公開日:2024年11月15日
執筆者:水口貴博

日常をゲーム化する30のヒント

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「魚は骨があるから苦手」という人が魚を好きになる、ある考え方とは。

「魚は骨があるから苦手」という人が魚を好きになる、ある考え方とは。 | 日常をゲーム化する30のヒント

「魚は骨があるから苦手」という人がいます。

たしかに骨があると、取り除く手間がかかって食べにくいですね。

うっかり骨を飲み込んでしまうと、喉に引っかかって痛みを感じます。

「魚は骨さえなければいいのになあ」と思う人も多いのではないでしょうか。

そんな魚は骨があるから苦手という人に、おすすめの考え方があります。

骨を取り除くことを「ゲーム」と思えばいいのです。

題して「骨取りゲーム」です。

さあ、お箸を使って、どれだけ上手に骨を取れるかチャレンジです。

ゲームと思って楽しむことを意識しながら骨を取り除きましょう。

箸を使って、骨を一つ一つ取り除きます。

上手に箸を使うことが求められますが、ゲームと思えば、難しいことも手間がかかることも楽しめます。

1つ残らず骨を取り除ければ、満点です。

ゲームの上達は、一にも二にも練習です。

上手な方法がわからないときは、動画を参考にしましょう。

動画サイトには、魚の骨の上手な取り方をわかりやすく説明した動画がたくさんあります。

動画を見て理解すると、習得するのも早くなります。

最初は上手にできないかもしれませんが、何度か繰り返していると、だんだんコツをつかんできます。

きれいに骨を取れれば取れるほど、高スコアです。

上手に骨を取り除ければ「おいしく魚をいただける」というご褒美が待っています。

魚の骨取りゲームは、骨のある魚だからこそ楽しめること。

魚を食べるときは、普通に食べるだけでなく、ゲームも楽しめるので一石二鳥ですね。

「魚には骨を取る楽しみがある」と思えば、魚を食べる抵抗も小さくなります。

骨取りゲームと思えば、魚が好きになり、もっと魚を食べたくなるのです。

日常をゲーム化するヒント(12)
  • 魚は骨があるから苦手という人は「骨取りゲーム」と思ってみる。
雲の名前を覚えると、毎日「雲の名前当てゲーム」を楽しめる。

日常をゲーム化する30のヒント

  1. トラブルに「事件名」をつけると、面白くなる。
  2. ラジオ体操をダンスゲームとして取り組むと、がぜん面白くなる。
  3. やる気スイッチが入った瞬間を逃してはいけない。
  4. 複雑な駅にいらいらしてはいけない。
    「迷路ゲーム」と思って楽しもう。
  5. 家にスマホを忘れたとき、あえてチャンスと捉えてみる。
  6. 無愛想な人は、絶好のゲームとなる。
  7. 飲食店で、好みでない音楽が流れたときの考え方。
  8. 食レポは、気軽に楽しめるエンターテインメント。
  9. ながら飲みをするときでも、しっかり味わって飲むのが良い。
  10. 良い眺めは、食事のおいしさをアップさせる調味料。
  11. 和食の値段が気になるときの考え方。
  12. 「魚は骨があるから苦手」という人が魚を好きになる、ある考え方とは。
  13. 雲の名前を覚えると、毎日「雲の名前当てゲーム」を楽しめる。
  14. 変わった形の雲を見られることも、ラッキーの1つ。
  15. 幽霊の恐怖をなくす、シンプルな方法とは。
  16. 手術の恐怖を乗り越えるコツは、わくわくする予定を考えること。
  17. 名画にツッコミを入れると、一発で覚えられる。
  18. 水たまりは、自然が生み出したアスレチック。
    いらいらするものではなく、ゲーム感覚で楽しむもの。
  19. 残業が避けられないなら、いっそのこと開き直って前のめりでいく。
  20. 頭の固い人は、あなたの頭を柔らかくするための問題集。
  21. 我慢ができたら、自分を褒める。
  22. 憧れのアイドルとデートをする方法とは。
  23. 苦手科目は、集中的に勉強すると、あっさり克服できるかもしれない。
  24. 独学で18カ国語をマスターしたシュリーマンの語学勉強法とは。
  25. お店を出るとき、店員さんより先にお礼を言うのがスマート。
  26. 好きだと思い込むことは、記憶力アップの特効薬。
  27. 目覚ましなしで起きることを、ゲームとして楽しんでみる。
  28. 星座早見があれば、星空鑑賞の楽しみがアップする。
  29. 新しい経験が増えるのは、きちんとチャレンジができている証拠。
  30. 悪いところではなく、良いところを探すことに、今日1日チャレンジ。

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