公開日:2022年1月7日
執筆者:水口貴博

チャレンジ精神を養う30の方法

  • 細かいルールは、
    プレイしながら覚えていけばいい。
    野球のルールをすべて覚えてから始める人はいない。
チャレンジ精神を養う30の方法

「難しそう」と「難しかった」を、混同していませんか。

「難しそう」と「難しかった」の2つの言葉があります。
それぞれの意味を混同していませんか。
響きは似ていますが、意味は全然違います。

「初めてなので教えてください」が言えるようになっておこう。

チャレンジ精神になくてはならない必須フレーズがあります。
「初めてなので教えてください」です。
何かにチャレンジをするとき「初めて」というケースが大半になるでしょう。

難しく考えるから難しくなる。
簡単に考えれば簡単になる。

難しく考えないでください。
あなたがそれを難しく感じているのは、難しく考えているからです。
じっくり考えるのはいいですが、難しく考えるのはよくありません。

できなくて諦めているのではない。
ほとんどの人は、やる前から諦めている。

「どうせ」から始まる口癖には注意しましょう。
「どうせ失敗する」
「どうせうまくいかない」

チャレンジする理由は「一度も経験がない」というだけで十分。

チャレンジすることに大きな理由を求めていませんか。
「チャレンジ」という響きのためでしょうか。
私たちはチャレンジに大きな理由を求めがちです。

細かいルールは、プレイしながら覚えていけばいい。
野球のルールをすべて覚えてから始める人はいない。

新しいことを始める際、まず完全にルールを覚えようとする人がいます。
1ページずつ丁寧にルールブックを読んで暗記していき、ルール完全に覚えきるまで取りかろうとしません。
「まだルールをすべて把握できていないから……」

批判や反対を、やめる理由・できない口実にしてはいけない。

「批判されたからやめます」
「反対されているのでできません」
それは結局、批判を理由に逃げているだけです。

緊張に弱い人は「即行動」を意識する。
緊張が高ぶる前にアクションを起こせばいい。

緊張するからといって先延ばしにするのは逆効果です。
時間ができると、頭の中で妄想が暴走を始めます。
ポジティブな妄想ならまだいいのですが、緊張するときの妄想はたいていネガティブです。

「もう歳だから」と言わないでください。

いつまでも心を若々しく保ちたいなら、禁句にしたい言葉があります。
「もう歳だから」です。
中年以降の方によく聞かれる言葉です。

熱しやすく冷めやすい性格でもいい。
少なくとも「熱中」を実現できている。

「熱しやすく冷めやすい性格」に悩んでいる人がいます。
「物事にすぐ熱中をする反面、冷めるのも早い」という意味です。
別の言い方をすれば「飽き性」です。

「敵」は「ライバル」と言い換えるのが正解。

敵とは何でしょうか。
敵とは、恨みがあって「機会があれば滅ぼしたい」と考える相手のことです。
あなたの敵は誰ですか。

恥ずかしくて1人で行けないのは、好きな気持ちが中途半端である証拠。

「音楽コンサートに行きたいけど、1人では行けません」
「ディズニーランドに行きたいけど、1人では行けません」
「旅行に行きたいけど、1人では行けません」

旅行中は誰でも大胆不敵になる。
自分の中に眠っている勇気と行動力に気づく。

旅行中は誰でも大胆不敵になります。
道に迷ったときは、そばを通りかかっている人に声をかけ、道を聞けます。
商品でわからないことがあれば、お店の人に「これは何ですか」と積極的に質問できます。

「あの人がやるなら私もやる」もあっていい。

「あの人がやるなら私もやる」という理由で行動する人がいます。
「先輩がやるなら私もやる」
「仲間が頑張るなら私も頑張る」

私たちは、夢を叶えるために生まれてきた。

やらなければならないことを後回しにしてはいけないことは、大原則です。
またやらなければならないことだけでなく、やりたいことも後回しにする必要はありません。
やりたいことを後回しにしてしまうと、夢がどんどん遠ざかってしまいます。

自分に合ったやり方は、自分しかわからない。
実際に試してみないとわからない。

仕事術、勉強法、ストレス解消法、スケジュール管理、夢の叶え方。
世の中にはさまざまな方法があって目移りしてしてしまいます。
「自分に合った方法は何でしょうか」と聞く人がいます。

ファッションセンスがなくても、おしゃれを諦めない。
おしゃれな人にファッション・コーディネートをお願いすればいい。

「私にはファッションセンスがない!」
そんな人がおしゃれになるにはどうすればいいのでしょうか。
ファッションセンスは自然と身につく人もいれば、勉強して身につける人もいます。

1週間に1回でいいので、新しいチャレンジをしてみよう。
勇気が必要なチャレンジは特におすすめ。

1週間に1回でいいので、新しいチャレンジをしてみてください。
チャレンジにはちょっとした勇気や行動が必要です。
ストレスもあるので毎日は難しくても、1週間に1回であれば何とかできるのではないでしょうか。

気合が入るから早歩きをするのではない。
早歩きをするから気合が入るのだ。

気合を入れたいなら、早歩きをしましょう。
「早歩きをするだけ?」と思いますが、早歩きをするだけです。
普段の1.5倍~2倍くらいのスピードで、きびきび歩いてみてください。

チャレンジを否定されたら、こう言い返そう。
「失敗するとは限らない。成功するかもしれない。何もしないで諦めたくない」

あなたが新しいチャレンジに取り組もうとしたときのことです。
周りから否定的なことを言われました。
「失敗するに決まっているよ」

協調性のない性格は悪いことではない。
個人プレーで本領を発揮すればいい。

協調性がなくて悩んでいる人がいます。
周りに合わせて行動するのが苦手という人は少なくありません。
協調性がないと、なかなか周りに溶け込めず、人付き合いにつまずくことがあります。

みんなから嫌われている蚊にも、すごいと認める点がある。

蚊は、みんなから嫌われている存在です。
「ブーン」という蚊の飛ぶ音は不快感があります。
小さな音にもかかわらず、耳障りでこれほどいらいらさせられる音はありません。

偉業の達成に、特別な能力や才能が必要とは限らない。
小さな仕事でも、地道に続けて世の中に役立つものを生み出せればいい。

偉業の達成パターンには、大きく2つあります。
(1)特別な能力や才能を発揮することで偉業を成し遂げるパターン
(2)小さな仕事を地道に続けることで偉業を成し遂げるパターン

思わぬトラブルが起こったら「困った、大変だ!」と騒ぐのではない。
「なるほど、そう来たか!」と感心する。

思わぬトラブルがあったとき「困った、大変だ!」と騒いではいけません。
つい言ってしまいそうになりますが、ここが落とし穴です。
「困った、大変だ!」と騒いだところで、何もいいことはありません。

押してダメなら引いてみる。
引いてもダメなら……。

あなたの目の前に扉があります。
押してみたところ、ぴくりとも動きません。
ここで諦めてはいけません。

残り時間は少なくてもいい。
時間が限られているほうが、たくさんのことができる。

残り時間が少ない状況があります。
「あと○○まで3年しかない」
「あと○○まで3カ月しかない」

いつも無難な服ばかりになっていませんか。
たまには「挑戦的な服」を着てみよう。

「今日はどんな服を着ようかな」
そう思ったとき、無難な服を選んでいませんか。
クローゼットを開けて、しばらく服を眺めます。

最悪のコンディションでやるのも悪くない。
万一うまくいったら、大きな自信につながる。

ひょんなことから最悪のコンディションでやることになりました。
頭痛、腹痛、生理痛、疲労、睡眠不足、けが、病気などなど。
しかも延期や中断はできず「やるしかない」という状況です。

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自己管理能力を鍛えるにはハードな課題に取り組んで四苦八苦するイメージがありますが、その限りではありません。
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チャレンジする人はいても、再チャレンジする人は少ない。
再チャレンジからが本番。

チャレンジするのは簡単なことです。
一歩踏み出すだけです。
勇気がなくて困っているなら、目をつぶればいいのです。

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