気力

集中力を高める
30の方法

  • 集中力があると、
    本来以上の力が発揮できる。
集中力を高める30の方法

もくじ

集中力があると、本来以上の力が発揮できる。

集中力があると、本来以上の力が発揮できる。

「大事な場面!」というときには、誰しも集中力を必要とします。
私も本を書くときには、集中力をなにより大切にしています。
だらだらした気持ちで書いても、いい文章は書けません。

余計なものを取り除くにつれて、集中力を発揮しやすくなる。

余計なものを取り除くにつれて、集中力を発揮しやすくなる。

集中力を出すためにはどうすればいいか。
それは、余計なものを取り除くことに尽きます。
集中しようとしても、気が散りやすくて邪魔が入りやすい環境では難しい。

「今」「ここ」に、集中する。

「今」「ここ」に、集中する。

次に大切なことは「今」「ここ」に集中することです。
集中する対象はわかっていても、いつ集中するのか、どこに集中するのかわからないと、これまた迷ってしまいます。
あなたが集中するべき点は「今」「ここ」です。

集中力をつけるには、好きなことをするだけでいい。

集中力をつけるには、好きなことをするだけでいい。

単純なことですが、集中力を出すためには、好きなことをすればいいのです。
好きなことだと、無条件で集中できます。
好きなことだから、自然と集中してしまうのです。

「嫌いなこと」を「好きなこと」に変えればいい。

「嫌いなこと」を「好きなこと」に変えればいい。

やるべきことが好きなことでないなら「集中力を出そう」と考えるより「好きになるようにしよう」と考えると近道になります。
集中力は、出そうと思えば思うほど出なくなる性質があります。
出そうと考えることに、気を取られるのです。

1人になって集中することは、基本中の基本。

1人になって集中することは、基本中の基本。

集中するときには、1人になることが基本中の基本です。
1人にならないと、1つのことに集中できません。
周りに友達がいると、気が散ってしまい、集中できなくなります。

人目があると怠けられない。
だからこそ、集中できる。

人目があると怠けられない。だからこそ、集中できる。

まさに今この瞬間、私が実践している集中力をつけるコツです。
今、私はインターネットカフェで本を書いています。
「インターネットカフェだとお金もかかるし、それなら自宅で書いたほうがいいんじゃないの」

できることから始めよう。

できることから始めよう。

できることから始めることが、集中するための大原則です。
できないことをやったところで、集中できるわけがありません。
小さくて簡単なことからでかまいませんから、確実にできることから始めていきましょう。

失敗のことを考えるくらいなら、成功することを考える。

失敗のことを考えるくらいなら、成功することを考える。

行動するときには、失敗のことを考えるほど、集中から遠ざかっていきます。
「失敗したら、どう思われるだろう?」と、周りを気にしていると、集中ができません。
失敗したときのことを考えるのは、集中することを邪魔することです。

ジャンルを1つに絞ることで、集中しやすくなる。

ジャンルを1つに絞ることで、集中しやすくなる。

集中するときには、できるだけ同じジャンルを揃えてやることです。
ジャンルを整えることで、頭の中を整理しやすくなり、結果として集中しやすくなります。
もし、ばらばらのジャンルを同時にやると、頭の中がごちゃごちゃになります。

食欲を満たすことは、集中力を出すときの前提条件。

食欲を満たすことは、集中力を出すときの前提条件。

集中力は、おなかがすいているときには出ません。
食べることは、人間が生きるために必要なことです。
集中力よりまず食欲を満たすことを優先させなければなりません。

否定的な考えを取り払う。

否定的な考えを取り払う。

どれだけ自分を信じることができているかで、どれだけ集中できるかに比例します。
自分を信じることができているほど、どんどん集中できます。
そこには「否定的な考え」がないからです。

それでもダメなら、もう開き直ってしまう。

それでもダメなら、もう開き直ってしまう。

12番目のコツで「否定的なことを考えない。自分を信じる」と書きました。
「けれど、それでもやっぱり悪く考えてしまう」という人は、思いきって失敗することを前向きに考えてしまいましょう。
いわゆる「開き直り」ということです。

酸素は、元気の源。
深呼吸をすると、元気になれる。

酸素は、元気の源。深呼吸をすると、元気になれる。

集中力が出ないのは、酸素が足りていないせいかもしれません。
酸素が足りていないということは、呼吸ができていないということです。
水戸黄門に出演している由美かおるさんは、今でもとても美しい人です。

時計を見ないだけでいい。
時計を見るから、集中が妨げられる。

時計を見ないだけでいい。時計を見るから、集中が妨げられる。

集中するための環境を整えましょう。
集中する環境を整えることで、集中しやすい状態になります。
あなたの生活の中で集中力を妨げている物はというと、まず「時計」です。

調子がいいときは、もっと調子に乗ってしまおう。

調子がいいときは、もっと調子に乗ってしまおう。

マイナス思考の人には、ある口癖が、よく聞かれます。
「調子に乗るな」です。
調子に乗ることを否定する考え方です。

考えても仕方ないことを、考えない。

考えても仕方ないことを、考えない。

考えても仕方ないことを、考えていませんか。
あれもこれも考えているうちに、思考の幅が広がりすぎていることがあります。
いつの間にか、考えても仕方ないことを考えていることがあるのです。

きちんと睡眠を取ることで、集中できるようになる。

きちんと睡眠を取ることで、集中できるようになる。

睡眠は、生活に必要不可欠です。
睡眠が不足していると、当たり前のことすら、普通にできなくなります。
眠気があると、元気がなくなります。

リラックスすると、集中しやすくなる。

リラックスすると、集中しやすくなる。

集中するためには、リラックスを心がけましょう。
リラックスをすることで、集中できます。
落ち着いた精神状態があって、初めて集中ができるのです。

「勝ちたい」より「負けたくない」のほうが、パワーが大きくなる。

「勝ちたい」より「負けたくない」のほうが、パワーが大きくなる。

人間がパワーを発揮するとき「勝ちたい」より「負けたくない」というほうが、大きなパワーを発揮できます。
勝つことはもちろん嬉しいことです。
勝つことで、自分の誇らしさを満足させることができます。

大切な人を原動力にすると、潜在的な力がみなぎる。

大切な人を原動力にすると、潜在的な力がみなぎる。

行動の動機によって、発揮できる力も変わります。
自分のために行動するほうが、力を発揮しやすいと思うでしょう。
自分に関係していることは、やはり必死になって当然です。

一連の動作が中断したら、初めからやり直そう。

一連の動作が中断したら、初めからやり直そう。

集中は、途中で途切れてしまうと、後から取り戻すのにとても時間がかかります。
特に、一連の動作を行う場合には、途中で途切れたら、集中力が消えます。
こういうときには、最初からやり直したほうがうまくいきます。

迷いを捨てて、思いきる。

迷いを捨てて、思いきる。

集中力を出すために「迷い」は捨てることです。
迷いがあると、それだけで集中できなくなります。
「やろうかな、どうしようかな。やったらどうなるかな。叱られるかな。どう叱られるかな」

無理をしないときに、集中力が出てくる。

無理をしないときに、集中力が出てくる。

出そうと思うほど出てこなくなるのは「集中力」と「便秘」です。
集中力は、意識的に出そうと思っても出るものではありません。
自然と出るものなのです。

静かであるほど、集中できる。

静かであるほど、集中できる。

集中できる音楽があるのを知っていますか。
「沈黙」です。
沈黙ほど、集中できる音楽はありません。

やることより、やらなくていいことを消してしまう。

やることより、やらなくていいことを消してしまう。

やることが1つなら、集中するのは簡単です。
しかし、集中するときにかぎって、3つも4つも同時に考えなければならないことがあります。
すべてをやりこなしていこうと考えるのは、大変です。

やらなかった言い訳より、なぜやったのかという言い訳をする。

やらなかった言い訳より、なぜやったのかという言い訳をする。

本当の集中力を手に入れたければ「言い訳」はやめることです。
言い訳をすればするほど、集中力から遠ざかっていきます。
言い訳をすることで、集中することから逃げていることになるからです。

余裕があれば、集中力を出すのも余裕。

余裕があれば、集中力を出すのも余裕。

ほどよいゆとりがあるところに、集中力が存在します。
物事に完璧を求めないことです。
完璧を求めると、もうゆとりはなくなります。

やるときは、堂々とやる。

やるときは、堂々とやる。

勝負をするときには、決断が大切です。
どれだけ堂々と勝負に出るかによって、集中力も変わってきます。
勝負をするときには、堂々と行きましょう。

集中力を出すコツは、やる気を出すコツ。

集中力を出すコツは、やる気を出すコツ。

さあ、ここまでくればあなたは、集中力を出すための方法を身につけることができています。
最後にまとめとして、もう1つ面白い話をしましょう。
実は、集中力を出すコツは、やる気を出すコツとまったく同じ理論なのです。

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