大手カフェチェーン店のトイレを利用したときのことです。
トイレ内に、ある張り紙が貼ってあり、その文言に驚かされました。
「トイレットペーパーの持ち帰りはご遠慮ください」と書いてあるのです。
「そんなことをする人がいるの?」と思いますが、張り紙が貼ってあるということは、実際に持ち帰る人がいるのでしょう。
大きめの文字で、わざわざ目立つ位置に貼ってあるということは、多発しているのかもしれません。
これは良くありません。
次に使う人が困ります。
お店にも迷惑がかかります。
世の中には困ったことをする人がいると痛感させられます。
普通に考えて、それをしてはいけないことはわかるはずです。
本人は「誰にも見つからない」「トイレットペーパー代を節約できる」と思っているのかもしれません。
しかし、ばれなければいいという問題ではありません。
やって良いことと悪いことがあります。
トイレットペーパーを持ち帰る行為は、完全にアウトです。
マナー違反というより、犯罪であり、窃盗罪に当たります。
トイレットペーパーを持ち帰ることほど、恥ずかしい行為はありません。
トイレットペーパーは、高い買い物ではありません。
どのお店でも手頃な価格で売っています。
セールのときに買えば、さらに安く購入できます。
備え付けのトイレットペーパーはお店のものです。
無断で持ち出すことは、控えましょう。