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出会い

出会いを大切にする
30の方法

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面白くないジョークにも笑えば、
人との距離が縮まる。

面白くないジョークにも笑えば、人との距離が縮まる。 | 出会いを大切にする30の方法

  • 「面白いことだけ笑ってやろう」

これは、友達ができない人の考え方です。

  • 「笑ってしまえば自分が軽く見られる。そんなつまらないジョークに笑うほど、自分はレベルが低くない」

そういう横柄さが漂っています。

面白いジョークしか笑えない人は、面白い人としか付き合えません。

面白ければ笑う。

面白くなければ笑わない。

そんな考え方を持っていませんか。

「好かれるためには面白いことを言わなければいけない」というプレッシャーさえ、相手に与えてしまいかねません。

そこで人間関係の差が出てしまいます。

人間関係を1つも無駄にしないためには、面白いジョークだけでなく、面白くないジョークにも笑うことです。

面白くないけど、笑ってしまえば面白くなります。

相手との距離が近づき、すべての人と仲良くできます。

「ジョークが面白い、面白くない」という判断基準は、そもそも捨ててしまうことです。

子供は「うんこ」だけでも、10分は笑います。

大人から見れば「うんこ」という言葉は、別に面白いことではありません。

 

しかし、そんなささいなことでも面白がっている子供だからこそ、友達をたくさん作れます。

面白くないジョークにも笑えるから、友達の輪が広がるのです。

まとめ

出会いを大切にする方法 その4
  • 面白くないジョークにも、笑う。
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理解できない話をする人こそ、あなたに必要な人。

もくじ
(出会いを大切にする30の方法)

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