執筆者:水口貴博

舞台観劇で心がけたい30のマナー

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前もってあらすじや登場人物を把握しておくと、より楽しめる。

前もってあらすじや登場人物を把握しておくと、より楽しめる。 | 舞台観劇で心がけたい30のマナー

舞台を見に行くときは、前もってあらすじや登場人物を把握しておきましょう。

「物語は、始まってからのお楽しみ」と考えるかもしれません。

たしかに何も知らない状態であっても、舞台を見ているうちに物語がだんだんわかるでしょう。

役者たちの発言を聞きながら推測すれば、登場人物の名前や関係をじわじわ把握できるはずです。

しかし、見ながら把握するのと、前もって把握しているのでは、理解の早さが違います。

演目によっては複雑なものもあり、把握しにくいものもあります。

あらすじの把握や名前の記憶に注意を奪われると、肝心の物語に集中しにくくなるのです。

前もってあらすじがわかっていれば、始まってすぐ舞台に集中できます。

登場人物の名前や関係などもわかっていれば、理解も早く進むため、舞台の世界に入りやすくなるのです。

少しでも楽しみたければ、前もってあらすじを把握しているほうが効果的です。

主役や脇役の名前や関係なども把握しておくと、いっそう効果的です。

ただし、把握するとはいえ、物語の結末まで把握するのはよくありません。

あくまであらすじと登場人物など、概要までにとどめておきましょう。

物語の展開についていきやすくなり、より大きな感動を楽しめます。

物語の結末こそ、本当のお楽しみです。

舞台観劇で心がけたいマナー(1)
  • 前もって、物語のあらすじを把握しておく。
最も心がけるべきマナーは、時間厳守。

舞台観劇で心がけたい30のマナー

  1. 前もってあらすじや登場人物を把握しておくと、より楽しめる。
  2. 最も心がけるべきマナーは、時間厳守。
  3. 公正な社会を考えるなら、だふ屋との接触は避けるのが賢明。
  4. 舞台観劇では、どんな服装がいいのか。
  5. 観劇の際は、体温調整できる服装が安心。
  6. 喉や鼻水の違和感があれば、早めに対策が大切。
  7. 遅刻したとき、座席まで移動するときのマナー。
  8. 子どもを連れて行く場合、演目がふさわしいかどうか、よく考える。
  9. 舞台から遠く離れた席なら、オペラグラス。
  10. 舞台を見に行くときに注意したい、3つのおしゃれ。
    髪型・髪飾り・帽子。
  11. 舞台を見に行くときに注意したい、3つのにおい。
    香水・汗・口臭。
  12. お手洗いは、開演前に済ませておこう。
  13. 演劇の持ち物のマナー。
  14. 舞台前は、携帯電話を電源から切っておく。
  15. 浅く座らない。
    前かがみにならない。
  16. 舞台観劇で、ペンライト・うちわ・メッセージボードは不適切。
  17. 私語は慎む。
    雑音には注意する。
  18. 観劇中の飲食は控えよう。
  19. 先の展開や結末を、大声で話さない。
  20. 座席に出入りするときの気遣い。
  21. 舞台の撮影・録画は、泥棒行為。
  22. 余計な動きは控える。
  23. シリアスなシーンで聞こえる寝息は、周りの迷惑。
  24. 舞台では、かけ声や声援は不要。
  25. 役者が客席まで近寄ってきても、触らない。
  26. 一生の思い出を作るつもりで、思いきり楽しもう。
  27. 劇場スタッフの指示に反発しても、周りの迷惑になるだけ。
  28. 入り待ち・出待ちは、基本的に控える。
  29. 見終わった後のおしゃべりは、内容が大切。
  30. 役者への差し入れやファンレターのマナー。

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