公開日:2015年8月28日
執筆者:水口貴博

傷つけない振り方・別れ方の30のポイント

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恋人と別れるためには、けんかが必要なのか。

恋人と別れるためには、けんかが必要なのか。 | 傷つけない振り方・別れ方の30のポイント

「別れにけんかがつきもの」と思われがちです。

ドラマや映画の別れのシーンでは、言い争う場面が定番です。

たしかに別れ話は、取り乱した様子が見られやすい場面です。

声を荒らげて批判したり、泣き叫びながら説得したり、時には力ずくで引き止めたりなどです。

別れの場面は切迫しているので、今までため込んでいた不平不満を吐き出してしまいがちです。

相手と意見が対立しやすいため、けんかにも発展しやすいのです。

しかし、恋人と別れるために、けんかが必要と考えるのは誤解です。

最初からけんかありきで考えないこと。

確実にけんかを避ける方法はなくても、けんかをしにくくする工夫ならあります。

  • 別れ話は夜より昼に切り出す
  • 電話やメールではなく、会って話をする
  • 丁寧な態度や言葉遣いを意識する
  • 相手の立場を考えながら話を進める
  • 感謝の気持ちも伝える

お互い冷静になって話し合えば、けんかをしなくても別れることはできます。

同じ別れなら、けんかはあるよりないほうがいい。

もちろん必要な主張はきちんと伝えなければいけませんが、できるだけけんかをしない別れ方を目指しましょう。

「けんかをしたい」とは考えないこと。

「けんかをしたくない」と考えるほうが、精神的に大人です。

交際の好印象を維持するためにも、できるだけけんかを避けましょう。

言い争いは避け、お互いに冷静になって話し合ったほうが、納得できる別れ方ができます。

傷つけない振り方・別れ方のポイント(10)
  • 「別れにけんかはつきもの」と考えず、けんかをせずに別れる方法を探す。
相手を傷つけたくなければ「自分が悪い」という理由にしておくのが無難。

傷つけない振り方・別れ方の30のポイント

  1. 独身を貫くと決めているなら、早めに伝えておくのが賢明。
  2. 別れ話の前は、いくら迷ってもいい。
    ただし別れ話を切り出す場面になれば、もう迷ってはいけない。
  3. すべてを一度に進めようとしない。
    できることから少しずつ始めよう。
  4. 参考にしたいのは、相手の過去の別れ。
  5. 別れた後の未来は、本当に明るいのか。
  6. 交際の評価は、最後までわからない。
  7. 面接の練習はするのに、なぜ別れ話の練習はしないのだろう。
  8. 別れ話で別れる方法と自然消滅で別れる方法。
    別れるなら、どちらが良いのか。
  9. 別れ話を切り出すときに注意したい姿勢。
  10. 恋人と別れるためには、けんかが必要なのか。
  11. 相手を傷つけたくなければ「自分が悪い」という理由にしておくのが無難。
  12. 「好きかわからなくなった」という言い方は要注意。
  13. 相手がしつこい性格なら「ほかに好きな人ができた」という理由には注意する。
  14. 別れ話は、涙を流しながら話し合ったほうがいいのか。
  15. 不器用だから努力をしないのは違う。
    不器用でも、努力は必要。
  16. けなしながら別れようとすると、こじれる。
    褒めながら別れようとすると、うまくいく。
  17. 傷つけまいとして別れ話を切り出さない人が、いちばん嫌われる。
  18. 体験談やマニュアルから得られるのは、正解ではなく、ヒント。
  19. 別れ話がこじれやすい3つの言葉。
    「いつも」「必ず」「絶対」。
  20. かっこいい失恋をしたければ「自分は悪者でもかまわない」と思うのがコツ。
  21. すべて言いたくても、すべて言ってはいけない。
  22. 別れ話を切り出したとき、取り乱す相手を見下さない。
  23. ひどい別れ方をして苦しむのは、相手だけではない。
    自分も苦しむ。
  24. 最も無難な別れの理由。
  25. 「別れた後、誰かと付き合うのか」と聞かれたときのベストアンサー。
  26. いらいらした瞬間こそ、別れ方を決める大切な場面。
  27. 別れの締めくくりは「さようなら」より「またね」。
  28. 別れ話を切り出させるように仕向けるのは、ありか。
  29. 別れた理由は、むやみに言いふらさない。
  30. 付き合ってすぐ別れることも、あっていい。

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