公開日:2005年6月ごろ
執筆者:水口貴博

喧嘩をしないための30のヒント

24

過ちを犯したら、すぐ謝ろう。

過ちを犯したら、すぐ謝ろう。 | 喧嘩をしないための30のヒント

「ごめんなさい」

素直にこう言われると、怒っていた人の心のとげも少し丸くなります。

変にプライドを見せず、素直に自分の過ちを認めて謝られると、それ以上怒れなくなってしまうのです。

喧嘩を避けようとしても、そうなってしまうときも実際にあります。

100パーセント避けるのは、なかなか難しい話です。

時と場合によって、避けられないこともあるでしょう。

自分が不注意をしたせいで、ミスをしたり迷惑をかけたりすることもあります。

そんなときは、とにかくすぐ謝っておくことで、トラブルを最小限に抑えておきましょう。

余計な言い訳はせずに「ごめんなさい」と、その場ですぐ謝るのです。

むしろ謝らなかったり謝ることを後回しにしたりしていると、ささいなことも大きなことになります。

トラブルは人の心が関係していますから、相手を不快にさせないことがポイントなのです。

日頃から相手を不快にさせないことを心がけていれば、喧嘩は、それほど頻繁に起こることではないのです。

すぐ謝ることは、喧嘩を最小限に抑えるためのポイントなのです。

喧嘩をしないためのヒント(24)
  • すぐ謝って、トラブルを最小限に抑える。
できるかぎり直接会って、コミュニケーションを心がける。

喧嘩をしないための30のヒント

  1. 喧嘩なんて大嫌い。
  2. すべての喧嘩の原因は「理解不足」から生まれる。
  3. 理解不足の人に限って、自分ばかりが話している。
  4. 相手を見下した言葉遣いになっていないか。
  5. 喧嘩をする人は、エゴが強い。
    エゴをなくせば、喧嘩もなくなる。
  6. 妬みがあるということは、それだけ興味があり、欲があるということ。
  7. トラブルなしの人生は、話を聞くことから始まる。
  8. 自分のことをわかってもらうより、相手のことをわかってあげることを優先させる。
  9. 喧嘩をしない人は「自分が原因かもしれない」と考える。
  10. いきなり爆発するからびっくりする。
  11. 喧嘩を吹っかけられても、とにかく徹底的な聞き側に回ること。
  12. 好き嫌いはあっていい。
    好き嫌いを顔に出すのがいけない。
  13. お金の貸し借りは控えること。
  14. 宗教、経済の話をするのはやめよう。
  15. 「正しい」「間違っている」に、こだわりすぎない。
  16. 友人のプライベートを他人に話さないこと。
  17. 喧嘩をしない人は、すべての答えや意見を受け入れる。
  18. 「対立」は喧嘩に発展し「共存共栄」が平和につながる。
  19. 批判ばかりしていると、嫌われてしまう。
  20. 相談できる友人がいれば、喧嘩も少なくなる。
  21. 道を譲る人に、喧嘩はない。
  22. 年下の人でも、命令形を使わないようにしよう。
  23. 偉くなればなるほど、礼儀正しくなろう。
  24. 過ちを犯したら、すぐ謝ろう。
  25. できるかぎり直接会って、コミュニケーションを心がける。
  26. トラブルのときこそ、冷静さを大切にする。
  27. 自分のことを考えるように、相手のことも考える。
  28. いつも本を持っておけば、待ち時間も怖くない。
  29. 「もしものとき」のために、前もって準備をしておく。
  30. 独り占めしようとするから、喧嘩になってしまう。

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