執筆者:水口貴博

感情のコントロールがうまくなる30の方法

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リスクを取らないことが、最大のリスク。

リスクを取らないことが、最大のリスク。 | 感情のコントロールがうまくなる30の方法

リスクを取りたくないと思えば、リスクを取ることです。

矛盾しているようですが、現実はそうです。

戦法とは、勝つための計画です。

今の戦法が、明日も通用するとは限りません。

戦術とは、勝つための手段です。

今の戦術が、明日も通用するとは限りません。

「今のやり方は永遠に通用する」と思いたいですが、それはありません。

普遍的な戦法や戦術は、たしかに存在します。

しかし、戦法や戦術は変わらなくても、世の中が変わります。

世の中は刻一刻と変化していますから、その状況に適した戦法も戦術も、刻一刻と変わります。

変化する世の中を考えながら、戦法も戦術も変化させ、最適化させることが必要です。

現状に甘んじて変化から逃げると、どんどん時代から取り残されます。

じっとしているのは、確実にリスクです。

変化する世の中から逃げていることになるため、確実に悪い方向へ傾きます。

リスクを取らないことが、最大のリスクになるのです。

変化する世の中を考えながら、ベストな戦法と戦術を変えていくことが大切です。

変化した結果、以前より悪くなれば「この方向性は違うのか」とわかります。

次から方向性を改善すれば、いいだけです。

変化しているからこそ、得られる手応えです。

変化しないと、その手応えさえつかめません。

早く変化した分、早く立て直せるでしょう。

常に変化しつづけないと、いけないのです。

感情のコントロールがうまくなる方法(7)
  • リスクを取って、変化から取り残されるリスクを減らす。
大差で負けるのは、大差で勝つくらい、気持ちいい。

感情のコントロールがうまくなる30の方法

  1. すぐ感情的になるのは子ども。
    理性で感情を抑えられるのが大人。
  2. 第1段階は、軽くなければいけない。
  3. 期待と不安は、交互にやってくる。
    リズムと思えばいい。
  4. 想定するなら、最高より最悪。
  5. やる気は「出そう」と思うと、出なくなる。
    「出なくていい」と思うと、出始める。
  6. 「頑張ろう」という気持ちが、空回りしていないか。
  7. リスクを取らないことが、最大のリスク。
  8. 大差で負けるのは、大差で勝つくらい、気持ちいい。
  9. いらいらは、暴力や破壊にぶつけるのではない。
    社会的に価値のある行動にぶつける。
  10. 気合を入れたい瞬間は、椅子の背もたれに寄りかからない。
  11. いらいらしたら冷たい飲み物。
    火は水に弱い。
  12. レベルアップしないのは、経験値がまだ一定量に達していないから。
  13. 恥ずかしさを感じるあなたは、素晴らしくなる可能性を秘めている。
  14. 落ち込んでいるときは、落ち込んでもできることをすればいい。
  15. 心の扉には鍵がかかっている。
    扉を開ける合言葉は「できる」。
  16. 感情を爆発させて後悔したからといって、すべてが無駄になるわけではない。
  17. 以前失敗したことを、再挑戦しよう。
    今のあなたは、以前よりレベルが高いのだから。
  18. 失敗するなら、中途半端より、完全がいい。
  19. 失敗するのはいい。
    大切なのは、失敗の後、何をするか。
  20. 最も心に突き刺さる言葉を言ってくれるのは、自分。
  21. あなたが勝てないのは、かっこよく勝とうとしているから。
  22. 負け方がかっこ悪いのは、本気を出していないから。
  23. 体調が悪いとき、素直に休めるのがプロ。
  24. いらなくなった新聞や雑誌は、怒りの発散に活用できる。
  25. 理解されないことを、1つくらい持っておいたほうがいい。
  26. 人生の答えは、探すのではなく、作っていくもの。
  27. 行動のコントロールも、感情のコントロールの1つ。
    感情が高ぶったときは、一度その場から離れよう。
  28. コントロールできない怒りの感情は「心の引き出し」に収める。
  29. 今の時代、触れる文章すべて、一期一会。
  30. 本を読んでやる気が出れば、すぐ実行。
    いつもできないことが、今ならできる。

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