公開日:2023年7月14日
執筆者:水口貴博

「毎日同じことの繰り返し」と思ったときの30の言葉

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やったことがない趣味の話が出ても「わからない」とは答えない。

やったことがない趣味の話が出ても「わからない」とは答えない。 | 「毎日同じことの繰り返し」と思ったときの30の言葉

やったことがない趣味の話が出てきたとき、どう答えるかです。

相手が「趣味は将棋です」「趣味はボルダリングです」と言ったとき「やったことがないでわかりません」と一蹴する人がいます。

「わかりません」の一言は壁を作ります。

「私は興味がありません。別の話題にしてもらえますか」というニュアンスにも捉えられます。

「わからない」と答えると、会話にブレーキがかかります。

否定的なニュアンスが伝わって、会話が盛り下がってしまうのです。

大切なことは「話を肯定すること」です。

やったことがなくても、イメージをすることならできるはずです。

やったことがない趣味の話が出たら「わからない」と答えるのではなく、詳しく話を聞けばいいのです。

「どうやるんですか?」「どんなルールなんですか?」「醍醐味だいごみは?」と、わからないなりに話題を広げられるはずです。

そうすれば、相手は「こうやるんですよ」「こんなルールなんですよ」「こんな醍醐味があるんですよ」と教えてくれます。

これが話を肯定するということです。

自分の趣味について聞かれるのは誰でも嬉しいものです。

相手は目をきらきら輝かせながら笑顔で答えてくれるでしょう。

質問すれば、話が途切れるどころか、どんどん盛り上がります。

そこで「面白そうですね」と答えれば「じゃあ、今度一緒にやってみますか」という話に発展するかもしれないのです。

「毎日同じことの繰り返し」と思ったときの言葉(25)
  • やったことない趣味の話が出たときは「わからない」と答えるのではなく、あれこれ質問して、イメージを膨らませていく。
悪口グループに所属しているなら、思い切って抜けてしまおう。

「毎日同じことの繰り返し」と思ったときの30の言葉

  1. 今すぐできる、新しいチャレンジとは。
  2. 個性は、人だけでなく、他の動物にも存在している。
  3. 失敗したとき「良い勉強になった」を口癖にしておく。
  4. 道を聞かれたとき、道順に加えて、もう1つ情報を伝えたい。
    相手に喜ばれる、プラスアルファの情報とは。
  5. 自信がついてからトライするのではない。
    自信は、トライしながらつけていくものだ。
  6. 「やってみますか」と声をかけられたら、すぐ快諾する人がチャンスをつかむ。
  7. 間違いを指摘されても、逆ギレしない。
  8. バスを降りるとき、運転手さんにお礼を言っていますか。
  9. 「醜い」を「かわいい」に置き換えると、世の中の見え方が変わってくる。
  10. 著書名も著者名もわからず、店員さんに本を探してもらうのは難しい。
  11. 厄払いは、厄年の人だけが受けるものではない。
  12. 「くだらない問題」という言い方は、問題に失礼だ。
  13. 失敗しても、経験という宝物が残る。
  14. 股のぞきで自分の部屋を見てみよう。
    新鮮な世界が広がっていて面白い。
  15. 自分らしくないかどうかは、一度やってみないとわからない。
  16. 単語を書いて覚えるとき、薄い字で書かない。
  17. 「ごちそうさま」を言い忘れていませんか。
  18. 結果が出ないのは、集中力を大切にしていないから。
  19. 清掃員は「挨拶しなくてもいい人」ではなく「挨拶しなければいけない人」。
  20. 目礼は、社会人として身につけておきたい、大人の挨拶。
  21. 感情は収まっても、ストレス解消は必要。
  22. 全員の料理が同時に出てくるのは、実に感動的なこと。
  23. 共同作業をすることで、信頼関係が深まる。
  24. 雨の日も、散歩日和。
  25. やったことがない趣味の話が出ても「わからない」とは答えない。
  26. 悪口グループに所属しているなら、思い切って抜けてしまおう。
  27. 変なニックネームをつけられたくないための、シンプルな工夫とは。
  28. 自転車のブレーキがうるさくなったら、放置しない。
  29. 新しい経験が増えるのは、きちんとチャレンジができている証拠。
  30. 人からの親切を「私はそんな年寄りじゃない」と言い返さない。

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