公開日:2022年8月10日
執筆者:水口貴博

元気な人になる
30の方法

  • 空の天気はコントロールできないが、
    心の天気はコントロールできる。
    毎日、
    心の天気を晴れにしよう。
元気な人になる30の方法

空の天気はコントロールできないが、心の天気はコントロールできる。
毎日、心の天気を晴れにしよう。

空の天気は、コントロールできません。
どんな天気になるかは、おてんとさまのご機嫌次第。
しかも直前になるまでわかりません。

空の天気はコントロールできないが、心の天気はコントロールできる。毎日、心の天気を晴れにしよう。

笑顔を見たければ、まず笑顔を見せよう。

相手の笑顔を見たいときはどうすればいいのでしょうか。
まず笑顔になってください。
こちらからにこにこした表情で相手に話しかけるのです。

笑顔を見たければ、まず笑顔を見せよう。

明るい話を聞きたければ、明るい話をしよう。
面白い話を聞きたければ、面白い話をしよう。

明るい話を聞きたいとき、どうすればいいのでしょうか。
面白い話を聞きたいとき、どうすればいいのでしょうか。
まず自分から明るい話・面白い話をしてください。

明るい話を聞きたければ、明るい話をしよう。面白い話を聞きたければ、面白い話をしよう。

隣のお客さん同士の会話も「人から聞いた話」にカウントしていい。

飲食店では、自分の隣にいろいろなお客さんが座ります。
一人客はもちろん、友人同士、カップル、家族連れなど、2人以上のグループが座ることも多いですね。
あるとき、隣からお客さん同士の会話が聞こえてくることがあります。

隣のお客さん同士の会話も「人から聞いた話」にカウントしていい。

ティッシュ配りの人からティッシュを受け取るだけで、いいことをしたことになる。

いいことをしたいなら、ティッシュ配りに着目してください。
街なかを歩いていると、ティッシュ配りの人を見かけることがあるでしょう。
道行く人に「よろしくお願いします」とティッシュを差し出す姿が印象的です。

ティッシュ配りの人からティッシュを受け取るだけで、いいことをしたことになる。

「できない」のほとんどは「しない」だけ。

「告白ができません」という人がいます。
相手と接触手段がない状況であれば、告白できないというのもわかります。
連絡先がわからなかったり会おうにも会えなかったりするのであれば、たしかに告白したくてもできません。

「できない」のほとんどは「しない」だけ。

元気な人は「自分らしさ」を大切にしている。


自分らしくないことをしていると、なかなか元気が出ません。
自分らしくない仕事、自分らしくないファッション、自分らしくない生き方。

元気な人は「自分らしさ」を大切にしている。

元気が出ない人は、食事に問題があるのではないか。

元気が出ないと悩んでいる人は、一度食事を振り返ってみてください。
ジャンクフードを食事代わりにしていないでしょうか。
朝食を抜いたり、栄養の偏った食事だったりしていないでしょうか。

元気が出ない人は、食事に問題があるのではないか。

天気がいい日は、チャレンジ日和。

ときどき天気のいい日に恵まれることがあります。
天気がいい日は、空がにこにこしています。
美しい青空が広がっていて爽快です。

天気がいい日は、チャレンジ日和。

あなたが発する感謝の言葉は、店員さんだけでなく、周りのお客さんも幸せにする。

飲食店にいると、ほかのお客さんの「ありがとう」が聞こえてくることがあります。
あるとき、そばにいるお客さんから「ありがとうございます。わあ、おいしそう!」という声が聞こえてきました。
料理が運ばれ、おいしそうな料理に感動したのでしょう。

あなたが発する感謝の言葉は、店員さんだけでなく、周りのお客さんも幸せにする。

「いいよ」を「いいね」に変えるだけで、好感度がぐっと上がる。

日常会話で「いいよ」と返事をする場面があります。
「今日の昼食は外で食べませんか?」と誘われ、都合が良ければ「いいよ」と答えるでしょう。
「今晩飲みに行きませんか?」と誘われ、都合が良ければ「いいよ」と答えるでしょう。

「いいよ」を「いいね」に変えるだけで、好感度がぐっと上がる。

楽しいことをしなくてもいい。
楽しいことを考えるだけで、楽しい気分になる。

楽しい気分になるためには、楽しいことをしなければいけないと思う人がいます。
間違ってはいません。
たしかに楽しいことをすれば、すぐ心に楽しい気分が広がるでしょう。

楽しいことをしなくてもいい。楽しいことを考えるだけで、楽しい気分になる。

「将来の夢」を持つことは、子どもだけの特権ではない。

「将来の夢」という言葉が聞かれるのは、主に子どもです。
「将来の夢は、プロ野球選手になること」
「将来の夢は、接客のスペシャリストになること」

「将来の夢」を持つことは、子どもだけの特権ではない。

プロとは、いつまでも「質の追求」ができる人。

プロとは、いつまでも「質の追求」ができる人のことをいいます。
最低限の成果が出ているからといって、そこで質の追求をやめてしまえば、プロではありません。
プロは、質の追求に余念がなく、常に飽くなき闘志が燃えています。

プロとは、いつまでも「質の追求」ができる人。

良い思い出は「一生懸命」のときにできる。

良い思い出は、どんなときにできるのでしょうか。
一生懸命のときにできます。
自分の過去を思い出し、良い思い出の共通点を探ってみてください。

良い思い出は「一生懸命」のときにできる。

迷ったら挨拶をしよう。
挨拶は減るものではないだから、どんどん声をかけるほうがいい。

挨拶は、しないよりしたほうがいいのです。
挨拶は減るものではないのですから、どんどん積極的に声をかけるのが正解です。
挨拶にプラスはあってもマイナスはありません。

迷ったら挨拶をしよう。挨拶は減るものではないだから、どんどん声をかけるほうがいい。

あらゆる選択は、未来につながっている。
より良い選択が、より良い未来へとつながっていく。

結局のところ、あらゆる選択は、未来の選択なのです。
「選んだ結果が返ってくる」ということです。
Aを選べば、Aの未来がやってきます。

あらゆる選択は、未来につながっている。より良い選択が、より良い未来へとつながっていく。

記録こそ最高のお守り。
記録ほど心強いものはない。

あなたが今、努力をしていることは何ですか。
前向きなあなたであれば、きっと何か努力していることがあるでしょう。
まだ大きな成果は出ていなくても、こつこつ地道に頑張っていることがあるはずです。

記録こそ最高のお守り。記録ほど心強いものはない。

「体の冷え性」だけでなく「心の冷え性」にも注意しよう。

冷え性と聞いてまず思い浮かぶのは「体」のことではないでしょうか。
もともと平熱が低めで、冷えの体質に悩んでいる人は少なくありません。
冷え性は女性に多いイメージですが、男性で悩んでいる人も多くいます。

「体の冷え性」だけでなく「心の冷え性」にも注意しよう。

下がったテンションは、自分で上げる。
自然に上がるのを待たない。

ときどき日常では、テンションが下がってしまうことがあります。
嫌なことがあったりミスをして落ち込んだりしたときは、元気が奪われ、がくっとテンションが下がってしまうでしょう。
テンションが下がらないように心がけたいところですが、なかなか難しいもの。

下がったテンションは、自分で上げる。自然に上がるのを待たない。

飲み物は、目と鼻で楽しんでから飲むと、よりおいしく味わえる。

飲み物を、よりいっそうおいしく味わう方法があります。
飲み始める前に、ワンアクションを意識するだけOKです。
飲み物をいただくとき、いきなり飲むのではなく、まず目と鼻で楽しんでから飲むようにしてください。

飲み物は、目と鼻で楽しんでから飲むと、よりおいしく味わえる。

一石二鳥で終わらせるな。
一石三鳥を目指せ。

私たちの日常では「一石二鳥」を実現できるときがあります。
一石二鳥は効率が良く、生産性も上がります。
一石二鳥を実現できれば「ラッキー」「素晴らしい」「得をした」と喜ぶでしょう。

一石二鳥で終わらせるな。一石三鳥を目指せ。

早く失敗した人の勝ち。
失敗とは、成功のこと。

失敗とは、成功への近道です。
人生で成功するために大切なことは、失敗をどれだけ早い段階で、どれだけ多く経験できるかにかかっています。
経験を、音楽のレコード盤だとします。

早く失敗した人の勝ち。失敗とは、成功のこと。

健康被害がないことに悩んでいませんか。

身体に悩みがあれば「健康被害」という観点で考えてみてください。
悩みに対して「健康被害があるか」と問いかけてみましょう。
虫歯・発熱・腹痛・貧血など、明らかな健康被害があるなら、対処や改善の必要はあります。

健康被害がないことに悩んでいませんか。

どんな感情も、時間が経てば、いずれ落ち着く。
ポジティブなアクションは、継続していくことが大切。

マイナスの感情になっても、ずっと続くわけではありません。
思いどおりにいかず、いらいらが止まらないことがあるでしょう。
つらいことや嫌なことがって、がっくり肩を落とすことがあるでしょう。

どんな感情も、時間が経てば、いずれ落ち着く。ポジティブなアクションは、継続していくことが大切。

あなたに足りないのは、羽目を外す習慣。

あなたはいつも真面目に頑張っています。
「サボってはいけない」
「人に迷惑をかけてはいけない」

あなたに足りないのは、羽目を外す習慣。

自由席の交流会では、間隔を空けて座る必要はない。
元気な人がいれば、ぜひ隣に座らせてもらおう。

電車やカフェテリアで座るとき、間隔を開けながら座っていくのが一般的です。
人には「パーソナルスペース」があります。
パーソナルスペースとは個人を取り囲む空間のことをいい、ここに人が侵入してくると不快感を覚えます。

自由席の交流会では、間隔を空けて座る必要はない。元気な人がいれば、ぜひ隣に座らせてもらおう。

「試着をする」と思うから、おっくうに感じる。
「試着を楽しむ」と思えば、わくわく感じる。気分が上がる。試着は、するものではなく、楽しむもの。

試着を面倒くさがってしない人がいます。
「試着はちょっと手間がかかる。サイズはMだから大丈夫だろう」
たしかに試着には、ちょっとだけ手間がかかります。

「試着をする」と思うから、おっくうに感じる。「試着を楽しむ」と思えば、わくわく感じる。

「寝ることが趣味」という人を、ばかにしてはいけない。

「寝ることが趣味」という人がいます。
「寝ることが趣味」と聞いたとき、たいていの人は大した趣味ではないと考え、真剣に受け取りません。
「寝ることくらい誰でもできる。趣味でも何でもない」

「寝ることが趣味」という人を、ばかにしてはいけない。

今日のあなたのチャレンジ。
積ん読になっている本を読むこと。

今日のあなたのチャレンジを申し上げます。
積ん読になっている本を読みましょう。
買ったまま読んでいない本があるのではないでしょうか。

今日のあなたのチャレンジ。積ん読になっている本を読むこと。

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