公開日:2022年2月14日
執筆者:水口貴博

人生の節目に強くなる
30の方法

  • 計画は慎重に。
    行動は大胆に。
人生の節目に強くなる30の方法

計画は慎重に。
行動は大胆に。

人生の節目では次のことを心がけましょう。
「計画は慎重に。行動は大胆に」です。
「計画」と「行動」は別物です。

計画は慎重に。行動は大胆に。

人はみな、デザイナー。
自分のライフスタイルをデザインしている。

人はみな、デザイナーです。
「デザイナーという肩書はない」「デザインの仕事はしていない」と思うかもしれませんが誤解です。
実はいつの間にか日常的にデザインを行っています。

人はみな、デザイナー。自分のライフスタイルをデザインしている。

好きなことに関係している道は、すべて正しい。

人生は、選択の連続です。
人生には、数多くの選択肢があります。
生きてから死ぬまで、私たちはさまざまなことを選択しながら、人生を歩んでいきます。

好きなことに関係している道は、すべて正しい。

一面的な見方はしない。
多面的な見方をする。

人生の岐路で注意したいのは「一面的な見方」です。
「好きなことだから」
「かっこいいことから」

一面的な見方はしない。多面的な見方をする。

じっとしているだけでは、何も変わらない。

きちんと動いていますか。
行動していますか。
1つ言えることがあります。

じっとしているだけでは、何も変わらない。

降りなければ、行き先は変えられない。

人生の方向転換には、まず何が必要でしょうか。
今いる場所から、降りることです。
人生は、駅のホームのようです。

降りなければ、行き先は変えられない。

子どものころによく読んだ漫画を、久しぶりに読んでみる。
大人になってから読むと、新しい気づきに恵まれる。

あなたが子どものころ、夢中になって読んだ本は何ですか。
世の中には、人生に影響を与えるような素晴らしい漫画が数多くあります。
格闘漫画、歴史漫画、ラブコメ漫画、スポーツ漫画、ファンタジー漫画などなど。

子どものころによく読んだ漫画を、久しぶりに読んでみる。大人になってから読むと、新しい気づきに恵まれる。

勝負所でブレーキを踏まない。
アクセルを踏む。

人生で「勝負所」と呼べる場面を迎えることがあります。
試験、試合、発表会、就職活動、婚活。
進路や人生に影響を及ぼすような重要な局面があるでしょう。

勝負所でブレーキを踏まない。アクセルを踏む。

考えても仕方ないことは、考えない。

考えても仕方ないことを考えていませんか。
あれもこれも考えているうちに、思考の幅が広がりすぎていることがあります。
いつの間にか、考えても仕方ないことを考えていることがあるのです。

考えても仕方ないことは、考えない。

「マイペース」と「だらだらしたペース」は似て非なるもの。

人生で大切なのは、マイペースです。
マイペースは、ベストペース。
マイペースとは「周囲にとらわれず、自分に適した速度で物事を進めること」をいいます。

「マイペース」と「だらだらしたペース」は似て非なるもの。

無難な選択は、無難な未来しかやってこない。
人生を変えたいなら、リスキーな選択が必要。

人生が変わるのはどんなときでしょうか。
人生の転機になるきっかけはどんなときでしょうか。
私たちは日頃、無難な選択をする傾向があります。

無難な選択は、無難な未来しかやってこない。人生を変えたいなら、リスキーな選択が必要。

出無精であっても、運動不足は解消できる。

「出無精だから運動不足」と思っていませんか。
外に出かけるのがおっくうで、家の中にいるのが好きな人もいるでしょう。
「インドア派=出無精」という人は少なくありません。

出無精であっても、運動不足は解消できる。

世の中に「ただの○○」は1つもない。
どんなことにも「奥」がある。

「ただの○○」という考え方には要注意です。
物事に対して「ただの○○」という口癖や考え方はありませんか。
「ただの掃除」

世の中に「ただの○○」は1つもない。どんなことにも「奥」がある。

友人が減ったのではない。
本当の友人が残ったのだ。

友人が増えるばかりではありません。
人生では、友人が減ることもあります。
嘘や裏切りがきっかけで、不和になることもあるでしょう。

友人が減ったのではない。本当の友人が残ったのだ。

「なんだか怪しい」という直感は、おおむね正しい。
距離を置いて、関わらないでおくのが賢明。

日常生活で「なんだか怪しい」と感じる瞬間がありませんか。
一見、立派で魅力的に見えても、妙な違和感を覚えることがあるでしょう。
間違いがあったり、不自然な点が目立っていたり、気味の悪い雰囲気が漂っていたりです。

「なんだか怪しい」という直感は、おおむね正しい。距離を置いて、関わらないでおくのが賢明。

引き継ぎをきちんとすると、転職先でもうまくいく。

スムーズな退職と転職を実現するなら、きちんと引き継ぎを行いましょう。
「どうせいなくなるのだから後のことは知らない」と、引き継ぎをサボって職場から去る人がいます。
たしかに引き継ぎの仕事は山ほどあって、面倒に感じるところはあるでしょう。

引き継ぎをきちんとすると、転職先でもうまくいく。

1歩でフルマラソンをフィニッシュするのは不可能。
どんなマラソンランナーも、1歩を繰り返しているだけ。

1歩でフルマラソンをフィニッシュするのは不可能です。
妄想や夢の世界ならあり得ますが、現実では不可能です。
42.195キロは長距離です。

1歩でフルマラソンをフィニッシュするのは不可能。どんなマラソンランナーも、1歩を繰り返しているだけ。

師弟関係があっても、師匠を尊敬できなくなったら解消していい。

学問や技芸を習得するためには、弟子入りが有効です。
師匠に弟子入りして、師弟関係を結ぶことがあるでしょう。
師匠はプロです。

師弟関係があっても、師匠を尊敬できなくなったら解消していい。

アイデアが出るから、メモの習慣があるのではない。
メモの習慣があるから、アイデアが出る。

アイデアを考えるうえで「メモ」は必要不可欠の習慣です。
にもかかわらず、なかなかアイデアが出ないと嘆く人に限って、メモの習慣がないことが多い。
これではアイデアが出なくて当然です。

アイデアが出るから、メモの習慣があるのではない。メモの習慣があるから、アイデアが出る。

いつも直前になって、ドタキャンで逃げていませんか。

いつもドタキャンで逃げる人がいます。
・大事な面接にもかかわらず、直前にドタキャンする
・友人と遊ぶ約束をしたのに、直前にドタキャンする

いつも直前になって、ドタキャンで逃げていませんか。

褒め言葉に対する最高の返事は、褒め言葉。

仕事をしていると、上司から嬉しい言葉を言われることがあります。
褒め言葉です。
「仕事がよくできていますね」

褒め言葉に対する最高の返事は、褒め言葉。

書類の束を整理すると、失念していた仕事が見つかる。

あなたには今、失念していた仕事があります。
やらなければいけないにもかかわらず、すっかり忘れていて、知らず知らずのうちに放置状態になっています。
そこで注目したいのは「書類の束」です。

書類の束を整理すると、失念していた仕事が見つかる。

矛盾した行動を取っていませんか。

「痩せたい」と願っているにもかかわらず、間食を食べている人がいます。
本人は「ダイエットを頑張ったご褒美」と思っています。
それは行動が矛盾しています。

矛盾した行動を取っていませんか。

サボテンは、私たちに大切なことを教えてくれる先生。

砂漠で育つ多肉植物の代表といえば、サボテンです。
砂漠地帯は、降水量が非常に少なく、何日も雨の降らない日が続きます。
昼間は突き刺さるような強烈な日光が降り注ぎます。

サボテンは、私たちに大切なことを教えてくれる先生。

値段が高いと感じるものは、本当に欲しいものではない。

休日に買い物に出かけた。
買い物の途中にすてきな洋服を見つけた。
しかし、値段を見てびっくり!

値段が高いと感じるものは、本当に欲しいものではない。

挑戦も勇気。
中止撤退も勇気。

挑戦には勇気が必要です。
初めての挑戦・難しい挑戦ができる人は、勇気があります。
挑戦を繰り返していくことで、少しずつ成功体験を積み上げていき、勇気も鍛えられていきます。

挑戦も勇気。中止撤退も勇気。

自分が決めた道であっても、間違えることはある。

自分が決めた道にしがみついていませんか。
きっとその道には強い思いがあるでしょう。
周りからの反対を振り切って選んだ道かもしれません。

自分が決めた道であっても、間違えることはある。

階段は「適度な運動」ができる場所。
階段を使うたびに、運動ができたことを喜ぼう。

階段を使ったら「よし、運動ができた!」と喜んでください。
ガッツポーズを決めていいのです。
「階段を使っただけ」と思うかもしれませんが、れっきとした運動です。

階段は「適度な運動」ができる場所。階段を使うたびに、運動ができたことを喜ぼう。

ぎりぎり間に合わないときもあれば、ぎりぎり間に合うときもある。
人生は帳尻が合うようにできている。

日常ではぎりぎり間に合わない場面があるものです。
「締め切りにぎりぎり間に合わなかった」
「電車にぎりぎり間に合わなかった」

ぎりぎり間に合わないときもあれば、ぎりぎり間に合うときもある。人生は帳尻が合うようにできている。

人生は、エスカレーターと同じ。
踏み出すタイミングは、だいたい合っていればいい。

幼少期を思い出してください。
まだ幼いあなたは、エスカレーターを乗るとき、恐怖を感じてどきどきしていたでしょう。
エレベーターの前で立ち止まり、動いている床をじっと見つめます。

人生は、エスカレーターと同じ。踏み出すタイミングは、だいたい合っていればいい。

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