執筆者:水口貴博

自分に自信をつける30の方法

  • 「自信をつける」ということは
    「自分を信じる」ということ。
自分に自信をつける30の方法

「自信をつける」ということは「自分を信じる」ということ。

自信をつけるためには、まずどうすればいいのでしょうか。
まず「自信」という字を見てみましょう。
「自信」という字は「自分を信じる」と書きます。

「頭」ではなく「体」で覚えると、自信がつく。

自信をつけるために大切なことは「頭」ではなく「体」で覚えることです。
頭で覚えたことは、忘れやすく動きに時間がかかるという特徴があります。
それに対して「体」で覚えたことは、とっさのときに無意識に動いてしまい、なおかつ動きが速い特徴があります。

仲間がいると、自信がつく。

私が留学時代、ある友人と留学生活の「慣れ」について、ふと話し合ったことがあります。
そのとき、私はすでに留学3年目になった時期であり、海外での生活にはもう慣れていました。
むしろマンネリ状態であったくらいです。

自分の本当の実力を身につけると、自信がつく。

自信は、自分の実力が身についてくるのに比例して、大きくなります。
実力は自分の本当の力です。
地位や肩書、お金が、その人本人の実力ではなく、今、手ぶらの状態でどれだけできるかが実際の力です。

地獄を経験すると、ほかが天国に見えてくる。
地獄のおかげで免疫ができる。

自信をつけるためには、まず最悪から経験することが大切です。
一度地獄を経験すると、ほかが天国に見えてきます。
昔の地獄と比べれば、今の状態は大したことがないと思えてくるのです。

自信のある人は、自分の弱点を、よくわかっている。

自信のある人といえば、どんな人を想像しますか。
やはり、何でもできるスーパーマンのような人物を、想像するのではないでしょうか。
何の弱点のない人や様子を思い浮かべることでしょう。

日々の成長に自信がつく。
日記をつけると成長が見えてくる。

私は、19歳のころからずっと日記をつけ続けています。
最初のきっかけは、ちょうど留学前でしたから、留学の間の成長を記そうという意気込みを持って始めました。
当初の予定どおり、留学を始める前から終わるまで、1日たりとも欠かさず日記をつけ続けました。

自分の現在地がわからないと、自信が持てない。
「全体」を知ると、自信が持てる。

初めて踏む地というのは、不安なものです。
どこに何があるのかわからず、今、自分がどこにいるのかさえわからず、自信が持てません。
私が留学でロサンゼルスに行ったときも、最初はどこに何があるのかわからずとても不安でした。

自信のある人は「助けてください」を言える人だ。

自信のある人は、1人では何もできないことを知っています。
空から見上げれば、人間なんてただの「点」です。
その点が、一生でできることには限界があります。

自信のある人は、語尾まではっきり言い切る人だ。

自信のある人は、決まって語尾まではっきり言い切ります。
「自分はしたいのか、したくないのか」
「できるのか、できないのか」

自信のある人は、笑顔で自信を表現する。

自信のある人は「自信がある」とは言いません。
「自信がある」という言葉は、自信のない人が強がっているときに口にする言葉です。
本当に自信がある人は、笑顔で表現します。

「何とかなる」とわかれば、自信が出てくる。

留学生には、外国に住み始めて何年か経つと面白い現象が起こります。
「自信」がつくのです。
よく聞かれることなのですが、私は滑らかな英語なんて話せません。

やるだけのことをやることが大切。
やるだけやってしまえば、自信がつく。

自信をつけるには、とにかくできるだけのことをしてしまいましょう。
自分にとって必要なことをすべてやりきったときは、必要以上に心配しなくてもいいのです。
後は堂々としていいのです。

たった1つでいい。
得意なことを1つ身につけると、自信がつく。

人生とは不思議なことに、うまくいくときにはどんどんうまくいきます。
幸運が幸運を呼び、将棋倒しのようにどんどんうまくいき始めます。
どんどんうまく人生を送る人たちに共通することは「得意なこと」があることです。

自信がなくなったら、本当の自信をつけるチャンス。

人は、自分の許容量を超えるものを目にしたとき、自信をなくしてしまいます。
今の自分がいかに小さいかがわかってしまい、自信をなくして、落ち込んでしまうのです。
これはチャンスです。

語学習得の忘れにくさは、掛けた時間に比例する。

自信は、少しずつ身についてくるものです。
小さな自信なら、すぐ身につけることができます。
日頃からの練習をこつこつ積み重ねることです。

自信はつけるだけではない。
自信は頂くものでもある。

自信はつけるだけだと思っている人がいます。
たしかに自信はつけるものですが、つけるだけではありません。
頂くものでもあります。

自信をつけるためには、慣れるだけでいい。

自信をつけるための簡単な方法があります。
慣れることです。
料理、勉強、仕事、車の運転など、自信をつけるためには、慣れるだけで簡単に自信をつけることができます。

自信をつけるために「早い」時期から「速く」こなそう。

自信の正体とは「慣れ」です。
どれだけ慣れてしまうかで、身につく自信の大きさも変わってきます。
慣れるためのコツがあります。

ほかの人には真似できない個性が、自信に結びつく。

「自分は変わっている。変だ」と思っている人ほど、自信を持ってかまいません。
自分本人でさえ「私はおかしい。変だ」と思えるくらいのキャラクターなら、貴重です。
数少ないという「希少価値」があります。

物はなくなっても経験はなくならない。

大切なことは、物より経験です。
物はもつのに限りがあります。
たくさんあっては重たくなり、行動力も鈍くなります。

大切なことは真似ること。
後ろから前を見れば、真似が簡単にできる。

私が運転免許を取得するため、教習所に通っていたときのことです。
教習所のベテラン講師から、ためになるアドバイスをされたことがあります。
「車の運転中、前の車をぼうっと見ない。上手に運転する車が前を走っていれば観察して運転の仕方を学びなさい」という言葉です。

秘密を全部さらけ出してしまうと、自信が戻ってくる。

自信は手に入れるだけではありません。
取り戻すものです。
最初は自信があったのに、だんだんなくなってきたのは「秘密」や「悩み」が増えていったからです。

自信のある人は、力んでいる人のことではない。
力を抜くことがうまい人だ。

自信をつけるには、力を入れるのではありません。
むしろ逆です。
力を抜くことです。

自信を組み合わせて1つにすると、大きくなる。

最初、それぞれの自信は、単体です。
小さい自信で、まだ胸を張ることができません。
しかし、自信は組み合わせて見ると、もっと大きな自信になります。

むかつくことを経験すると、自信を鍛えることができる。

「貴博君は、むかつくことないの?」と、友人からよく聞かれます。
たしかにむかつくことは少ないかもしれませんが、むかつくときはむかつきます。
私も人間です。

「自信がない」と言う人ほど、自分のことを考えることができている。

自信がないことは、いけないことではありません。
むしろ「自信がない」という人は、自分のことをよく考えることができている人です。
自分ができるのか、できないのかをしっかり把握し、自信がないとわかればしっかり落ち込み反省できる人です。

言い訳をしないだけで、自信がつく。
言い訳をすることは、逃げること。

自信をつけるには、言い訳するのをやめましょう。
言い訳をしないだけで、自信がつきます。
言い訳をしてしまうと、自分に逃げ道を作ってしまうことになります。

自信のある人は、刺激を受けるより与える人だ。

私はお化け屋敷が大好きです。
普段味わえないような高揚感を味わえます。
私はお化けたちから、どきどきという刺激を受けます。

生きる目的が定まっていると、生きる自信が湧き出てくる。

私が今、ウェブページで文章を載せているのには、理由があります。
ウェブサイトへ訪れた人に、幸せになってもらうためです。
それが、このサイトの目的です。

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