公開日:2024年8月14日
執筆者:水口貴博

まとめ
(趣味をもっと楽しみ、もっと好きになる30のヒント)

  • たっぷり趣味を楽しんで、心のリッチを実現する。
  • 趣味をもっと楽しむコツは「as ifの法則」にある。   誰かの趣味に付き合わされることがあります。 自分の趣味ではないので楽しめるとは限りません。 むしろつまらないと感じることもあるでしょう。 いつもより時間が長く感じられ、早く帰りたいと思うこともあるかもしれません。 しかし、楽しくなくても、楽しいふりをしてみてください。 プロでなくても、プロのように振る舞ってみてください。 嘘でも演技でもいいので、役者になったつもりで、なりきってみるのです。 最初は少し違和感を覚えますが、しばらくすると、不思議なことが起こります。 楽しくなくても、楽しいふりをしていると、本当に楽しくなります。 妙に自信が湧いてきて、いつもよりパワーが出てくるようになるのです。 これを「as ifの法則」と言います。 私たち人間には「あたかもそのように振る舞っていると、それに近づける、本当にそれらしくなる」という面白い現象があります。 この法則を利用すれば、趣味をもっと楽しめるようになります。   たとえば、気の進まないパーティーに参加することがあれば、楽しいふりをしてみてください。 嘘でもいいので「私はパーティーの華だ。私はパーティーを楽しんでいる」と自分を思い込ませます。 すると、だんだん楽しくなってきます。 最初は嫌々だったのがノリノリになってきて、作り笑顔だったのが自然な笑顔になります。 自信がみなぎってきて、堂々と振る舞えるようになります。 明るいふりをしていたのが、本当に明るい気持ちになります。 すっかりパーティーに溶け込んでいて、純粋に楽しむ状態になっているはずです。   筋トレをするとき、淡々とメニューをこなすのではありません。 プロのボディービルダーになったつもりで筋トレをしてみてください。 「私はプロのボディービルダーだ。筋力には自信がある。今日は調子がいいぞ!」と思いながらトレーニングをするのです。 不思議と力がみなぎって、内側からパワーが湧いてきます。 いつもより重い重量を持ち上げやすくなります。 踏ん張りが効くようになり、いつもより厳しいメニューを達成できるようになるのです。   ダンスをするとき、普通に練習するのではありません。 憧れのプロダンサーになったつもりで踊ってみます。 「私はプロダンサーだ。指先・足先までエレガントに踊れる!」と思い込ませます。 すると、いつもより楽しく踊れるようになります。 だんだん気分が乗っていき、不思議とキレのある動きができるようになります。 いつも上手にダンスができるようになり、上達も早くなるのです。   「あたかもそのように振る舞うこと」を意識してみてください。 「プロになったつもりでやる」「憧れの人になったつもりでやる」ということです。 良い意味で、自分を思い込ませることも大切です。 それらしく振る舞っていると、心の面でも体の面でもそれらしくなります。 楽しいふりをすれば、だんだん本当に楽しくなっていきます。 プロのふりをすれば、本当にプロっぽくなっていきます。 何でも楽しめるようになるだけでなく、上達の近道にもなるのです。 とことんなりきって楽しみましょう。 趣味をもっと楽しむコツは「as ifの法則」にあるのです。   楽しくなくても、楽しいふりをする。 プロや憧れの人になったつもりで趣味に取り組む。
  • 自己満足が実現されているなら、よしとする。
  • 趣味の魅力を明確にする。
  • 趣味のメリットをノートに書き出してみる。
  • 自ら変化を求めて、どんどん新しいことにチャレンジしていく。
  • 次々課題が見つかる状況を、喜ぶ。
  • 趣味を「好き」より「愛している」と表現する。
  • 趣味のグッドタイミングを意識する。
  • 趣味を聞かれたら、人からの評価や印象は気にせず、堂々と正直に答える。
  • 楽しみを増やすため、ガイドの利用を検討する。
  • 趣味を再開しやすいように工夫する。
  • お金のかかる趣味のメリットに気づく。
  • 「お金持ちの趣味」を、お金持ちだけの趣味と思わず、楽しんでみる。
  • 姿勢を意識することで、趣味はもっと楽しくなるのです。
  • インドア系の趣味を、屋外で楽しんでみる。 アウトドア系の趣味を、屋内で楽しんでみる。
  • 「大変だけど楽しい」という趣味に打ち込む。
  • 頭を使った趣味で疲れたのなら、頭の疲れを癒やす趣味で癒やす。 体を使った趣味で疲れたのなら、体の疲れを癒やす趣味で癒やす。
  • ぴんと来ないときは、専門家や愛好家から楽しみ方を教えてもらう。
  • 趣味で失敗したら、笑いネタとして、人に話して楽しんでもらう。
  • 趣味のいろいろな場面を思い浮かべて、イメージを楽しむ。
  • 占い師に趣味のことについて相談してみる。
  • 今日、誰かの趣味を具体的に褒めてみる。
  • 趣味の連鎖反応を楽しむ。
  • 「趣味に没頭しすぎて恋人なんていらない」と思う人は、趣味が恋人になっていることに気づく。
  • 「もうその辺にしたら」と言われても、気にせず、どんどん深掘りしていく。
  • 「時間やお金があれば趣味をする」という発想ではなく「趣味をするために時間を作る、お金を作る」という発想でいく。
  • 趣味と出会った運命に感謝する。
  • 趣味が1年続いたら、お祝いをする。
  • 今日まだ趣味をしていないなら、今すぐ取りかかる。

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