公開日:2024年6月9日
執筆者:水口貴博

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

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趣味を聞かれたときは、堂々と答えるのが良い。オタク趣味でもサブカル趣味でも、堂々と答えよう。

趣味を聞かれたときは、堂々と答えるのが良い。オタク趣味でもサブカル趣味でも、堂々と答えよう。 | 趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

世の中にはさまざまな趣味があります。

人によって好みの趣味もそれぞれです。

読書、映画鑑賞、音楽鑑賞といった一般的なものばかりではありません。

変わった趣味やマイナーな趣味を持っている人もいるでしょう。

なかには受けの悪いオタク趣味や、理解されにくいサブカル趣味を持つ人もいるかもしれません。

自分の趣味が一般的に受けが悪いものだと「趣味は何ですか」と聞かれたとき、言葉を濁す人がいます。

本当の趣味は伏せて、代わりに当たり障りのない趣味を答え、無難にやり過ごすのです。

これはまったく必要ありません。

自分の趣味は、どんなことであろうと、堂々と答えるのがいいのです。

「プラモデル製作」という趣味を恥ずかしがって隠す人がいます。

本人は「いい年をした大人が、子どものような趣味を持つのは恥ずかしい」と思っています。

隠す必要はなく、普通に答えればいいのです。

むしろプラモデル製作は、立派な大人の趣味です。

好きなものは好きなのですから仕方ありません。

大好きなプラモデル製作に、時間とお金をたっぷり費やせるのは素晴らしいことです。

「推し活」という趣味を恥ずかしがる人がいます。

相手からの印象を気にして、隠したり言葉を濁したりする人がいますが、一切必要ありません。

やはり堂々と答えたほういいのです。

相手がどう思おうと関係ありません。

アイドルの推し活も、素晴らしい趣味です。

隠してしまうと、趣味に失礼というだけでなく、応援しているアイドルにも失礼です。

本当に愛しているのなら、人からの評価や印象は気にせず、堂々と答えるのが正解です。

「コスプレ」という趣味を恥ずかしがって隠す人がいます。

本人は「変な目で見られるのは嫌」と思っています。

隠す必要はないのです。

自分が憧れるキャラクターになりきるのは、楽しい趣味の1つです。

堂々と答えることが、そのキャラクターを心底愛していることにもなります。

周りに理解されないなら、放っておけばいいことです。

趣味を聞かれたとき、本当に好きなことなら、堂々と口にしましょう。

好きで打ち込んでいる趣味であれば、堂々と答えるべきです。

オタク趣味やサブカル趣味であっても同じです。

相手からどう思われるのかは気にしません。

自分の好きなことは、堂々と答えるのが一番。

理解してくれる人は必ずいます。

ユニークな趣味なら、相手は興味を持ってくれ、それはそれで話が広がります。

相手から理解されないなら、それはそれで仕方ないと思えばいいこと。

自分が好きな趣味であれば、人からの評価や印象など気にせず、堂々と正直に答えればいいのです。

堂々と答えることが、その趣味を愛している証拠にもなります。

趣味に対するマナーでもあるのです

趣味の素晴らしさに気づく言葉(8)
  • 趣味を聞かれたら、人からの評価や印象は気にせず、堂々と正直に答える。
趣味があるだけで、幸せなこと。

趣味の素晴らしさに気づく30の言葉

  1. 趣味には、立場や年齢差を超える力がある。
  2. 趣味は、意識してするものではなく、無意識にしてしまうもの。
  3. 全力で趣味を楽しむのも素晴らしい。
    のんびり趣味を楽しむのも素晴らしい。
  4. 実益のない趣味は、1つもない。
  5. 趣味は、心の万能薬。
  6. 次々課題が見つかるのは、趣味がレベルアップしている証拠。
  7. 団体だからといって、楽しめるとは限らない。
    個人だからといって、楽しめないわけでもない。
  8. 趣味を聞かれたときは、堂々と答えるのが良い。
    オタク趣味でもサブカル趣味でも、堂々と答えよう。
  9. 趣味があるだけで、幸せなこと。
  10. 趣味を楽しむことは、自分らしく生きることだ。
  11. こそこそ楽しんでいることこそ、本当の趣味だ。
  12. 10年以上続いている趣味があるとき、気づいてほしいこと。
  13. 人の趣味に対して、否定的なことを言っていないか。
  14. 「そんなの趣味じゃない」と否定されても、ひるまない、落ち込まない。
  15. 人は裏切っても、趣味は裏切らない。
  16. 趣味を一生懸命楽しんでいる人は、ぼけない。
    趣味も楽しみもなく、ぼうっとしている人がぼける。
  17. モチベーションが上がらないときは、趣味に打ち込んでいる自分をイメージしよう。
  18. 変化とチャレンジをためらわないことが、趣味上達のコツ。
  19. なぜ趣味の時間を無駄と思ってはいけないのか。
  20. 趣味に飽きることを、ネガティブに捉えない。
  21. 趣味は狂気になってこそ本望。
    狂気になれるのは、才能があるということだ。
  22. 「多芸は無芸」というが、多芸多才の成功者はいる。
  23. 「楽しいけど大変」は素晴らしい。
    「大変だけど楽しい」はもっと素晴らしい。
  24. 自分が楽しいからといって、人に強要するのはよくない。
  25. 趣味の悩みは、誰もが通る登竜門。
  26. 「そんなことやって何の意味があるんですか」という一言ほど、野暮な質問はない。
  27. 趣味の時間を確保するために、残業や休日出勤はできるだけ断ろう。
  28. 趣味で注意したいのは、夜更かし。
  29. 「何も残らない趣味は無駄」というのは大きな誤解だ。
  30. 趣味のために生きているのではない。
    趣味に生かされているのだ。

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