公開日:2012年4月14日
執筆者:水口貴博

まとめ
(試合で結果を出す30の方法)

  • 「勝とう」と思うのではなく「全力を出し切ろう」と考える。
  • 試合前は、いつもどおりの時間に寝る。
  • 試合前の食べすぎには、注意する。
  • 胸を張りながら両手を腰に当てた姿勢になって、闘争心を高める。
  • どんな天気であろうと、自分のテンションを上げるきっかけに変える。
  • どんな試合でも、必ず作戦を考えておく。
  • 人が求める理想ではなく、自分が求める理想を追いかける。
  • 応援しに来てくれた人に「来てくれてありがとう。頑張るから見てね」と言う。
  • 勝っているところだけ、想像する。
  • 本番のことを「夢に向かう目標の1つ」と考える。
  • 今まで積み重ねてきた経験を思い出して、自分に自信をつける。
  • そのスポーツを始めたきっかけを思い出して、初心に返る。
  • 試合前に、気分が優れない程度で「体調が悪い」と大げさに言いふらすのは、やめる。
  • 気合が入る自分のスタイルを確立しておく。
  • 試合直前に、両手で顔を、叩く。
  • 本番でも、普段から着ているユニホームを着る。
  • 「目を見ない」「視線を外す」「にらむ」のは、試合で不利になるため、やめる。
  • 試合前は、にやりとした笑顔で、相手の目をじっと見つめる。
  • どれだけ格下の弱い相手であろうと、勝負であるかぎり真剣な態度で挑む。
  • 普段の練習で、本番に近い状況をつくり、プレッシャーに対する精神力を身につけておく。
  • ミスを取り返そうと考えるのは、やめる。
  • 失敗をしても、気持ちをさっと切り替える。
  • 相手選手に「ミスをしろ」と念じるのは、やめる。
  • 一方的な試合でも「まだまだ」という表情を見せる。
  • 不利な立場になったときこそ「まだまだ」と思い、強気の表情を見せる。
  • 試合中はどんな状況であろうと、掛け声を出し続ける。
  • 熱くなりすぎた体は、冷たいもので冷やす。
  • どんなに悔しくても、手にしている道具に八つ当たりするのは、やめる。
  • 試合が終わったら、応援してくれた人に感謝を伝える。
  • 試合に負けたら、悔しい気持ちがあるうちに練習してから、帰る。

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