公開日:2026年1月29日
執筆者:水口貴博

とことん今を楽しむ30の方法

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1人で食事をしているときでも、げっぷは控えるのがマナー。

1人で食事をしているときでも、げっぷは控えるのがマナー。 | とことん今を楽しむ30の方法

あるとき、飲食店でげっぷの音を耳にしました。

しかも響くような大きな音で、堂々とげっぷをしているのです。

その人は一人客です。

おそらく「自分一人で食事をしているのだからかまわないだろう」と思っていたのでしょう。

これは誤解です。

たとえ同席者はいなくても、周りにお客さんがいれば、音は届きます。

隣席はもちろん、少し離れた席にまで聞こえてしまうのです。

食事中のげっぷは、マナー違反です。

多くの人に下品と受け取られます。

あの独特の音を心地よいと感じる人はいません。

わずかでも聞こえると、せっかくの食事の味わいが損なわれます。

特に欧米では、おなら以上に嫌われていて、重大なマナー違反とされています。

食事中うっかりげっぷをしようものなら、露骨に嫌な顔をされることもあるのです。

誰かと食事していれば、同席者が注意してくれます。

一方、1人で食事しているときは、同席者がいないので、誰も注意してくれません。

注意されないから自分のマナー違反に気づけず、ずっと続いてしまうのです。

1人で食事をしているときでも、周りにいる人のことを考えるようにしたい。

悪気はないとしても、できるだけげっぷを避けるのがマナーです。

これが公共空間の思いやりです。

げっぷをしたくなったら、せめて音を抑えるような出し方を心がけましょう。

たとえば、顎を引いて唾を飲み込むようにすると、音を抑えつつ、胃の中の空気を上手に吐き出せます。

とことん今を楽しむ方法(23)
  • 1人で食事をしているときでも、げっぷは控える。
靴の靴ひもは、気合を入れるスイッチ。
気合を入れ直したいときは、靴ひもを結び直そう。

とことん今を楽しむ30の方法

  1. あなたは今、心が躍る毎日を送っているか。
  2. 「過労死」という言葉はあっても「過遊死」という言葉はない。
    人は、どれだけ遊んでも死なないようにできている。
  3. 毎朝目が覚めたら「新しいスタート」を意識する。
  4. 声のトーンを上げると、あなたの印象も評価も上がる。
  5. シンプルなゲームを楽しむコツは、本気になること。
  6. 熱中しているときは、がんがん燃えてしまおう。
    好きなことなら、どれだけ燃えても燃え尽きることはない。
  7. 誰かが笑顔にしてくれるのを待つのではない。
    自分から笑顔になるアクションを起こそう。
  8. うまくいくたびに、掛け声とガッツポーズで自分を鼓舞しよう。
  9. 元気になりたいときは、おしゃれをしよう。
    メイクもファッションも、心に与える影響が大きい。
  10. 最高に天気のいい日は、最高の外出日和。
    急な予定変更で外出してもいい。
  11. お金がかかる贅沢もある。
    お金がかからない贅沢もある。
  12. バラ色の人生は、時間がかかる。
    バラのある生活は、今すぐ実現できる。
  13. 運命を感じることがあれば、ほうっておかない。
  14. 楽しいことを考えることも、楽しい時間の1つ。
  15. あなたの頭の中にはミュージックプレーヤーがある。
    なりたい気分に合わせて音楽をかけよう。
  16. 長続きさせるコツは、力を入れすぎないこと。
  17. 嬉しくてたまらないときは、腰を振って踊ろう。
    お手本は、幼い子どもたち。
  18. 人目につかず大胆なファッションを楽しみたいなら、下着がおすすめ。
  19. 季節の変わり目は「服装に迷うこと」を楽しむ。
  20. 夏は「夏らしさ」を楽しもう。
    冬は「冬らしさ」を楽しもう。
  21. 「最近、楽しいことがない」と嘆く人は、楽しいことを探しに行こうとしていない。
  22. 「雑用しか任せてもらえない」と文句を言う暇があるなら、その雑用をしっかりこなす。
  23. 1人で食事をしているときでも、げっぷは控えるのがマナー。
  24. 靴の靴ひもは、気合を入れるスイッチ。
    気合を入れ直したいときは、靴ひもを結び直そう。
  25. あなたはまだ「今」に集中できていない。
    もっともっと「今」に集中しよう。
  26. 幸福感は伝染する。
    惜しみなく幸せになっていい。
  27. わくわくする予定を立てるだけで、今が楽しくなる。
  28. わくわくしている人は、いつまでも老けない。
  29. 車や自転車に乗ることはあっても、馬に乗ることは少ない。
    たまには乗馬体験を楽しんでみませんか。
  30. 日記は「今日も素晴らしい1日だった」で始めよう。
    「明日も素晴らしい1日にする」で締めくくろう。

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