公開日:2024年7月19日
執筆者:水口貴博

趣味で心がけたい30の大切なこと

  • 趣味は、
    頑張るものではなく、
    楽しむもの。
趣味で心がけたい30の大切なこと

趣味は、頑張るものではなく、楽しむもの。

「趣味を頑張っている」
そう思ったら、いったんブレーキを踏みましょう。
少しスピードを落としてください。

趣味で大切なのは、量より質。

趣味は、できるだけ数をこなせば良いと思われがちです。
できるだけ長い時間やれば良いと思う人も多い。
数の多さ・時間の長さは、趣味の満足を計るのにわかりやすい指標と言えるでしょう。

趣味をするときは「暇をつぶす」より「楽しむ」と言うのが良い。

趣味を楽しむとき、どんな言葉を使っていますか。
・「読書で暇をつぶす」
・「映画鑑賞で暇をつぶす」

素直に書籍で勉強することも大事。

趣味を楽しむなら、まず書籍を頼りにしましょう。
書店に行き、ホビーコーナーに足を運んでみてはいかがでしょうか。
釣り、キャンプ、筋トレ、ゴルフ、野球、サッカーマラソン、イラスト、マージャン、将棋、囲碁。

予約が必要なら、もたもたしないで今すぐ入れるのが吉。

趣味を楽しむとき、予約が必要になることがあります。
登山をするなら、山小屋の予約が必要です。
キャンプをするなら、キャンプ場の予約が必要です。

趣味のルールや制限を恨んではいけない。

趣味には、ルールや制限を設けられていることがあります。
たとえば、スポーツにはルールがあり、ルールにのっとったプレイが求められます。
制限が設けられていることもあります。

暇ができたから趣味をするのではない。
趣味をするために暇を作るのだ。

趣味を楽しむなら、まず予定を立てましょう。
「暇があったら趣味をする」という姿勢になっていませんか。
受け身では、趣味を十分楽しめません。

楽しむだけで満足しない。
ベストを尽くして、楽しみ尽くすそう。

楽しむだけで満足していませんか。
読書や映画鑑賞、運動やスポーツ、国内旅行や海外旅行。
趣味を楽しむのは良いことです。

趣味は生きがいそのもの。
干渉する人がいても、大事な趣味を守り抜く。

趣味に生きるのは、簡単そうで難しいところがあります。
あなたが趣味を楽しんでいるとき、干渉してくる人がいるかもしれません。
ぶつぶつ文句を言ってくる人がいるかもしれません。

自分が楽しいからといって、人に強要するのはよくない。

ゴルフが趣味という人が、知り合いにゴルフを勧めていました。
「ゴルフは最高に面白い。あなたもやろうよ。絶対やったほうがいいよ」
相手はあまり乗り気ではありません。

人の趣味に対して、否定的なことを言っていないか。

陶芸が趣味の人がいて、楽しい趣味ライフを送っていました。
陶芸教室に毎週足しげく通っています。
陶芸道具も買いそろえていて、自宅には自作の陶器がたくさん置いてあります。

人の趣味にリスペクトを持つことは大切。

人の趣味にはリスペクトを持ちましょう。
趣味の種類は違っていていいのです。
自分と同じ趣味の人であってもいいですが、自分とまったく異なる趣味でもかまいません。

全力で趣味を楽しむのも素晴らしい。
のんびり趣味を楽しむのも素晴らしい。

全力で趣味に打ち込む人がいます。
仕事さながらに集中して、時間とお金を惜しみなくたっぷりつぎ込みます。
常にベストを尽くして打ち込んでいます。

マウントを取られても、むきになる必要はない。
引け目を感じる必要もない。

同じ趣味を持つ人から、マウントを取られることはありませんか。
「読書が趣味です。年100冊は読んでます」と言うと「私も読書が趣味です。年200冊は読んでいます」と言われます。
「映画鑑賞が趣味です。年100本は見てます」と言うと「私も映画鑑賞が趣味です。年200本は見てます」と言われます。

どんな趣味でも、最終的な決断を下すのは自分。
人の意見をうのみにするのはよくない。

読書を趣味とする人が、人のおすすめにけちをつけていました。
「あなたがおすすめって言うからわざわざ買って読んだのに、つまらないじゃないか。もう信用できない」
映画鑑賞を趣味とする人が、人のおすすめに文句を言っていました。

「そんなことやって何の意味があるんですか」という一言ほど、野暮やぼな質問はない。

趣味を楽しむ人に向かって「そんなことやって何の意味があるんですか」と聞く人がいます。
これこそ野暮な質問というものです。
いちいち聞く必要はありません。

「ご趣味は何ですか?」では、会話が盛り上がらない。

あなたが相手の趣味を知りたいとき、どんな言葉を使いますか。
最も一般的なフレーズと言えば「ご趣味は何ですか?」ではないでしょうか。
普通の言葉です。

趣味の悩みは、誰もが通る登竜門。

趣味をする人は、往々にして悩みがちです。
楽しくて充実した時間を送っている一方、ふと立ち止まったとき、現実的な考えが頭をよぎります。
「一銭にもならないのに、こんなに没頭していいのだろうか?」

趣味を褒められたとき、とっさに否定していませんか。

あなたが夢中になっている趣味は、どのくらいのレベルでしょうか。
好きな趣味であればあるほど接触回数も高くなり、熱も入ります。
おのずと知識や経験が豊富になり、スキルも身について得意になります。

「高くて買えない」と思ったとき、どうするか。

趣味にはまってしまうと、追求したくなるもの。
「もっと深めたい、もっと本格的に取り組みたい」と思うようになるのは不思議なことではありません。
むしろ当然のことです。

日記のネタに困ったときは、趣味について書けばいい。

日頃から日記を書いている人もいるのではないでしょうか。
日記でときどき困るのが、ネタ不足です。
特に変わったこともなく、平和で平々凡々な1日だとなかなか筆が進みません。

趣味で注意したいのは、夜更かし。

趣味で注意したいのは、夜更かしです。
趣味の夜更かしは、自然と起こりがちです。
趣味は、楽しくて面白くて幸せいっぱいなので、何時間でもやり続けられます。

趣味を仕事にしても楽しめる人、趣味を仕事にしたら楽しめなくなる人。

テレビでは趣味を仕事にしている人がいて、羨ましく思うことがあるでしょう。
自分の好きなことが仕事にできているのですから理想的です。
しかも仕事になっているだけでなく、たくさん稼いでお金持ちになっているケースも目にします。

趣味にはまるのはいいが、依存症になってはいけない。

とことん趣味を楽しもうと思って、ひたすら没頭します。
少しでも時間があれば趣味をして、いつも趣味のことを考えています。
趣味に明け暮れるのはいいのですが、ここで注意したいのが「依存症」です。

名刺交換をしないほうが、良い趣味仲間を作れる。

趣味で注意したいのは「名刺交換」です。
「初めまして。私はこういうものです」
自己紹介のつもりで、名刺を相手に差し出す人がいます。

後片付けまでが趣味。

趣味を楽しんだ後、後片付けを忘れている人がいます。
読書の後、本を置きっぱなし。
手芸の後、生地や裁縫道具を出したまま。

自分より下手な人を見て、ばかにしない。
余計なお節介を焼かない。

同じ趣味を楽しむ人と出会うことがあります。
共通の趣味があると、ただそれだけで嬉しくなります。
「趣味が同じ」という共通点ほど素晴らしいものはありません。

終了時間が近づいて慌てるから、つまらないミスをする。

「あと10分、あと5分、あと3分……」
趣味にも終了時間があります。
趣味の終了時間が近づくと、タイムプレッシャーを感じますが、慌てないことが大切です。

趣味を満喫した日は「充実した1日だった」で締めくくる。

趣味を満喫した日は「充実した1日だった」で締めくくってください。
日記を書いているなら、きちんと日記に書きましょう。
仲間がいるなら「充実した1日だったね」と声をかけてください。

趣味で使う道具は、丁寧に扱おう。

あなたが趣味で使う道具は何でしょうか。
趣味をするとき、愛用の道具があるでしょう。
これがないと趣味ができないというものがあるでしょう。

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