素に戻れる時間を取ろう。

    私は、ときどき、1人で散歩をします。
    友達がいなくて寂しいからとか、暇だからというわけではありません。
    散歩をしているとき「本当の自分」に戻れるからです。

  21. 「まあ、こういうこともあるか」と笑う人は、変化を受け入れることができる。

    「人生はこうでなければならない」
    「この学校じゃないと行きたくない」
    「この仕事じゃないとやりたくない」

  22. できないことは、あっさり諦めてもいい。

    どんなに頑張ってもできないことがあります。
    数学がどうしても苦手だという人もいます。
    外国語の勉強は、吐き気がする人もいます。

  23. 近すぎて、最も見えなくなる人物は、自分。

    私は自分で自分のまつ毛が見えません。
    近すぎるからです。
    近すぎるから、見えなくなり、自分ではないような感覚になります。

  24. 落ち込み、失望することは、自信につながる。

    自分の能力、才能、顔つき、声、体、性格。
    自分で自分のことが気に入らなくなり、失望をするときがあります。
    「自分は何てばかなんだろう」

  25. ごちゃごちゃした生活は、計画を立てていないから。

    行動するときにきちんと計画を立てて、行動しているでしょうか。
    「生活がごちゃごちゃしているのは、もしかしたら私の無計画さのせいかも」と疑ってみましょう。
    気の向くままに行動していると、生活はどんどんごちゃごちゃになります。

  26. 努力をするのは、もうやめよう。

    努力ばかりをしていると、生活に疲れが出てきます。
    「努力をしている」というと「偉いね」と言われます。
    努力することはすごいこと、偉いことだと、つい勘違いをしてしまいます。

  27. 努力は最小限に、効果は最大限に。

    努力には、悲しくも勇ましい様子が漂っています。
    一般的に、好きではないことを行うときに「努力」という言葉が使われます。
    好きなことをするなら「楽しむ」という言葉が使われるはずです。

  28. 悪いジンクスを信じると、不幸になる。
    不安を大きくさせているのは、自分。

    「黒い猫が横切ると悪いことが起こる」というジンクスがあります。
    昔からのジンクスには、黒にまつわる悪い言い伝えが数多くあります。
    ・カラスを見ると不吉

  29. 言葉には暗示の力がある。
    大丈夫といっていると、本当に大丈夫になる。

    「大変だ、大変だ」という言葉が口癖になっていると、本当に大変になります。
    言葉には言霊(ことだま)といって、実際に実現する力があります。
    大変という言葉を口にしていると、本当に大変になり、もっと大変になります。

  30. 人生があなたに意味を与えるのではない。
    あなたが人生に意味を与える。

    「夢を持つこと」が大切だといわれます。
     
    では、なぜ夢を持つことが大切なのかを考えたことがありますか。

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