リッチになりたいなら、趣味をしましょう。
趣味にたくさんお金を使って、とことん趣味に打ち込むのです。
「それではお金が減ってしまう。どんどん貧しくなってしまう」と思うかもしれませんが、誤解です。
誰かの趣味に付き合わされることがあります。
自分の趣味ではないので楽しめるとは限りません。
むしろつまらないと感じることもあるでしょう。
「趣味はコスプレ」と言う人がいます。
衣装代や美容代に時間とお金をかけています。
衣装も手作りで、生地や刺繍に時間とお金を惜しみなくつぎ込んでいます。
「恋人のどこが好きなのか」という質問があります。
顔、声、性格、笑顔、しぐさ、話し方、服装、清潔感。
恋人の好きなところを挙げていくと、ますますその人のことが好きになりますね。
自分の趣味をもっと好きになるにはどうすればいいのでしょうか。
自分の趣味のメリットをノートに書き出してみましょう。
「私の趣味にはメリットなんて1つもない」と思っているなら誤解です。
趣味では、変化とチャレンジをためらわないことが大切です。
変化を拒んでチャレンジから逃げてばかりでは、現状維持のままです。
新しい発見もなく、成長も停滞し、趣味の面白さも半減します。
趣味に熱中していると、課題が見つかります。
課題が解決すると、また次の課題が見つかります。
課題を解決したら、またまた次の課題が見つかるという、終わりが見えないという状況になるのです。
あなたは自分の趣味を愛していますか。
趣味を「好き」と言う人は大勢いて、ごくありふれた表現です。
一方「愛している」と言う人は少ないものです。
あなたは趣味がするのは、どんなタイミングですか。
趣味は、いつやっても同じと思われますが、そうとは限りません。
趣味には「グッドタイミング」があります。
世の中にはさまざまな趣味があります。
人によって好みの趣味もそれぞれです。
読書、映画鑑賞、音楽鑑賞といった一般的なものばかりではありません。
「登山に興味はあるけど、初めてで不安」
そんな人は、ぜひガイドをつけましょう。
登山に自信がないときは、どしどしガイドを頼ればいいのです。
趣味を楽しんでいて、あるところで終わります。
趣味は、切りの良いところでぴったり終われるとは限りません。
切りの悪いところで中断することもあるでしょう。
お金がかかる趣味があります。
お金のかかる趣味よりかからない趣味のほうが気楽に始められます。
何回やっても無料なのは嬉しいですね。
「お金持ちの趣味」と呼ばれる趣味があります。
ゴルフ、乗馬、オペラ鑑賞、スキューバダイビング、豪華客船の旅。
こうしたものは、お金持ちの趣味という印象があるのではないでしょうか。
趣味を楽しむ意外となコツがあります。
「姿勢」です。
趣味を楽しむときは、背筋をぴんと伸ばし、美しい姿勢を意識しましょう。
あるところに読書が趣味という女性がいました。
休日たっぷり読書を楽しむ予定でしたが、夫が自宅でDIYをやりたいと言い始めました。
DIYの音があったり、家の中をうろちょろされたりすると、読書に集中できません。
頭を使う趣味があります。
語学学習・パズル・将棋などの趣味は、たっぷり頭を使うので疲れます。
体はほとんど動かさなくても、エネルギーの消耗はあって、疲れもたまります。
趣味を楽しんでいても、疲れを感じることがあります。
頭を使う趣味をすれば、頭が疲れてぼうっとしますね。
体を使う趣味をすれば、へとへとに疲れて、ぐったりするでしょう。
興味のあることがあって、いざ体験してみることにしました。
それは「楽しい」「面白い」という声がよく聞かれ、良い評判が立っていることでした。
見ているだけではきちんと理解できません。
趣味を楽しんでいると、良いことばかりではありません。
必ず失敗があります。
小さな失敗もあれば、大きな失敗もあります。
釣りが大好きな人は、暇があれば、釣りのことを考えます。
釣りざおを持ってのんびりしているところ、魚が釣れているところ、釣った魚をさばいているところ。
電車の中でもお手洗いの中でも、釣りのいろいろな場面を思い浮かべます。
占い師への相談で多いのは、なんと言っても「仕事」と「恋愛」です。
占い相談の2大テーマです。
仕事や恋愛の悩みがほとんどと言っても過言ではありません。
人の趣味を褒めると、自分の趣味がもっと好きになります。
自分の趣味の印象もアップします。
人にかけた言葉は、自分に返ってくるからです。
趣味の魅力の1つは「連鎖反応」です。
ある趣味を持っていると、それに関連したことにも興味が出てきて、新しい趣味を持つきっかけになります。
新しい趣味を始めてしばらく続けていると、それに関連したことにも興味が出てきて、再び新しい趣味を持つきっかけになります。
「趣味が好きすぎて恋人なんていらない」と言う人がいます。
素晴らしいことです。
その調子でどんどん趣味に突き進んでいきましょう。
趣味を楽しんでいると、人から「もうその辺にしたら」と言われます。
趣味はやりすぎる傾向があります。
深掘りをしたくなります。
「時間があれば趣味をしよう」
「お金が貯まったら趣味をしよう」
そういう発想がダメなのです。
あなたがその趣味と出会ったのはいつですか。
5年前や10年前に始めた趣味かもしれません。
子どものころからやっている趣味もあれば、いつ始めたのか思い出せない趣味もあるかもしれません。
新しく趣味を始めて、1年がたったらお祝いをしましょう。
1年はちょうど良い区切りです。
頻度は多くても少なくてもいいのです。
今日、趣味を楽しみましたか。
まだ何もしていないなら、今からでもいいので趣味を楽しんでみませんか。
まだ間に合います。
リッチになりたいなら、趣味をしましょう。
趣味にたくさんお金を使って、とことん趣味に打ち込むのです。
「それではお金が減ってしまう。どんどん貧しくなってしまう」と思うかもしれませんが、誤解です。
「リッチ=金銭的なお金持ち」と考える人が大半ではないでしょうか。
リッチという言葉は、金銭だけに使われるものではありません。
心にも使われるのです。
趣味を楽しむと、心の中がどんどん満たされます。
喜び、楽しさ、感動、そして幸せです。
楽しい記憶や素晴らしい思い出も残ります。
満たされた結果、心がリッチになっているのです。
これが精神的豊かさです。
たっぷり趣味を楽しむ人は、心がリッチな人です。
財布からお金は減っても、心の中はどんどん豊かになっています。
趣味にお金を使わず、貯金が貯まっていても、仕方ありません。
金銭的にはリッチかもしれませんが、精神的にはプアーになっています。
お金を持っているだけでは意味がありません。
どれだけお金を持っていても、使わなければ、ただの紙切れ・ただの金属です。
お金を持っているだけでは精神安定剤くらいにしかなりません。
大切なことは「いかにお金を心の豊かさに替えていくか」です。
お金は、使ってこそ意味があります。
どんどん趣味にお金を使って、心を豊かさで満たしてください。
趣味を楽しめば楽しむほど、たくさんの喜び、楽しさ、感動を味わえます。
楽しい記憶、素晴らしい思い出が残ります。
自然と出会いが増えて、人間関係の輪も広がります。
人生に悔いもなくなるのです。
心が幸せで満たされていきます。
これが心のリッチです。
幸せになりたければ、お金のリッチより、心のリッチを目指しましょう。
心のリッチに手加減は不要です。
心が豊かになって幸せになることはあっても、不幸になることはないので安心してください。
心のリッチを実現している人が、幸せな人です。
人生を謳歌している人なのです。
誰かの趣味に付き合わされることがあります。
自分の趣味ではないので楽しめるとは限りません。
むしろつまらないと感じることもあるでしょう。
いつもより時間が長く感じられ、早く帰りたいと思うこともあるかもしれません。
しかし、楽しくなくても、楽しいふりをしてみてください。
プロでなくても、プロのように振る舞ってみてください。
嘘でも演技でもいいので、役者になったつもりで、なりきってみるのです。
最初は少し違和感を覚えますが、しばらくすると、不思議なことが起こります。
楽しくなくても、楽しいふりをしていると、本当に楽しくなります。
妙に自信が湧いてきて、いつもよりパワーが出てくるようになるのです。
これを「as ifの法則」と言います。
私たち人間には「あたかもそのように振る舞っていると、それに近づける、本当にそれらしくなる」という面白い現象があります。
この法則を利用すれば、趣味をもっと楽しめるようになります。
たとえば、気の進まないパーティーに参加することがあれば、楽しいふりをしてみてください。
嘘でもいいので「私はパーティーの華だ。私はパーティーを楽しんでいる」と自分を思い込ませます。
すると、だんだん楽しくなってきます。
最初はいやいやだったのがノリノリになってきて、つくり笑顔だったのが自然な笑顔になります。
自信がみなぎってきて、堂々と振る舞えるようになります。
明るいふりをしていたのが、本当に明るい気持ちになります。
すっかりパーティーに溶け込んでいて、純粋に楽しむ状態になっているはずです。
筋トレをするとき、淡々とメニューをこなすのではありません。
プロのボディービルダーになったつもりで筋トレをしてみてください。
「私はプロのボディービルダーだ。筋力には自信がある。今日は調子がいいぞ!」と思いながらトレーニングをするのです。
不思議と力がみなぎって、内側からパワーが湧いてきます。
いつもより重い重量を持ち上げやすくなります。
踏ん張りが効くようになり、いつもより厳しいメニューを達成できるようになるのです。
ダンスをするとき、普通に練習するのではありません。
憧れのプロダンサーになったつもりで踊ってみます。
「私はプロダンサーだ。指先・足先までエレガントに踊れる!」と思い込ませます。
すると、いつもより楽しく踊れるようになります。
だんだん気分が乗っていき、不思議とキレのある動きができるようになります。
いつも上手にダンスができるようになり、上達も早くなるのです。
「あたかもそのように振る舞うこと」を意識してみてください。
「プロになったつもりでやる」「憧れの人になったつもりでやる」ということです。
良い意味で、自分を思い込ませることも大切です。
それらしく振る舞っていると、心の面でも体の面でもそれらしくなります。
楽しいふりをすれば、だんだん本当に楽しくなっていきます。
プロのふりをすれば、本当にプロっぽくなっていきます。
何でも楽しめるようになるだけでなく、上達の近道にもなるのです。
とことんなりきって楽しみましょう。
趣味をもっと楽しむコツは「as ifの法則」にあるのです。
「趣味はコスプレ」と言う人がいます。
衣装代や美容代に時間とお金をかけています。
衣装も手作りで、生地や刺繍に時間とお金を惜しみなくつぎ込んでいます。
キャラクターになりきれるよう、細かいところまで凝っていて徹底しています。
ところが、客観的に見ると、時間とお金をかけているほどの出来ではありません。
どちらかというと、ちょっと失敗しているパターンです。
「ちょっと違う」「そうじゃない」「そもそも骨格から違っている」とツッコミたくなるケースは少なくないものです。
それでも本人は大満足の様子です。
写真をぱしゃぱしゃ撮っています。
満足げに「よくできている」「ばっちり決まっている」と思っていて、幸せそうです。
「趣味は美容整形」と言う人がいます。
お金が貯まっては、顔の気になるところを整形します。
目、鼻、口元、顎、えら、輪郭。
顔のあちこちを美容整形していて、これまで何度も手術を行いました。
これまで美容整形にかけた金額は数百万円に上ります。
ところが客観的に見ると、きれいになっているというより、おかしくなっています。
明らかにやりすぎの状態になっていて、顔全体のバランスがおかしくなっているのです。
美容整形をしていくにつれて、きれいになるどころか、かえって不自然になっています。
ビフォア・アフターを比較すると「整形前のほうが良かった」というケースが少なくありません。
しかしそれでも本人はご満悦の様子です。
美容整形をしたことを後悔していません。
昔からのコンプレックスが解消されたことで、以前より笑顔が増えていて、明るくなっているのです。
嬉しそうに「理想の自分になれた!」と喜んでいるのです。
結局のところ、コスプレも美容整形も自己満足です。
周りが見て良いと感じるかどうかより、自分が見て良いと感じるかどうかです。
周りがおかしいと言おうが、本人が満足していれば正解です。
コスプレも美容整形も、本人が満足しているなら、外野がとやかく言うことではありません。
自分のお金でやっているし、リスクを承知のうえでやっています。
コスプレや美容整形に限ったことではありません。
そもそもすべての趣味が、自己満足の世界です。
誰かに褒められるためにやっているわけでもなく、自分を満足させるためにやっています。
大会やコンクールで発表するなら別ですが、1人で気ままに楽しむ趣味なら、完全に自己満足です。
仕事とは違って、社会的責任があるわけでもありません。
「なりたい自分」が実現されていれば、それでいいのです。
「恋人のどこが好きなのか」という質問があります。
顔、声、性格、笑顔、しぐさ、話し方、服装、清潔感。
恋人の好きなところを挙げていくと、ますますその人のことが好きになりますね。
再認識は大切です。
「私はこの人のこんなところが好きなんだ」と自覚が促されるのです。
これと同じことが趣味にも起こります。
自分の趣味の魅力を挙げると、ますますその趣味が好きになれるのです。
あなたには今、夢中になっている趣味があるでしょう。
突然ですが質問です。
あなたがその趣味が好きな理由は何ですか。
夢中になっているからには、きっと素晴らしい魅力があるはずです。
魅力の数も、1つではなく、いくつもあるに違いありません。
「好きなものは好き」という意見もあるとは思います。
もちろんなんとなく楽しむのもいいですが、きちんと理由まで考えたことがある人は少ないのではないでしょうか。
ただの暇つぶしの趣味とはいえ、それだけではないはずです。
「好きなものは好き」という理由はごもっともですが、もう少し具体的に考えたい。
夢中になるからには、やはりそれなりの理由があり、魅力があるはずです。
あらためて趣味の魅力について考えてみてください。
頭だけで考えるのではなく、あらためて紙に書き出してみましょう。
文字にして、言語化してみることが大切です。
趣味の魅力は、人によってさまざまです。
たとえば、ランニングが趣味という人の場合、以下のような魅力があるのではないでしょうか。
「気持ちのいい汗をかけるから」
「ストレス解消になるから」
「体を動かすのが好きだから」
「ダイエットになるから」
「ランニングの後のサウナが気持ちいいから」
映画鑑賞が趣味という人の場合なら、以下のような魅力が出てくるでしょうか。
「別の人生を疑似体験できるから」
「知らない世界をのぞき見られるから」
「感動の涙を流せるから」
「リフレッシュになるから」
「自分の人生について考える機会になるから」
推し活が趣味の人の場合、以下のような魅力が出てくるかもしれません。
「元気や癒やしをもらえるから」
「夢と希望が得られるから」
「仕事や日常生活のモチベーションにつながるから」
「現実を忘れられるから」
「友達が増え、人脈が広がるから」
「日常の行動範囲が広がってアクティブになれるから」
「恋愛に近いときめきを味わえるから」
趣味の魅力を明確にしてみると「私がこの趣味にはまっている理由はこれなんだね!」と自覚できます。
なんとなくやっていた趣味でも、あらためてきちんと文字にしてみると、新たな発見があるものです。
今の趣味がもっと好きになれるのです。
自分の趣味をもっと好きになるにはどうすればいいのでしょうか。
自分の趣味のメリットをノートに書き出してみましょう。
「私の趣味にはメリットなんて1つもない」と思っているなら誤解です。
メリットのない趣味は1つもありません。
どんな趣味でも、必ずポジティブな側面があり、得られるものがあります。
たとえば、読書なら「知識が増える」「視野が広がる」「語彙力が身につく」といったメリットがあります。
ランニングなら「体力がつく」「ストレス解消になる」「ダイエットになる」といったメリットがあります。
掃除なら「部屋がきれいになる」「適度な運動になる」「精神の安定につながる」といったメリットがあります。
料理なら「料理の腕が上がる」「気分転換になる」「食費の節約になる」といったメリットがあります。
おしゃべりなら「元気になる」「お互いの理解が深まる」「たくさん笑顔になれる」といったメリットがあります。
創作活動なら「自己表現ができる」「自分の作品ができる」「想像力が鍛えられる」といったメリットがあります。
もちろんこれらのメリットは一例で、実際はまだまだたくさんあります。
どんな趣味でも必ずメリットがあるので、思いつくだけどんどんメリットを書き出してください。
書き出す時間もなかなか楽しいものです。
書き出したノートをあらためて見直すと「私の趣味にはこんなにメリットがたくさんあるね!」と再認識できます。
思った以上にたくさんのメリットが見つかって、自分でも驚かされることも少なくありません。
頭の中ではわかっていても、あらためて文字にしてみると、その理解・認識が深まります。
ますます自分の趣味が好きになれ、趣味のやる気やモチベーションもアップするのです。
趣味では、変化とチャレンジをためらわないことが大切です。
変化を拒んでチャレンジから逃げてばかりでは、現状維持のままです。
新しい発見もなく、成長も停滞し、趣味の面白さも半減します。
趣味の面白さを高めるには、変化を受け入れ、どんどんチャレンジしてみることが大切です。
学校の帰りに寄り道をするようなものです。
「普段はこの道を通っているけど、今日はこの道を通ってみようかな」
そう思って、寄り道をしたことがあるのではないでしょうか。
寄り道をすると、新しい出会いがあります。
新しいお店、見慣れない人、面白い建物、花壇のある公園、小さな川や大きな木。
新鮮な刺激が得られ、わくわくした時間を過ごせるのです。
1つ横道にそれるだけでもまったく違います。
いろいろな発見があって、わくわくした経験があるのではないでしょうか。
ほんの少しの寄り道でも、変化であり、チャレンジです。
趣味を楽しむときも、少し寄り道をする感覚で、いつも違った変化を楽しむことが大切です。
普段と違ったやり方にチャレンジしてみると、新しい変化と出会えます。
読書が趣味であれば、たまには普段読まないジャンルの本にチャレンジしてみます。
映画鑑賞・音楽鑑賞が趣味であれば、たまには普段見ること・聴くことのないジャンルにチャレンジしてみます。
絵画が趣味であれば、新しい技法や作風にチャレンジしてみます。
想像していたとおりとは限りません。
思いもよらないことが起きることもあります。
これが面白いのです。
もちろん苦労や失敗があったりハズレを引いたりすることもありますが、それはそれで良い経験です。
それがどういうものなのかがわかって理解が深まります。
面白い変化が生まれ、新しい発見や成長へとつながります。
いつもと違ったことをするだけでいいのです。
自ら変化を求めてチャレンジすることで、どんどん視野が広がり、趣味の世界を深めていけるのです。
趣味に熱中していると、課題が見つかります。
課題が解決すると、また次の課題が見つかります。
課題を解決したら、またまた次の課題が見つかるという、終わりが見えないという状況になるのです。
早く前に進もうにも、なかなかスムーズに進めません。
課題の連続という状況なので、中断の連続という印象を受けるかもしれません。
しかし、実際は逆です。
非常にうまくいっていて、むしろとても順調なのです。
これは、趣味がどんどんレベルアップしている証拠です。
趣味が深掘りされていて、知識やスキルが向上している証拠でもあります。
趣味が深掘りされると、必ず新しい課題が見つかります。
目が肥えて、趣味の解像度が上がることで、今まで気づかなかった課題に気づけるようになります。
意識が高まることで「もっとこうしたい、ああしたほうがいい」という改善意欲も湧いてきます。
結果として「次々課題が見つかる」という現象となるのです。
まったく課題が見つからない人より、どんどん課題が見つかる人のほうが、進化・成長しています。
落ち込むどころか、喜ぶべきことです。
とんとん拍子にうまくいっているといえます。
素人のレベルはとっくに超えています。
その調子で課題の発見と解決を繰り返していきましょう。
気づけば、驚くほどのレベルに到達しているはずです。
どんどんプロレベル・一流レベルへと近づいているのです。
あなたは自分の趣味を愛していますか。
趣味を「好き」と言う人は大勢いて、ごくありふれた表現です。
一方「愛している」と言う人は少ないものです。
「好き」と「愛している」は、同じような意味に思えますが、違います。
「愛している」は「好き」より強い表現です。
「愛している」には「好き」の何倍も強い気持ちが込められています。
心から大切に思っていて、常にそればかりを考えているような状態です。
深い愛着を感じていて、これなしでは生きていけないと言わんばかりの意味があります。
好きという表現もいいですが、心から趣味を大切に思うなら、ぜひ「愛している」と表現してみてください。
愛しているという表現は、人だけでなく、趣味にも使えます。
恥ずかしい表現かもしれませんが、勇気を出して口にするのです。
自分の趣味を「愛している」と表現してみてください。
本当に大切な趣味なら「好き」より「愛している」と表現するほうがぴったりです。
釣りが趣味なら「釣りが好き」より「釣りを愛している」。
ゴルフが趣味なら「ゴルフが好き」より「ゴルフを愛している」。
ダンスが趣味なら「ダンスが好き」より「ダンスを愛している」。
ヨガやピラティスが趣味なら「ヨガが好き」「ピラティスが好き」より「ヨガを愛している」「ピラティスを愛している」。
自分の心の中で、ますます熱い感情がわき上がってくるでしょう。
好きと表現するのもいいですが、愛していると表現するのはもっといい。
「愛している」と表現することで、趣味に対する思いがますます熱くなるのです。
あなたは趣味がするのは、どんなタイミングですか。
趣味は、いつやっても同じと思われますが、そうとは限りません。
趣味には「グッドタイミング」があります。
つまり、自分に合ったタイミング、効果的に楽しめるタイミングということです。
同じ趣味でも、タイミングによって、効果や効率、印象や雰囲気が変わってくることがあります。
たとえば、読書です。
読書のタイミングによって、読書効率が変わってきます。
難しい本を読むなら、朝が適しています。
朝の読書は思考が明瞭なので、難しい本でもすらすら読めます。
易しい本を読むなら、夜が適しています。
夕方以降は疲れがたまっているので、易しい本のほうがスムーズに進むうえ、ストレス解消効果も期待できます。
また細切れ時間を使った読書と、まとまった時間にする読書とでは、効率も雰囲気も違いますね。
ウォーキングという趣味にも、グッドタイミングがあります。
朝のウォーキング、昼のウォーキング、夜のウォーキング。
同じウォーキングでも、それぞれ違ったように感じられるでしょう。
朝・昼・夜では景色も雰囲気も違い、効率も変わります。
効率も変われば、カロリー消費も変わってきます。
太りにくい体づくりを考えるなら、食後の軽いウォーキングがいいですね。
夜のほうがウォーキングの時間を取りやすい人もいれば、朝のほうがウォーキングの時間を取りやすい人もいます。
朝のほうが気持ちよくウォーキングができる人もいれば、夜のほうが気持ちよくウォーキングを楽しめる人もいます。
旅行に出かけるのも、大型連休を使った旅行と週末を使ったプチ旅行とでは、計画も雰囲気も違いますね。
大型連休を使った長期旅行が良いという人もいれば、苦手という人もいます。
逆に週末を使ったプチ旅行では物足りないという人もいれば、十分満足という人もいます。
仕事の都合であまり時間が取れないので、日帰り旅行派という人も一定数いるはずです。
答えは人によって違います。
予算や体調に応じて変わることもあります。
大切なことは「趣味のグッドタイミングを意識する」ということです。
せっかく趣味をするなら、できるだけ楽しく、効果的に楽しみたい。
自分に合ったタイミングを見つけてください。
趣味のグッドタイミングがわかっていれば、より楽しく、より効果的に趣味に打ち込めます。
あなたの趣味のグッドタイミングはいつでしょうか。
グッドタイミングは決まったものではありません。
同じ趣味でも、人によって異なります。
趣味のグッドタイミングを意識すると、ますます趣味を楽しめるのです。
世の中にはさまざまな趣味があります。
人によって好みの趣味もそれぞれです。
読書、映画鑑賞、音楽鑑賞といった一般的なものばかりではありません。
変わった趣味やマイナーな趣味を持っている人もいるでしょう。
なかには受けの悪いオタク趣味や、理解されにくいサブカル趣味を持つ人もいるかもしれません。
自分の趣味が一般的に受けが悪いものだと「趣味は何ですか」と聞かれたとき、言葉を濁す人がいます。
本当の趣味は伏せて、代わりに当たり障りのない趣味を答え、無難にやり過ごすのです。
これはまったく必要ありません。
自分の趣味は、どんなことであろうと、堂々と答えるのがいいのです。
「プラモデル製作」という趣味を恥ずかしがって隠す人がいます。
本人は「いい年をした大人が、子どものような趣味を持つのは恥ずかしい」と思っています。
隠す必要はなく、普通に答えればいいのです。
むしろプラモデル製作は、立派な大人の趣味です。
好きなものは好きなのですから仕方ありません。
大好きなプラモデル製作に、時間とお金をたっぷり費やせるのは素晴らしいことです。
「推し活」という趣味を恥ずかしがる人がいます。
相手からの印象を気にして、隠したり言葉を濁したりする人がいますが、一切必要ありません。
やはり堂々と答えたほういいのです。
相手がどう思おうと関係ありません。
アイドルの推し活も、素晴らしい趣味です。
隠してしまうと、趣味に失礼というだけでなく、応援しているアイドルにも失礼です。
本当に愛しているのなら、人からの評価や印象は気にせず、堂々と答えるのが正解です。
「コスプレ」という趣味を恥ずかしがって隠す人がいます。
本人は「変な目で見られるのは嫌」と思っています。
隠す必要はないのです。
自分が憧れるキャラクターになりきるのは、楽しい趣味の1つです。
堂々と答えることが、そのキャラクターを心底愛していることにもなります。
周りに理解されないなら、放っておけばいいことです。
趣味を聞かれたとき、本当に好きなことなら、堂々と口にしましょう。
好きで打ち込んでいる趣味であれば、堂々と答えるべきです。
オタク趣味やサブカル趣味でも同じです。
相手からどう思われるのかは気にしません。
自分の好きなことは、堂々と答えるのがいちばん。
理解してくれる人は必ずいます。
ユニークな趣味なら、相手は興味を持ってくれ、それはそれで話が広がります。
相手から理解されないなら、それはそれで仕方ないと思えばいいこと。
自分が好きな趣味であれば、人からの評価や印象など気にせず、堂々と正直に答えればいいのです。
堂々と答えることが、その趣味を愛している証拠にもなります。
趣味に対するマナーでもあるのです
「登山に興味はあるけど、初めてで不安」
そんな人は、ぜひガイドをつけましょう。
登山に自信がないときは、どしどしガイドを頼ればいいのです。
有名な山であれば、基本的にガイドがいます。
ガイドにお願いすれば、安全に案内してくれるので初心者でも安心です。
安全に案内してくれるだけでなく、楽しむポイントや山登りの魅力など、面白い話をたくさん聞けることもメリットです。
もちろんガイド費用はかかりますが、登山の安全代や勉強代と思えば安いもの。
特に初心者であれば、積極的にガイドをつけたほうがいいでしょう。
登山だけではありません。
旅行に行くときも、ガイドをつけると、さらに楽しさがアップします。
たとえば、姫路城・伊勢神宮・日光東照宮などの有名どころでは、専用ガイドがいます。
ガイドに案内をお願いすれば、見どころや詳しい背景などを詳しく教えてくれます。
ガイド同行でない立ち入れないスポットがあることも珍しくありません。
「ガイドがいなくても大丈夫。自分一人だけで楽しめる。詳しい情報は本を読めばわかる」という人もいるでしょう。
たしかにそうかもしれませんが、それがベストとは限りません。
本から学ぶのと人から学ぶのとでは違います。
ガイドブックに書いてあることでも、やはりガイドから聞いたほうが、話がすいすい頭に入ってくるもの。
ガイドは専門家なので、ガイドブックに載っていない情報も知っていて詳しく教えてくれるのです。
わからないことがあれば、その場で質問もでき、詳しく教えてもらえることもメリットです。
ガイドがいるからこそ楽しめることもあるし、自信がないときは積極的にガイドをお願いすればいい。
初心者はもちろん、慣れている人でも、ガイドの利用価値はあるといえるのです。
趣味を楽しんでいて、あるところで終わります。
趣味は、切りの良いところでぴったり終われるとは限りません。
切りの悪いところで中断することもあるでしょう。
むしろ切りの悪いところで中断することのほうが多いのではないでしょうか。
趣味で大切なことは「再開しやすいように終わらせる」ということです。
再開しにくい状態になっていると、おっくうな気持ちが生まれます。
準備が必要だったり、手間がかかったりして、抵抗があります。
前回の終了地点がはっきりしないと「どこまで進んだっけ?」と見直す必要が出てきて、無駄な時間が発生するのです。
「また今度にしよう」となり、趣味を楽しむチャンスを失うのです。
そこで趣味を中断する際は、次回のことを考え「再開しやすい形」を心がけます。
たとえば、よく見かける方法としては、読書の付箋です。
付箋を使えば、読みかけの部分がどこかすぐわかって、読書を再開しやすくなります。
定番の方法なので、すでに行っている人も多いのではないでしょうか。
趣味でパソコンを利用する場合、通常のシャットダウンでは起動に時間がかかるため、スリープ機能が役立ちます。
スリープ機能を使って、起動を早くできるようにしておきます。
一瞬でパソコンが起動するうえ、デスクトップが前回のまま維持されているのです。
再開のしやすさが、趣味を楽しむ頻度に変わります。
ストレスフリーで再開できるに超したことはありません。
すでに再開しやすい工夫ができている人もいるでしょう。
工夫ができているのは良いことですが、まだまだ工夫の余地はあるかもしれません。
理想は、ストレスフリーかつ、ゼロ秒で再開できることです。
もっと早く、もっと楽に再開できる方法はないか、知恵を絞ってみてください。
コンマ1秒でも早く再開できるに超したことはありません。
まだ何かできることがないか探ってみる価値はあります。
たとえば、読書で付箋を使っていたとしても、まだできる工夫があります。
付箋の位置を「ページ単位」ではなく「行単位」にするのです。
再開の位置を行単位にしておけば、読みかけた部分を探す手間が減り、読書の再開がスムーズになります。
プラモデル作成が趣味なら、いちいち片付けるのではなく、そのままの状態にして、前回の続きから没頭できるようにしておきます。
いちいち片付ける必要がないよう、いっそのこと部屋にプラモデル専用の机を設けておくのも1つの方法です。
料理が趣味なら、収納位置を工夫します。
よく使うものはキッチンの手前の引き出しに収納して、たまにしか使わないものは奥の引き出しに収納します。
使用頻度に応じて収納場所を変えることで、再開しやすくなります。
1日に何度もヨガをするなら、ヨガマットを敷いたままにしておくのも一案です。
その都度ヨガマットを押し入れにしまっていると、取り出すのに手間がかかります。
片付けは大切ですが、利用頻度が高いなら、出したまま・敷いたままにしておくのも一案です。
少しでも楽に素早く再開できるに越したことはありません。
さっと取り組めるようにしておけば、肉体的にも精神的にもストレスフリーです。
あなたの趣味も、再開しやすいように終わらせるようにしてみてください。
工夫すれば、もっと楽に再開しやすくできる方法があるはずです。
趣味再開の負担を減らしましょう。
「そうだ、趣味をしよう!」と思った瞬間に取りかかれるのが理想的です。
再開しやすくしておくと、趣味をもっと楽しめるのです。
お金がかかる趣味があります。
お金のかかる趣味よりかからない趣味のほうが気楽に始められます。
何回やっても無料なのは嬉しいですね。
思う存分楽しめます。
お金がかかると経済的なダメージがありますが、お金のかからない趣味ならどれだけやっても経済的ダメージはゼロです。
維持費がかからないので、長く続けるうえでも安心です。
しかし、お金がかかる趣味にも良いところがあります。
お金がかかる趣味の、最大のメリットは何か。
「より真剣になって取り組めること」なのです。
自分の財布からお金を出すと、誰でも真剣になります。
学校の授業料を親に出してもらうより、自分の財布から出すほうが、より真剣に取り組む傾向がありますが、それと同じです。
出費は誰にとっても痛いこと。
自分が一生懸命稼いだお金なら、なおさらです。
お金を出すと「大切なお金を出したのだから頑張ろう! お金を無駄にしたくない!」と意識が高まります。
サボらなくなり、だらだらしたり手を抜いたりすることもなくなります。
緊張感がぐっと高まって、1分1秒を大切にするようになり、思考力や集中力も向上します。
かかるお金に比例して、真剣な気持ちも強くなるのです。
お金がかかることで、より真剣になって趣味に打ち込めるのです。
お金のかかる趣味は嫌煙されがちですが、一概にそうとは言えません。
お金がかかるがゆえのメリットもあるのです。
「お金持ちの趣味」と呼ばれる趣味があります。
ゴルフ、乗馬、オペラ鑑賞、スキューバダイビング、豪華客船の旅。
こうしたものは、お金持ちの趣味という印象があるのではないでしょうか。
「お金持ちの趣味=お金がかかる」と思われがちです。
「趣味はゴルフです」という人がいると「時間とお金に余裕があるなあ」と思う人が多いでしょう。
「趣味は乗馬です」という人がいると「資産家? 上級階級?」と思う人もいるかもしれません。
「豪華客船で海外旅行に行ってきました」という人がいれば「リッチだなあ、お金持ちなんだなあ」と思う人もいるはずです。
お金持ちの趣味はお金持ちが楽しむものであり、お金に余裕のない人は楽しめないと思われがちです。
経済的な余裕がない人の場合「私には縁がない」と無意識に避けてしまいがちです。
しかし、ここに先入観があります。
いわゆるお金持ちの趣味とは「平均金額が高い」というものであって「大金が必要」というわけではありません。
お金はかかりますが、お金のかからない方法もあります。
もちろん骨董品や高級時計の収集など、大金が必要な趣味がありますが、その限りではありません。
本格的にやろうとするからお金がかかるのであって、上手に賢く選べば、必要なお金を大幅に削減できます。
たとえば、ゴルフも乗馬も、手頃なコースを選べば、さほどお金はかかりません。
必要なアイテムは、レンタルすればいいことです。
買うとしても、手頃なアイテムを選べば、安上がりで済みます。
豪華客船の船旅も、数泊の近場を巡るコースなら、意外と手頃な価格です。
2泊3日の豪華客船のショートクルーズは、たくさんあります。
2泊3日でも、豪華客船に乗る事実に変わりはありません。
オペラ鑑賞もスキューバダイビングもそうです。
「お金持ちの趣味」という印象があって、無意識のうちに避けてしまうのはもったいない。
手頃なコースを選んだり、レンタルを利用したり、オプションを省いたりすればOK。
本格的にやるから大金が必要になるのであって、基本コースや初心者コースを選べばいい。
知恵や工夫があれば、大金は不要です。
それほどお金はかかりません。
お金のかかる選択肢もありますが、お金のかからない選択肢もたくさんあります。
「お金持ちの趣味はお金持ちしかできない」というのは思い込みです。
お金持ちの趣味と思うものがあれば、本当に大金が必要なのか、一度常識を疑ってみることです。
限られた予算でも、十分楽しめるのです。
趣味を楽しむ意外となコツがあります。
「姿勢」です。
趣味を楽しむときは、背筋をぴんと伸ばし、美しい姿勢を意識しましょう。
胸を張るのではなく、頭の上から糸で引っ張られているようなイメージで、背筋をぴんと伸ばしてください。
今すぐできるので簡単ですね。
同じ趣味を楽しむにしても、姿勢が良くなるだけで変わります。
読書をするとき、姿勢を良くすると、活字がしっかり頭に入ってきます。
映画鑑賞や美術鑑賞も、姿勢を良くすると、内容がよく頭に入ってきます。
社交ダンスも、姿勢を意識すると、ステップが良くなります。
登山やハイキングをするときも、姿勢を意識すると、力強く登れるようになります。
私たちは美しい姿勢になると、気持ちが引き締まるようになっています。
感覚が研ぎ澄まされ、集中力・吸収力が高まり、もっと楽しく感じられるのです。
また背筋を伸ばすことで気道がしっかり確保され、呼吸が楽になります。
血液の流れもスムーズになるので、心身の働きが活発になります。
趣味を楽しむスイッチは、姿勢にあるのです。
あるところに読書が趣味という女性がいました。
休日たっぷり読書を楽しむ予定でしたが、夫が自宅でDIYをやりたいと言い始めました。
DIYの音があったり、家の中をうろちょろされたりすると、読書に集中できません。
仕方なく読書を諦めるのかと思いきや、女性は別の方法を採りました。
近場の公園に移動して、ベンチで読書を楽しんだのです。
公園のベンチは、気持ちよく読書を楽しめる場所の1つです。
開放感があって、いつもと違った雰囲気で楽しめます。
美しい青空があったり、気持ちのいい日光浴を楽しめたりできます。
公園で読書の時間を過ごすことで、有意義な休日を満喫したのです。
あるところにキャンプ愛好家がいました。
キャンプが大好きで、日頃からよくキャンプを楽しんでいます。
そんなある日のことです。
キャンプに行く予定だった日、不運なことに台風が直撃して、キャンプ場が閉鎖となりました。
さすがに台風の中でキャンプというわけにはいきません。
しぶしぶ諦めるのかと思いきや、その人はユニークな方法に打って出ました。
なんと室内でキャンプを始めたのです。
家の中でテントを張りました。
自宅でキャンプ飯をつくりました。
もちろんガスや電気は一切使わず、野外キャンプさながらに調理です。
自宅に居ながらにして、キャンプを満喫したのです。
インドア系の趣味は、屋内で楽しむものだと思っていないでしょうか。
アウトドア系の趣味は、屋外で楽しむものだと思っていないでしょうか。
いいえ、それは誤解です。
あらためて考えると、インドア系の趣味でも、屋外で楽しめるケースがあります。
たとえば、読書や音楽鑑賞は、屋外でも普通に楽しめますね。
絵画、筋トレ、編み物、ヨガ、ピラティスなども、屋内というイメージがありますが、実は屋外で楽しめます。
屋外で楽しむと、違った雰囲気で楽しめ、リフレッシュやストレス解消の効果もアップするのです。
アウトドア系の趣味でも、屋内で楽しめるケースがあります。
ウォーキングやランニングも、自宅にトレッドミルがあれば可能です。
ゴルフは、自宅に広いスペースがあれば、スイングの練習ができます。
旅行も、バーチャル観光やオンラインツアーを活用すれば、旅行気分を味わえるでしょう。
完全に同じとまではいかないまでも、近い状態で楽しめることがあります。
「インドア系の趣味」「アウトドア系の趣味」といいますが、どちらも固定観念にすぎません。
名前にとらわれず、自由な発想をしてみてください。
インドア系の趣味でも、その気になれば屋外で楽しめるし、アウトドア系の趣味でも、その気になれば屋内で楽しめます。
趣味の楽しみ方がぐっと広がるのです。
頭を使う趣味があります。
語学学習・パズル・将棋などの趣味は、たっぷり頭を使うので疲れます。
体はほとんど動かさなくても、エネルギーの消耗はあって、疲れもたまります。
脳は大食漢です。
脳は体重の2%しかありませんが、全身で使うエネルギーの20%を消費するところです。
頭を使えば使うほど、エネルギーの消費量も上がります。
プロ棋士は、1つの対局で、体重が2~3キロ減ると言われています。
頭でも、たっぷり使えば体を動かすのと同じくらいエネルギー消費があるのです。
体を使う趣味があります。
スポーツ・登山・旅行などの趣味は、たっぷり体を動かすので疲れます。
体力や筋力を必要とします。
運動レベルが高くなればなるほどエネルギーの消耗も激しくなり、疲れも感じます。
あまり激しい運動をすると、疲れだけでなく、あとから筋肉痛になって動きにくくなります。
頭を使う趣味も体を使う趣味も、それぞれに大変さがあります。
大変と感じるのはいいのです。
楽しい趣味とはいえ、大なり小なり、大変さがあります。
人間はロボットではありません。
頭でも体でも酷使すれば、疲れるし、へとへとになります。
大切なのは「大変さと楽しさの関係」です。
響きが似ていて同じ意味だと思われがちですが、そうではありません。
それぞれ似て非なるものです。
「楽しいけど大変」は、楽しさより大変さのほうが上回っている状態です。
楽しさというポジティブより、大変というネガティブのほうが強くなっています。
楽しんではいるものの、大変さがネックになっていて、なかなか没頭しにくい状態です。
一方「大変だけど楽しい」は、大変さより楽しさのほうが上回っている状態です。
大変というネガティブより、楽しさというポジティブのほうが強くなっています。
これがいいのです。
本当の趣味は「大変だけど楽しい」です。
後半の言葉が本音です。
大変ではあるものの、それ以上に楽しさが前に来ていて、だから没頭できるのです。
「大変だけど楽しい」と思ったら、それは自分に合った趣味ということであり、趣味を満喫しているということです。
「楽しいけど大変」は素晴らしいですが「大変だけど楽しい」はもっと素晴らしいのです。
趣味を楽しんでいても、疲れを感じることがあります。
頭を使う趣味をすれば、頭が疲れてぼうっとしますね。
体を使う趣味をすれば、へとへとに疲れて、ぐったりするでしょう。
趣味の疲れは、どう解消させればいいのでしょうか。
趣味のストレスは、趣味で解消させましょう。
そんなことはできるのかと思うかもしれませんが、実は簡単にできます。
一言で言い表すなら「アクティブ&ヒーリング」です。
癒やし系の趣味をうまく取り入れることが大切です。
たとえば、頭を使った趣味で疲れたのなら、頭の疲れを癒やす趣味をしましょう。
「読書の疲れをアロマセラピーで癒やす」
「スマホゲームの疲れをヨガで癒やす」
「将棋の疲れを瞑想で癒やす」
頭が疲れているときは、頭の疲れを癒やす趣味に打ち込む絶好のタイミングです。
趣味の疲れを、別の趣味で上手に癒やせます。
一方、体を使った趣味で疲れたのなら、体の疲れを癒やす趣味をしましょう。
「ウォーキングやランニングの疲れをマッサージで癒やす」
「スポーツの疲れをサウナや半身浴で癒やす」
「登山やハイキングの疲れを温泉で癒やす」
これが、アクティブ&ヒーリングです。
異なる趣味を上手に組み合わせることで、上手に疲れを取っていけます。
頭を使う趣味なら、頭の疲れを癒やす趣味をすればいいし、体を使う趣味なら、体の疲れを癒やす趣味をするようにすればいい。
異なる趣味を組み合わせて楽しむこともできるので、趣味の幅が広がって一石二鳥です。
趣味をたくさん楽しむことは人生を謳歌することです。
スムーズに疲れを取るためにも、癒やし系の趣味を1つは持っておくのがいいでしょう。
できれば、頭の疲れを癒やす趣味、体の疲れを癒やす趣味、それぞれ1つを持っておくのがベストです。
頭の疲れを癒やす趣味なら「ヨガ」「瞑想」「アロマセラピー」などがあります。
体の疲れを癒やす趣味なら「サウナ」「半身浴」「マッサージ」などがあります。
もちろんこれらは一部であり、まだまだほかにもたくさんあるので、自分に合った癒やし系の趣味を見つけてみてください。
趣味の疲れは、趣味で癒やすのがベストです。
アクティブ&ヒーリングのサイクルを繰り返すことで、延々と趣味を楽しんでいくことが可能になります。
まさに「趣味三昧」を実現できるのです。
興味のあることがあって、いざ体験してみることにしました。
それは「楽しい」「面白い」という声がよく聞かれ、良い評判が立っていることでした。
見ているだけではきちんと理解できません。
実際に身をもって体験してみることは大事です。
ところが、いざ体験したものの、ぴんと来ませんでした。
特に楽しくも面白くも感じませんでした。
むしろ少し苦痛を感じたくらいでした。
周りの人は「楽しい」「面白い」と絶賛しているのに、自分はクエスチョンマークが点滅するだけだったのです。
「つまらない」「自分には合っていないのだろう」と判断しそうですが、結論を下すのは早計です。
単に楽しみ方を知らないだけかもしれません。
サウナでも美術鑑賞でも何でもそうです。
「ぴんと来ないのは楽しみ方を知らないだけ」というケースはよくある話です。
ぴんと来ないからといってすぐ結論を出すのではありません。
詳しく知っている人に楽しみ方を教えてもらいましょう。
どの分野にも必ず詳しい人がいます。
身近に専門家や愛好家がいれば、声をかけ、楽しみ方を聞いてみるといいでしょう。
「初心者なので楽しみ方を教えてください」とストレートに聞いてみるだけでOK。
相手は快く教えてくれるはずです。
ネットで楽しみ方を調べてみるのもおすすめです。
楽しみ方を知ると、まったく違った印象となり、その世界の理解が深まります。
たとえば、サウナの場合「サウナ→水風呂→外気浴(休憩)」を3セット繰り返す、という楽しみ方があります。
これを「温冷交代浴」といいます。
いわゆる「整う」という最高のリラックス体験が得られます。
この楽しみ方を知らないと「暑さに耐えて大量の汗を流しただけ」という印象だけになり、サウナの良さがぴんと来ないのです。
美術鑑賞の場合、初心者なら、音声ガイドを借りて楽しむのがおすすめです。
有料ではありますが、それだけの価値はあります。
耳から説明を聞くと、頭に入ります。
絵画の見どころを詳しく説明してくれるので、一気に理解が深まり、美術鑑賞をより深く楽しめるのです。
音声ガイドがないと、絵画を見て、よく理解できないまま終わりという結果だけになりがちです。
楽しみ方を教えてもらうと、一転して楽しく感じるようになるのです。
趣味を楽しんでいると、良いことばかりではありません。
必ず失敗があります。
小さな失敗もあれば、大きな失敗もあります。
「やってしまった」と泣きそうになったり「あんなことするんじゃなかった」と悔やんだり、自分の思慮不足に落ち込んだり……。
どれだけ注意をしていても、ミスや間違いはあるものです。
インドア系の趣味でもアウトドア系の趣味でも、ちょっとした失敗があるものですね。
趣味で失敗したら、再発防止を徹底するのはもちろんですが、ほかにもやっておきたいことがあります。
失敗を、ぜひ話のネタにしましょう。
趣味の失敗は、絶好の笑いネタです。
秘密にして黙っておくのはもったいない。
家族や友人など、身近な人に話を聞いてもらいましょう。
くだらない失敗も含め、どんどん話していけばいいのです。
恥ずかしい失敗もあるかもしれませんが、そういう話こそ笑い飛ばしましょう。
ほんの少しの勇気があればできます。
むしろ恥ずかしい失敗のほうが、笑いネタになります。
ひどい失敗であればあるほど、面白いネタになります。
「趣味に夢中になっていたら、こんな失敗をしちゃってね!」と、笑いなら話せばいいのです。
失敗したときはショックで落ち込んでいても、後になって振り返ってみると、笑える話に思えるでしょう。
人に話せる、笑い飛ばせるということは、乗り越えた、立ち直ったということです。
つらい失敗もあるかもしれませんが、話してしまえば大したことではありません。
自分も含め、相手も大笑いして楽しんでくれます。
必ずおしゃべりが盛り上がります。
痛い失敗ほど、大爆笑になります。
趣味の失敗は、心の中にしまっておくのではなく、人に話してどんどん吐き出しましょう。
人に笑ってもらうことで救われます。
人に楽しんでもらえば、失敗したことも意味があったということ。
楽しいおしゃべりに役立ったなら、失敗したことも無駄にはならなくなります。
むしろ失敗して良かったと思えるのです。
釣りが大好きな人は、暇があれば、釣りのことを考えます。
釣りざおを持ってのんびりしているところ、魚が釣れているところ、釣った魚をさばいているところ。
電車の中でもお手洗いの中でも、釣りのいろいろな場面を思い浮かべます。
釣りが好きで好きでたまらないので、つい考えてしまうのです。
登山が大好きな人は、暇があれば、山に登っているところを考えます。
険しい山道を歩いているところ、広場で昼食を食べているところ、山頂で記念撮影を撮っているところ。
朝の通勤時間でもエレベーターの待ち時間でも、登山のいろいろな場面を思い浮かべます。
登山が好きで好きでたまらないので、つい考えてしまうのです。
キャンプが好きな人は、暇があれば、キャンプのことを考えます。
火をおこしているところ、テントを張っているところ、森林浴を楽しんでいるところ。
趣味を楽しんでいるところを思い浮かべては、むふふと笑みを浮かべます。
無意識に考えてしまい、気づけば時間がたっています。
考えているだけのことに思えますが、実は趣味を楽しんでいます。
趣味は、実際にしないと楽しめないわけではありません。
イメージしただけでも楽しめます。
頭の中で思い浮かべると、実際に楽しんでいるかのような感覚になります。
ドーパミンやエンドルフィンが出て、楽しい気持ちになったり、幸せな気持ちになったりするのです。
さて、考えることの効果はこれだけではありません。
特筆すべきは「イメージトレーニングの効果」です。
イメージトレーニングは、けがの防止や失敗の回避にも役立つことで知られています。
プロスポーツ選手がイメージトレーニングを行うことがあるように、趣味でもイメージトレーニングが有効です。
趣味のいろいろな場面をイメージしながら、必要な準備や採るべき対策を考えます。
イメージトレーニングは、できるだけ入念にやっておくと安心です。
さまざまな場面を想定しておくと、それだけ本番ではスムーズに行えます。
頭の中で考えることは、楽しい時間になるだけでなく、イメージトレーニングにもなるので、一石二鳥です。
空いた時間や暇な時間には、趣味のことを考えて、有意義な時間を過ごしましょう。
頭で考えるだけなら、時間もお金もかからず、いつでもどこでもできます。
考えるだけなら、どれだけ派手なアクションを取っても、けがをする心配はありません。
頭の中で考えただけでも、趣味を楽しんだことになるのです。
占い師への相談で多いのは、なんと言っても「仕事」と「恋愛」です。
占い相談の2大テーマです。
仕事や恋愛の悩みがほとんどと言っても過言ではありません。
占い師をよく利用している人なら、どちらか一方、もしくは両方を相談したことがあるはずです。
日頃から占い師に相談している人も多いのではないでしょうか。
さて、ここで変化球です。
仕事や恋愛の相談もいいのですが、たまにはほかのことも相談してみてください。
たとえば、趣味のことを相談してみるのです。
占い師に仕事や恋愛のことを相談する人はいても、趣味のことを相談する人は少ない。
仕事や恋愛のことを相談するなら、趣味のことを相談してもいいはずです。
「仕事や恋愛は人生に関わる大切なことだから」と言いますが、趣味だって人生に関わる大切なことです。
仕事や恋愛よりも大事なことと言ってもいいはずです。
占い師に趣味のことについて相談してみるのもありです。
「これから私の趣味はどうなりますか」
「新しい趣味とはいつ出会えますか」
「今の趣味はいつまで続くでしょうか」
「趣味との距離感に悩んでいます」
「趣味がスランプです。いつまでこの状態が続くのでしょうか」
「今の趣味は続けたほうがいいでしょうか」
「趣味をもっと深めたいのですが、どうすればいいでしょうか」
恋愛相談さながらに、趣味相談をしてみましょう。
占い師に相談してみると、趣味の参考になるヒントがもらえるかもしれません。
背中を押す一言をいただけるかもしれません。
趣味のやる気やモチベーションをもらえる可能性もあるでしょう。
変わった相談かもしれませんが、こういう相談もありです。
占い師は、どんな相談も受け止めてくれます。
趣味の可能性を広げるチャンスは、意外なところにあるのです。
人の趣味を褒めると、自分の趣味がもっと好きになります。
自分の趣味の印象もアップします。
人にかけた言葉は、自分に返ってくるからです。
「素晴らしい趣味ですね」と言うと「私の趣味も素晴らしいよね」と言うことになります。
「趣味はストレス解消になりますね」と言うと「私の趣味もストレス解消になっているよね」と言うことになります。
「趣味は生きがいですよね。心の支えですよね」と言うと「私の趣味も生きがいだよね。心の支えだよね」と言うことになります。
人の趣味を褒めることは、自分の趣味を褒めることにもなるのです。
人にかける言葉は、自分にかける言葉でもあります。
言葉は、鏡のように反射します。
人の趣味を褒める行為は、趣味の価値を肯定する行為です。
人の趣味を肯定する習慣があれば、自分の趣味に対しても、どんどん肯定的になれるのです。
趣味は、人に理解されにくいことがあります。
自分では「楽しい!」「最高!」と感じていても、なかなかそれをわかってくれる人は少ないものです。
「何の役に立つの?」「お金の無駄じゃないの?」と思われることも少なくありません。
そんなとき、褒めてくれる人がいれば「そう、そのとおりだ!」と共感を覚え、喜んでくれるでしょう。
その人との仲を深めるチャンスにもなります。
人にかけた言葉はすべて返ってくるので、人の趣味はどんどん褒めていきましょう。
具体的に褒めると、なおよしです。
趣味の魅力は、どれだけ言っても言いすぎることはありません。
人の趣味を褒めようとすると、その趣味の魅力に意識が向きます。
人の趣味の魅力を発見しようとすると、自然と自分の趣味の魅力も再発見できます。
褒め上手は、人間関係を良くするだけでなく、自分の趣味も良くするのです。
趣味の魅力の1つは「連鎖反応」です。
ある趣味を持っていると、それに関連したことにも興味が出てきて、新しい趣味を持つきっかけになります。
新しい趣味を始めてしばらく続けていると、それに関連したことにも興味が出てきて、再び新しい趣味を持つきっかけになります。
こうしてどんどん趣味の連鎖が続いていくのです。
たとえば、もともとブログの趣味がありました。
ブログのネタつくりのため、あるときから映画を見るようになります。
SF映画、アクション映画、恋愛映画など。
すると、映画鑑賞に火がついて、すっかりはまりました。
そんなある日、将棋の映画を鑑賞しました。
映画を通して将棋に興味が出て、今度は将棋が趣味になります。
もともとヨガの趣味がありました。
あるときふと、お香を焚きながらヨガを楽しむ機会がありました。
その体験がきっかけで、お香にも興味が出てきます。
木の香り、花の香り、お線香の香りなど。
あれこれ香りを試していくうちに、すっかりお香の魅力のとりことなり、欠かせない趣味となりました。
お香と楽しんでいると、今度は同じ香りつながりで、アロマセラピーにも興味が出てきました。
アロマセラピーの趣味も持つようになり、本格的な趣味になっていくのです。
趣味の連鎖反応は自然に起こるものなので、止めようがありません。
興味の範囲が広がって趣味が増えるのは良いことです。
それだけ人生を楽しむことにもつながります。
あなたの趣味は、どんな連鎖が起こるでしょうか。
これから起こる趣味の連鎖反応を楽しみにしながら、今日も趣味に打ち込みましょう。
「趣味が好きすぎて恋人なんていらない」と言う人がいます。
素晴らしいことです。
その調子でどんどん趣味に突き進んでいきましょう。
恋人より趣味のほうが上ということです。
趣味が楽しくて楽しくて仕方ないということです。
趣味だけで十分満足していて、恋人のことを考える暇がないということです。
きっとそれはすてきな趣味に違いありません。
だから素晴らしいことです。
恋人は必ずつくらなければいけないものではありません。
いなければいないでいいのです。
恋人がいなくても、趣味だけで人生を明るく楽しく生きることは可能です。
趣味も、恋人と同様、人生を豊かにするものです。
世の中には、恋人がいなくても、趣味だけで幸せに生きている人はたくさんいます。
恋人がいらないと思えるほどの趣味と出会え、没頭できているのは幸せなことです。
恋人は時間があっても会ってくれないかもしれませんが、趣味は時間さえあれば楽しめます。
恋人は厳しい束縛を求めてくることがあるかもしれませんが、趣味は自由でいさせてくれます。
恋人はときどき冷たい態度を見せてくるかもしれませんが、趣味は常に温かい態度しかありません。
恋人は勝手に離れていくかもしれませんが、趣味はいつまでもずっとそばにいてくれます。
趣味は、恋人にはない特別な安定感があるのです。
「恋人を持つべきだ」「趣味より恋人のほうがいいよ」と言ってくる人がいるかもしれません。
気にすることはありません。
放っておけばいいのです。
どんな人生を送ろうと本人の自由です。
恋愛対象が、人か趣味かの違いにすぎません。
趣味のほうが自分に合っているという人もいるはずです。
恋人なんていらないと思えるくらいの趣味は、その人を幸せに導きます。
どんどん趣味人生を満喫して、趣味に突っ走っていきましょう。
「趣味に没頭しすぎて恋人なんていらない」と思う人は、もはや趣味が恋人なのです。
趣味を楽しんでいると、人から「もうその辺にしたら」と言われます。
趣味はやりすぎる傾向があります。
深掘りをしたくなります。
つい凝ってしまいます。
時間もお金もたっぷりかけてしまいます。
稼いだお金のほとんどをつぎ込むことも少なくありません。
好きな趣味であればあるほど熱くなってしまうもの。
自分では普通にやっているつもりでも、人から見たら「狂気」として映ることも少なくありません。
気づくと、ものすごいことになっているのです。
その様子を見た人から、ある日「もうその辺にしたら」と言われます。
こう言われたとき、どうするかです。
「はい、わかりました」とあっさり引き下がるようではいけません。
もちろん家族や友人を巻き込んで迷惑をかけているなら別です。
人に迷惑をかけているなら、自分だけの問題ではないため、少しブレーキを踏むことも必要になるでしょう。
しかし、あくまで自分だけの事情であれば、まったく気にすることはありません。
趣味は自分の聖域です。
とやかく言われる筋合いはありません。
心の支えであり、人生の宝物です。
愛する趣味は、深掘りすべき絶好の対象です。
上限は気にせず、どんどんやりすぎていいのです。
「もうその辺にしたら」と言われたときが、正念場です。
い良いよ一線を越えたレベルに達した、ということです。
「もはや普通ではない」というのお墨付きをいただいている状態です。
そこでブレーキを踏むのではなく、どんどん趣味を深掘りしていきましょう。
趣味に凝るのは当然の成り行きです。
趣味を深掘りすることは素晴らしいことです。
追求すればするほど、新しい世界が開けてきます。
時間もお金もどんどん飛びますが、好きな趣味のためなら受け入れられます。
心底本気で趣味を楽しんでいる証拠です。
誰でも狂気になれるわけではありません。
狂気になれるのは、本当に好きなことだからです。
狂気と天才は紙一重です。
趣味は狂気になってこそ本望です。
狂気になれるのは、才能があるということです。
狂気こそ、成功の始まりです。
どんどん趣味に凝って、狂気の姿を見せていきましょう。
ますます深掘りしていくことで、どんどん人生が豊かになっていくのです。
「時間があれば趣味をしよう」
「お金が貯まったら趣味をしよう」
そういう発想がダメなのです。
私たちは忙しい。
朝から晩までばたばたしています。
常に何かしらやることがあって、なかなか時間が取れません。
お金の余裕をつくるのも難しい。
限られたお給料でやりくりするのも大変ですが、厳しい追い打ちが加わることも少なくありません。
物価が上がったり、ボーナスが減額されたり、臨時出費があったり。
なにかと出費があって、思うようにお金はたまらないのです。
時間にせよお金にせよ、残念ですが、ぽんと都合よく手に入ることはありません。
「時間があれば」「お金が貯まったら」という発想では、いつまでたっても趣味ができないのです。
では、どうするか。
「時間やお金があれば趣味をする」という発想でいくのではありません。
「趣味をするために時間をつくる、お金をつくる」という発想でいくのです。
今すぐ発想の転換をしようではありませんか。
攻めの発想でいくことで、ようやく時間の確保ができ、趣味を楽しめるようになります。
「趣味をするために時間をつくる、お金をつくる」という発想で、やりたいことをやりましょう。
あなたが今やりたいことは何ですか。
それを実現するために、時間とお金をつくりましょう。
先にやりたいことの予定を立て、そのためにあとから時間とお金をつくっていくのです。
本気で取り組めば、きっとできます。
なければ、なりなりに捻出してください。
お金が必要なら、目標金額を設定しましょう。
「いつかお金が貯まったら」とぼんやり考えるのではありません。
「○○をやるためには○○円貯める」と具体的な数字を含めて考えます。
目標金額を設定すれば、おのずと余計な無駄遣いが減っていき、お金が貯まるようになります。
時間がないなら、なくてもいいので「今年中には必ず海外旅行に行く」と決め、スケジュールを立ててしまうのです。
仕事より趣味を優先です。
スケジュールを立てれば、エスカレーターに乗ったかのように、後は自然と話が進みます。
最初に目標を立てれば、不思議と時間もお金もできていくものです。
人生は一度しかないのに、受け身で生きるのはもったいないことです。
ろくにやりたいことをできないままだらだら時間が過ぎていき、年を重ねるだけになります。
無理に自分を抑え込む必要はありません。
人に迷惑がかからないなら、ブレーキは必要なし。
自分の人生なのですから、人目を気にする必要もありません。
人生は、泣いても笑っても一度きりなのですから、やりたいことをどんどんやればいいのです。
自分の人生にもっとわくわくしましょう。
やりたいことをやれば、必ず未来は明るくなります。
あなたがその趣味と出会ったのはいつですか。
5年前や10年前に始めた趣味かもしれません。
子どものころからやっている趣味もあれば、いつ始めたのか思い出せない趣味もあるかもしれません。
もちろん最近始めた趣味もあるでしょう。
始めたきっかけは何でしょうか。
興味を引かれて始めたかもしれません。
友人の誘いで始めたかもしれません。
家族や恋人の影響で始めたかもしれません。
特に理由はなく、単なる偶然で始めたのかもしれません。
どんな趣味でもいいのです。
その趣味と出会ったことに感謝しましょう。
あなたがその趣味と出会ったのは運命です。
趣味を通して得られた成長もあるでしょう。
こんなにも成長できたのは、その趣味のおかげです。
楽しい時間を過ごせているのも、その趣味のおかげです。
人生が充実しているのも、その趣味のおかげです。
その趣味がなければ、今のあなたはいません。
今のあなたがいるのは、その趣味のおかげです。
趣味を通して出会った人もいるでしょう。
逆に言えば、趣味がなければ、その人とも出会えなかったのです。
その趣味にどれだけ助けられたでしょう。
元気がないときやストレスがたまっているときは、趣味に助けられたはずです。
おそらくこれからもたくさんその趣味のお世話になるはずです。
趣味との出会いに運命を感じてください。
そうすれば、趣味がもっと好きになれます。
新しく趣味を始めて、1年がたったらお祝いをしましょう。
1年はちょうど良い区切りです。
頻度は多くても少なくてもいいのです。
週1回のペースでも、月1回のペースでもOK。
1年続いているのは、めでたいことです。
もちろん趣味なので無理に続けなければいけないわけでもないし、途中でやめるのも自由です。
この先、やめてしまう可能性もあるかもしれませんが、それでもいいのです。
ひとまず1年続いていることを祝いたい。
趣味が1年続いているというのは素晴らしいことです。
やめようと思えばいつでもやめられることを、今でも楽しく継続しています。
その趣味は、自分に合っているということです。
この1年を振り返ると、その趣味のおかげで知識も経験も増えたはずです。
最初は不慣れでしたが、今ではある程度慣れてきたでしょう。
ときどき趣味に泣かされるときもあるかもしれませんが、そういうところも含めて、趣味は素晴らしいのです。
その趣味と出会えたおかげで、毎日が明るくなり、人生も豊かになったはずです。
だからお祝いをするのです。
お祝いをすれば、これからも趣味を長く続けていこうと思えます。
これからもその調子で続けていきましょう。
ゆっくりでものんびりでもいい。
次の目標は、2年目のお祝いです。
そのときには、さらに成長した自分と出会えるはずです。
趣味が続いていることを祝うことは、自信やモチベーションにもつながるのです。
今日、趣味を楽しみましたか。
まだ何もしていないなら、今からでもいいので趣味を楽しんでみませんか。
まだ間に合います。
就寝まで時間があります。
日付が変わるまで時間があります。
読書が趣味なら、今から読みましょう。
数ページくらいは読めるでしょう。
音楽鑑賞が趣味なら、今から聴きましょう。
1曲くらいは聴けるでしょう。
イラスト作成が趣味なら、今から描きましょう。
シンプルなイラストなら、1枚くらいは描けるでしょう。
ゲームが趣味なら、今からプレイしましょう。
ワンプレイくらいなら遊べるはずです。
アニメ鑑賞が趣味なら、今から見ましょう。
1話なら鑑賞できるのではないでしょうか。
インドア系の趣味なら、比較的簡単にできるのではないでしょうか。
少し楽しむだけでいいのです。
趣味をすることで、楽しい時間を過ごせるし、パワーも充電できます。
リラックスできるし、ストレスも解消できます。
趣味は、睡眠薬の代わりになります。
趣味で1日を締めくくれば、心地よい満足感が得られ、入眠もスムーズになるのです。
昼間は忙しくて大変でも、趣味さえできれば「今日は良い1日だったな」と思えるでしょう。
1日を気持ちよく締めくくれるのです。
終わり良ければすべて良し。
隙間時間も上手に使ってください。
もたもたしないで、今すぐ楽しみましょう。
趣味は心の栄養です。
趣味を楽しめば、今日は良い1日になるのです。