心の健康

人生の幸福感を高める
30の方法

  • 朝、
    眠りから目覚めることができただけで、
    すでに幸せ。
人生の幸福感を高める30の方法

もくじ
  1. 朝、眠りから目覚めることができただけで、すでに幸せ。

    朝起きたら、こう思いましょう。
    「生きていてよかった。幸せなことだ」と。
    地平線から太陽が顔を出し、外が明るくなれば、自然と目が覚めます。

  2. 達成感を得るチャンスは身近にある。
    食事を完食するだけでいい。

    「達成感を得たい」
    そう思ったとき、何をイメージしますか。
    ・プロジェクトを問題なく終えたとき。

  3. 今日は、一番お気に入りの服を着て出かけよう。

    洋服ダンスを開けましょう。
    クローゼットを開けましょう。
    一番お気に入りの服はどれですか。

  4. 自覚の嘘は怖い。
    無自覚の嘘は、もっと怖い。

    嘘には、2種類あります。
    「自覚の嘘」と「無自覚の嘘」です。
    どちらも「嘘をつく行為」という点は同じですが、意識の質が違います。

  5. 夕方以降の電話には要注意。
    仲良くなりたい人とは、日中に電話をしよう。

    親しい友達と電話をするなら、時間帯に注意しましょう。
    時間さえあれば、いつでもいいように思えますが、油断は禁物です。
    同じ話題でも、日中と夜中とでは、話の成り行きに影響するからです。

  6. 「自分にも責任があるのではないか」と振り返る人に、悪い人はいない。

    「自分にも責任があるのではないか」
    そう思うあなたは、優しい人です。
    「そんなことはない。自分は優しくない」

  7. 結論のあるコミュニケーションもいい。
    結論のないコミュニケーションもいい。

    結論のあるコミュニケーションはよいものです。
    コミュニケーションに明確な目的があると、話し方もスマートになります。
    無駄な雑談が減ります。

  8. 靴は、あなたと地面の仲介役。
    たまには靴の労をねぎらおう。

    たまには靴の労をねぎらいましょう。
    毎日あなたに踏まれている靴は、文句の1つも言わず、一生懸命仕事をしています。
    夏は熱い地面に耐え、冬は冷たい地面に耐えています。

  9. 早起きがつらいのは、就寝時間が遅いから。
    睡眠時間が短ければ、早起きがつらくて当然。

    「早起きは苦手」
    「早起きがつらい」
    「早起きなんて無理」

  10. ベストタイミングは、すでに決められていることではなく、自分が決めていくもの。

    人生では、ベストタイミングを逃すことがあります。
    約束の時間にかなり早く到着したら「早すぎた」と思うかもしれません。
    「もう少しゆっくりしてもよかった」と思うこともあるでしょう。

  11. 満足の基準は、上げるのではなく下げるのが、幸せの近道。

    あなたは、満足しやすい性格でしょうか。
    それとも満足しにくい性格でしょうか。
    もし普段から小さなことに満足できる性格なら、きっとすでにあなたは幸せでしょう。

  12. 失敗の多い人生でも、何もない人生に比べれば、はるかに幸せ。

    「私の人生は失敗ばかり」
    「過去を振り返っても、失敗しか思い浮かばない」
    「失敗の多い私の人生は、不幸なのだろうか」

  13. 上司の厳しさは、期待の裏返し。

    厳しい上司だと大変です。
    「ああしろ、こうしろ」と、小言がうるさい。
    仕事に厳しく、細かいところまで確認されます。

  14. 爪の手入れも、自己管理の一環。

    「自己管理」と聞いて、どんなイメージがあるでしょうか。
    食事・運動・睡眠など、生活習慣を中心としたイメージが多いのではないでしょうか。
    仕事の計画や予定など、スケジュール管理をイメージする人もいるかもしれません。

  15. あなたはもっと時間が増せる。
    しなくてもいい仕事をやめるだけでいい。

    きっとあなたは今、多忙な日々を送っているでしょう。
    「あれもしないといけない、これもしないといけない」と、猫の手も借りたい毎日を送っているでしょう。
    山ほどある仕事に追われ、自分を振り返る余裕がない。

  16. 決まり文句に一言付け加えるだけで、日常が豊かになる。

    日常が豊かになるチャンスは、どこにあるのか。
    それは、日常の決まり文句にあります。
    私たちは1日のうち何度か、決まり文句を言っています。

  17. イメージチェンジは、自分らしくない服を買ってこそ意味がある。

    洋服ダンスやクローゼットを開けて、持っている衣類を眺めてみましょう。
    おしゃれなあなたは、きっとたくさんの衣類を持っているでしょう。
    できるだけ同じ服がかぶらないよう、上手に服の種類をずらしながら買いそろえているはずです。

  18. 海には、表情がある。

    「海を思い浮かべてください」
    きっとあなたは今、青空の広がる海をイメージしたのではないでしょうか。
    きれいな青空に、白い雲がぷかぷか浮かび、太陽からの日光がさんさんと降り注ぐ。

  19. 見ることができるだけで、十分幸せなこと。

    あるところに、盲目の女性がいました。
    先天的な視神経の障害があり、生まれてから一度も見ることを経験したことがありませんでした。
    真っ暗な世界の中で、触覚や聴覚だけを頼りに毎日を生きていました。

  20. 第三者の褒め言葉は伝えるためにある。
    ウィンザー効果を活用しよう。

    会話中に第三者の褒め言葉が登場することがあります。
     
    たとえば、あなたの友達が、別の友達を褒める場面があるでしょう。

  21. プレッシャーを与えている本当の犯人は、自分。

    心を押しつぶす見えない敵。
    それは、プレッシャーです。
    プレッシャーを感じると、心にストレスが生まれ、心拍数が上がります。

  22. 冷たい飲み物も温かい飲み物も、1秒ごとに味わいが変わっている。

    冷たい飲み物や温かい飲み物を、もっと味わい深くするコツがあります。
    それは、温度の違いに集中して飲むことです。
    冷たい飲み物は、時間が経つにつれて少しずつぬるくなります。

  23. 「私も同じ考え、同じ気持ち」と言うだけでも、話のネタになる。

    相手の考えや気持ちが、自分と同じだと分かるときがあります。
    相手の思考や感情を、自分のもののように感じ取れます。
    「自分と同じ考えだ。自分と同じ気持ちだ」と思うと、少し嬉しい気持ちになるでしょう。

  24. 忙しい日常もいい。
    暇な日常もいい。

    あなたの日常は、忙しいですか。
    それとも暇ですか。
    スケジュール帳に空白があると、不安になってきます。

  25. 人を喜ばせる趣味を持とう。
    相手も自分も幸せにできる。

    あなたにおすすめの趣味があります。
    それは「人を喜ばせる」という趣味です。
    趣味といえば、読書・音楽鑑賞・スポーツなどが代表的ですが、それだけではありません。

  26. 日付は日記の代わりになる。
    日付を付けるだけで、日記を書いたことになる。

    日記は、いわばタイムマシン。
    日記があると、一瞬でタイムスリップができ、過去を振り返りやすくなります。
    過去を懐かしんだり、失敗の反省を促したりするのも容易になります。

  27. 「最悪」と騒いでいるなら、まだ最悪ではない。

    「大変なことになった。最悪だ!」
    「もう無理。不可能。最悪だ!」
    「本当に最悪で死にそう」

  28. 感動して大泣きできる経験は、人生最高の贅沢。

    人は本当に感動したとき、涙を流します。
    素晴らしい映画に感動して、大粒の涙を流すこともあるでしょう。
    あまりに嬉しい出来事があって、感動の涙を流すこともあるでしょう。

  29. 文句ばかり言う人こそ、陰で文句を言われる。

    文句ばかり言っていませんか。
    「あの人の態度が気に入らない」
    「ここのブランドは、手抜きが多い」

  30. 価値観が同じなのもいい。
    価値観が違うのもいい。
    出会いはすべて素晴らしい。

    世の中には、さまざまな人がいます。
    自分と価値観が合う人もいれば、合わない人もいるでしょう。
    人によって生まれや育ちが違うので、価値観もそれぞれ異なります。

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