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舞台観劇で、ペンライト・うちわ・メッセージボードは不適切。
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舞台前は、携帯電話を電源から切っておく。
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最も心がけるべきマナーは、時間厳守。
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見終わった後のおしゃべりは、内容が大切。
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声を出せば、覇気が出る。
挨拶のタイミングは、気力と精神力を高めるチャンス。
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余計な動きは控える。
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舞台観劇で心がけたい
30のマナー

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舞台では、
かけ声や声援は不要。

舞台では、かけ声や声援は不要。 | 舞台観劇で心がけたい30のマナー

人気アイドルのコンサートでは、かけ声や声援をよく聞きます。

歌って踊るアイドルを大声で応援すれば、アイドルは励まされるでしょう。

ファンからの声援も、コンサートの一部。

ファンからの熱い声援によって、人気アイドルのコンサートはいっそう盛り上がります。

 

では、舞台を見る場合はどうなのでしょうか。

舞台の場合、かけ声や声援は基本的に不要です。

舞台は、1つの芸術作品です。

動き・光・音・雰囲気なども含めて、緻密に計算されています。

不要なかけ声や応援があると、舞台の進行や雰囲気を乱してしまいます。

突然大きな声を出せば、周りの人を驚かせるでしょう。

歌舞伎や落語では、まれに一部の観客がかけ声を出すこともありますが、あくまで特殊なケースです。

舞台では基本的に、かけ声や声援は控え、静かに観劇するのがマナーです。

かけ声や声援をしたければ、心の中でするようにしましょう。

心の中なら、どんなに大声を出しても大丈夫です。

 

ただし、例外もあります。

舞台の演出によっては、役者が観客に対してコールを求める場合があります。

「一緒に盛り上げよう」という意味があるので、このときなら、コールに応じてもOKです。

まとめ

舞台観劇で心がけたいマナー その24
  • 出演者への声援やかけ声は、
    控える。
役者が客席まで近寄ってきても、触らない。

もくじ
(舞台観劇で心がけたい30のマナー)

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