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素の自分を出す
30の方法

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「こう思われたい」と演じているから、
人付き合いが疲れる。

「こう思われたい」と演じているから、人付き合いが疲れる。 | 素の自分を出す30の方法

人付き合いに、疲れていませんか。

なぜ人付き合いは、疲れるのかを考えたことはありますか。

「他人からこう思われたい」と意識しているからです。

「こう思われたい」と意識することで、いい人を演じようとするから疲れます。

送別会に誘われて、本当は参加したい気持ちはないけれど「冷たい人だ」と思われたくないから断れず、やむなく出席します。

いくら送別会とはいえ「面倒だな」「行きたくないな」と思う本音があります。

出席を断れば、冷たい人だと思われたり、嫌な人だと思われたりすることが怖くて、仕方なく出席します。

気持ちのない宴会に出席しても、面白くありません。

宴会中も同じく、自分はいい人と思われるために、お世辞を言ったり、気を使ったり、わざとおどけたりします。

いい人を演じているのです。

いずれにせよ自分ではない「いい人」という「嘘の自分」を演じていることには変わりありません。

家に帰って1人になったとき、演技に疲れた俳優のように、ぐったりしてしまうのです。

「いい人だと思われたい」という意識は、あなたを疲れさせます。

「いい人」をやめてみませんか。

いい人を演じるのではなく、ありのままの自分を出していくのです。

冷たい人だと思われても、実際に冷たい人なら、そのままのほうが自分らしいのです。

ありのままであり、自然です。

まとめ

素の自分を出す方法 その17
  • いい人を演じるのは、
    やめる。
「持つ生活」から「持たない生活」に切り替えよう。

もくじ
(素の自分を出す30の方法)

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