公開日:2024年11月15日
執筆者:水口貴博

日常をゲーム化する30のヒント

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飲食店で、好みでない音楽が流れたときの考え方。

飲食店で、好みでない音楽が流れたときの考え方。 | 日常をゲーム化する30のヒント

飲食店では音楽が流れています。

歌詞のないBGMのときもあれば、歌詞の付いた楽曲が流れることもあります。

邦楽や洋楽だったり、古い曲や最新の曲だったり。

好みの音楽が流れていると、心が弾んでうきうきしますね。

特に知っている音楽だったりお気に入りの音楽音楽だったりすると、テンションもぐっと上がるものです。

一方、好みではない音楽が流れることもあります。

そういうときは、少し耳障りな感覚を覚えます。

「どうしてこの音楽なの? ほかの音楽を流してほしいな」と思うかもしれません。

しかし、文句を言っても仕方ありません。

お店の人に言って、音楽を変えてもらうわけにもいきませんね。

こういうときは発想の転換でポジティブにいきましょう。

「普段聴かない音楽を聴けてラッキー」と思えばいいのです。

私たちが普段好んで聴く音楽は、似たり寄ったりです。

知らず知らずのうちに同じような音楽になっています。

あなたが好きな音楽は、ある特定のジャンルが多いのではないでしょうか。

好みの音楽を聴いてばかりでは世界が広がりません。

なかなか自分で自分を変えるのは難しいもの。

世界を広げるには、自分の殻を破って、自分の外にあるものを取り入れる必要があります。

好みでない音楽が流れたら、自分の外にあるものを取り入れるチャンスです。

「なかなか面白いメロディーだなあ」「今はこんな曲がはやっているんだね」と思いながら楽しむようにしましょう。

好みでない音楽だとしても、世界を広げる栄養になります。

普段聴かない音楽を聴けるうえ、世界も広げるチャンスにもなり、ラッキーなことなのです。

日常をゲーム化するヒント(7)
  • 好みでない音楽が流れたら「普段聴かない音楽を聴けてラッキー」と思いながら楽しむ。
食レポは、気軽に楽しめるエンターテインメント。

日常をゲーム化する30のヒント

  1. トラブルに「事件名」をつけると、面白くなる。
  2. ラジオ体操をダンスゲームとして取り組むと、がぜん面白くなる。
  3. やる気スイッチが入った瞬間を逃してはいけない。
  4. 複雑な駅にいらいらしてはいけない。
    「迷路ゲーム」と思って楽しもう。
  5. 家にスマホを忘れたとき、あえてチャンスと捉えてみる。
  6. 無愛想な人は、絶好のゲームとなる。
  7. 飲食店で、好みでない音楽が流れたときの考え方。
  8. 食レポは、気軽に楽しめるエンターテインメント。
  9. ながら飲みをするときでも、しっかり味わって飲むのが良い。
  10. 良い眺めは、食事のおいしさをアップさせる調味料。
  11. 和食の値段が気になるときの考え方。
  12. 「魚は骨があるから苦手」という人が魚を好きになる、ある考え方とは。
  13. 雲の名前を覚えると、毎日「雲の名前当てゲーム」を楽しめる。
  14. 変わった形の雲を見られることも、ラッキーの1つ。
  15. 幽霊の恐怖をなくす、シンプルな方法とは。
  16. 手術の恐怖を乗り越えるコツは、わくわくする予定を考えること。
  17. 名画にツッコミを入れると、一発で覚えられる。
  18. 水たまりは、自然が生み出したアスレチック。
    いらいらするものではなく、ゲーム感覚で楽しむもの。
  19. 残業が避けられないなら、いっそのこと開き直って前のめりでいく。
  20. 頭の固い人は、あなたの頭を柔らかくするための問題集。
  21. 我慢ができたら、自分を褒める。
  22. 憧れのアイドルとデートをする方法とは。
  23. 苦手科目は、集中的に勉強すると、あっさり克服できるかもしれない。
  24. 独学で18カ国語をマスターしたシュリーマンの語学勉強法とは。
  25. お店を出るとき、店員さんより先にお礼を言うのがスマート。
  26. 好きだと思い込むことは、記憶力アップの特効薬。
  27. 目覚ましなしで起きることを、ゲームとして楽しんでみる。
  28. 星座早見があれば、星空鑑賞の楽しみがアップする。
  29. 新しい経験が増えるのは、きちんとチャレンジができている証拠。
  30. 悪いところではなく、良いところを探すことに、今日1日チャレンジ。

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