公開日:2021年10月9日
執筆者:水口貴博

不要なトラブルを避ける30の注意ポイント

  • あなたの身の回りに
    「借りたままになっているもの」はありませんか。
不要なトラブルを避ける30の注意ポイント

トラブルを避ける一番の基本は「確認」。

トラブルを避けるには、どうすればいいのでしょうか。
トラブルを避ける一番の基本は「確認」です。
当たり前のことではありますが、やはりこれに尽きるのです。

言葉遣いの悪い人は、犯罪予備軍。

人生のトラブルを減らしたいなら、言葉遣いの悪い人と距離を置いてください。
縁を切る必要はありませんが、少なくとも距離は置くほうがいいでしょう。
もちろん人間ですから、ちょっとした油断から言葉遣いが悪くなることはあります。

あなたの身の回りに「借りたままになっているもの」はありませんか。

自分の身の回りを振り返ってみましょう。
「借りたままになっているもの」はありませんか。
「あるはずがない」「ないに決まっている」と思うかもしれませんが、決めつけはよくありません。

自分がされて嫌なことは、人にしない。

円滑な人間関係を構築するコツは何でしょうか。
「自分がされて嫌なことは、人にしない」です。
とてもシンプルな判断基準です。

悪いことはしていなくても、疑われるようなことはしない。

悪いことはしていなくても、疑われるようなことはしないことです。
店の前を行ったり来たりしたり、不自然にきょろきょろしたり、何かを隠すようなそぶりをしたりなどなど。
法に触れていなくても罪を犯していなくても、人から見て怪しい印象が伴うことは控えておくのが無難です。

「みんな」という言葉に惑わされてはいけない。

「みんな」という言葉であなたを誘ってくる人はいませんか。
「みんなやっていますよ」
「みんな持っていますよ」

小さなトラブルはすべて、大きなトラブルの前兆。

突然大きなトラブルが起こって、慌てることがあります。
・突然恋人から振られた
・急に契約を打ち切られた

譲る習慣は、トラブルを減らす習慣。

車の運転中、ぶつかりそうなときは、ブレーキを踏みます。
特に交差点では、車の行き交いが激しく、ぶつかりそうになることが多い。
こういうとき、アクセルを踏むのは大変危険です。

予定を詰め込みすぎる癖は、時限爆弾。

予定表を詰め込むことに快感を覚える人がいます。
少しでも効率良く時間を使おうと、予定を入れられるだけ入れようとします。
たしかに予定が隙間なく組み込まれていれば、それだけたくさんの予定をこなせます。

失敗から得た反省や教訓は、きちんと書き留めておく。

失敗から得た反省や教訓は、きちんと書き留めておきましょう。
メモでもノートでも何でもいいのです。
日頃から日記をつけているなら、今日のネタとして書き留めておくといいでしょう。

音によるストレスを軽視しない。
生命の危険に及ぶことすらある。

生活における大きなトラブル要因にもかかわらず、軽く考えがちなことがあります。
「音」です。
音は見ることも触れることもできません。

せきやくしゃみを繰り返す人がいれば、こっそり距離を置く。
距離を置けない状況なら、マスクをする。

駅や街角で、せきやくしゃみを繰り返している人を見かけることがあります。
せきやくしゃみを繰り返している人がいれば、距離を置くことです。
もちろんその人が体調不良とは限りません。

備えがあれば、大地震が来ても怖くない。
面倒くさがり屋は、防災グッズがおすすめ。

日本は地震大国です。
世界で発生している、マグニチュード6以上の地震の2割は、日本で発生しています。
日本という小さな国で世界の2割を占めているのは大きな割合です。

病院の問診票は、正直に書く。
結局は自分のため。

初診の際、必ず記入しなければいけないものといえば「問診票」です。
初診に欠かせないものであり、必ず記入を求められます。
なかなか書き込む項目が多くて、漏れのない記入を求められます。

どんなことがあっても、違法業者とは関わらない。

残念ながら、世の中には違法業者が存在しています。
違法業者は、条件や待遇が良い代わりに、法律を無視した仕事をしています。
あるとき違法業者があなたの前に現れ、甘い言葉で誘ってくるかもしれません。

すれ違いざまに人と肩がぶつかったとき、スルーするのはよくない。

すれ違いざまに肩がぶつかったとき、どうするか。
よくある日常の一瞬ですが、トラブルに関わるポイントの1つです。
すれ違いざまに人と肩がぶつかってしまうことがあるでしょう。

危険な場所でふざけるのは絶対NG。

ときどき橋の上や崖の上など危険な場所でふざけている人がいます。
大きな声で驚かせたり、わざと突き落とすふりをしたりです。
これは大変危険です。

立ち入り禁止エリアには、何が何でも立ち入らない。

山や海に遊びに出かけると「立ち入り禁止エリア」を見かけることがあります。
スキー場の滑走禁止エリア、登山道の進入禁止エリア、海水浴場の遊泳禁止エリア。
立ち入り禁止の看板が立っていたりテープが張ってあったりするのが、定番の光景です。

事情がないかぎり、インフルエンザの予防接種は受ける。
防げるものは防ぐのがプロ。

インフルエンザの予防接種は、事情がないかぎり、きちんと受けるようにしましょう。
もちろんインフルエンザの予防接種は「任意」ですから、必ず受けなければいけないものではありません。
「時間がない」「お金がもったいない」などの理由から受けない人もいるでしょう。

久しぶりに会う友人が急に契約の話を持ち出してきたら、即中座すること。

社会人になったある日のこと、学生時代の友人から連絡が来ました。
「久しぶりだね。○○だよ。覚えている?」
数カ月ぶり、数年ぶりです。

黄色信号の意味を誤解していないか。
黄色信号でダッシュしていると、交通事故を起こすのは時間の問題。

黄色信号になるやいなや、ぐっとアクセルを踏んで猛スピードを出す人がいます。
もうすぐ赤信号に変わるので、早く進まないといけないと焦っているのです。
これは非常に危険です。

事故が起こりやすいタイミングは、追い抜くとき。

交通事故が発生しやすいタイミングは、前の車を追い抜くときです。
運転をしていると、のろのろ走っている車と遭遇するときがあります。
前を走っている車が遅いと、いらいらしてくることがあるでしょう。

事故現場の付近を通るときは、脇見運転が起こりやすい。

交通事故が起こりやすい場面の1つ。
それは、事故の現場付近を通るときです。
火災事故が起これば、もくもくと煙が立ち上がり、消防士が消火活動を行っていることがあります。

星を眺めながら歩かない。

天気がいい日の夜は、夜空に美しい星が輝きます。
空気が澄み切っていると、星がくっきり見えて心を奪われます。
きらきらした光の一つ一つは、小さな宝石のようです。

なかなかお金の話を出さないクライアントとは関わらないのが賢明。

商談の際、なかなかお金の話を出さないクライアントがいます。
「いつお金の話になるのだろうか」と思っていると、結局お金の話が出ないまま、1回目の商談が終了です。
次の商談でお金の話が出てくるかと思いきや、2回目もスルーで終了です。

負けを取り返そうとしても、ドツボにはまるだけだ。
ギャンブル依存症の話を聞いたことがないのか。

ギャンブルは「負けを取り返す」と思い始めたら、イエローカードです。
気晴らしでギャンブルをやっているならまだいいのですが、本気で「負けを取り返す」と思い始めたら相当危険な状態です。
ギャンブル依存症の一歩手間にいると思ってください。

危険な人には近づかない、関わらない。
知り合ってしまったら、今すぐ縁を切るのが正解。

あなたの身近に「危険な人」はいませんか。
たとえば、暴力団関係者、カルト宗教団体、詐欺グループなどが挙げられます。
心当たりがあれば、その人には近づかず、知り合わないようにしましょう。

真夏日にもかかわらず「我慢が美徳」と思ってクーラーをつけないでいるのは、命の問題に関わる。

真夏日にもかかわらず、クーラーに頼らない人がいます。
毎年夏の時期になると、クーラーを我慢したせいで命を落とした人のニュースが流れます。
残念ながら、それは現在も絶えません。

外に鍵を置くのはNG。
どれだけ巧妙に隠したところで意味がない。

玄関の鍵を持参せず、外に置く人がいます。
玄関マットの下、傘立ての中、植木鉢の下、置物のサイドポケット、郵便ポストの中、室外機の下、水道メーターボックスの内部。
玄関前の、わかりにくい場所にこっそり隠すのです。

トラブルが去っても油断しない。
トラブルが去った後こそ、気持ちを引き締める。

トラブルが去った後、どんな姿勢でいるかです。
トラブルが去った後の姿勢は、人生を左右するほど大切なポイントです。
トラブルが発生して、粘り強く対応した結果、ようやく解決できました。

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