飲食店でトイレが詰まっていることがあります。
よく見られるのが、誰かがトイレットペーパーの使いすぎで詰まっているケースです。
トイレが詰まっていたら、使えません。
個室が複数あれば、別の個室を利用すればいいことですが、個室が1カ所しかないときもあります。
トイレが詰まっていても「自分がやったことではない」「別に放置でもいいだろう」と思い、黙って立ち去る人もいるでしょう。
しかし、そのままにしていると、トイレは詰まったままで、何の解決にもなりません。
次のお客さんがずっと使えないままです。
トイレが詰まっていることに気づいたら、お店の人に伝えましょう。
水があふれているなら、なおさら早めに知らせたほうがいいのです。
被害が広がる前に伝えることが、結果としてお店のためにもなります。
一声かけるだけでいいのです。
「男性用トイレの個室が詰まっています」の一言で十分です。
きちんとした店員さんなら、感謝の言葉が返ってきます。
少しでも早く伝えれば、それだけ早く対処してもらえ、復旧も早くなります。
次に使う人を困らせずに済み、自分自身も気持ちよくお店を後にできるのです。