スマホのバッテリー残量が少なくなったとき「どこかに充電できるところはないだろうか」と思うことがあるものです。
ぱっとトイレ内のコンセントを思い浮かべる人もいるかもしれません。
充電をしたいとはいえ、トイレのコンセントを使うのはNGです。
これは「盗電」に当たる行為となり、犯罪に該当します。
トイレの個室を長時間占拠することにもなり、他の人の迷惑にもなります。
たとえトイレにコンセントがあったとしても、充電目的での使用は控えるようにしましょう。
トイレにコンセントがあるのは「自由に使っても良い」という意味ではありません。
多くはウォシュレット用であり、個人利用のためではありません。
外出先で困ることがないよう、充電はきちんと自宅で済ませておきましょう。
どうしても充電したい場合もあるでしょう。
思ったよりスマホの使用時間が長くなり、なんとか充電したいこともあるはずです。
そんなときは、大きく分けて4つの方法があります。
最も理想的なのは、モバイルバッテリーの利用です。
長時間の外出をする際は、あらかじめモバイルバッテリーを持参しておくと安心です。
モバイルバッテリーは、比較的安価に購入できます。
10,000mAhの容量があれば、頻繁に使っても1日は持つでしょう。
コンビニでは、モバイルバッテリーを販売しています。
手頃な価格で購入でき、1,000円から4,000円の範囲が一般的です。
モバイルバッテリーを購入するのは抵抗がある人もいるでしょう。
そんな人は、モバイルバッテリーのレンタルサービスを利用するのも1つの手です。
都会を中心にサービスが展開されています。
近くにレンタル機があれば、それを利用するのがいいでしょう。
充電可能な飲食店を利用するのも、1つの手です。
お店で許可されているなら、問題なく使用可能です。
飲食を楽しみつつ、スマホの充電もできるので一石二鳥です。
お店にとっても売上アップにつながるのです。