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しいになる
30方法

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しい気持ちだから、
しいことをえるのではない
しいことをえているから、
しい気持ちになる

楽しい気持ちだから、楽しいことを考えるのではない。楽しいことを考えているから、楽しい気持ちになる。 | 楽しい人になる30の方法

しい人は、いつも楽しいことを考える習慣があります。

自分にとってわくわくすることを考えているので、心はいつも明るい状態でいられます。

好きな仕事を楽しんでいるところ。

好きな趣味に熱中しているところ。

好きな人とデートしているところ。

楽しいことを考えると、期待感が高まって、心がわくわくしてきます。

いつも楽しいことを考えているので、いつも楽しい気持ちで満たされています。

あなたが幼いころ、遠足の前日、期待で心が弾んだ経験があるのではないでしょうか。

まだ楽しみを経験していなくても、想像するだけで、わくわくした明るい気分になれます。

私たち人間には「想像力」という素晴らしい能力が備わっています。

高度な想像力が備わっているのは、地球上の生き物の中でも、人間だけです。

まだ楽しいことがなくても、楽しいことを考えるだけで、楽しい気分になれます。

あなたもぜひ、身近にある楽しいことを思い浮かべてみてください。

あなたにとって楽しいことは何ですか。

面白い本を読んでいるところ。

面白い仕事に取り組んでいるところ。

好きな人とデートをしているところ。

家族で鍋パーティーをしているところ。

友達とテーマパークを満喫しているところ。

楽しいことを考えるだけですが、気分に大きな変化をもたらします。

自分の生活にある楽しいことを考えていると、だんだん心が熱くなり、楽しい気持ちになれます。

もし楽しいことがなければ、楽しい予定を立ててみてはいかがでしょうか。

たとえば、旅行や温泉の予定です。

見に行きたいコンサートがあるなら、早速チケットを取ってみるといいでしょう。

「早く行きたい」「早く遊びに行きたい」と思うと、心が熱くなります。

わくわくする予定を立てると、心が躍り、楽しい気持ちになれます。

その場面をイメージするだけで、自然とテンションが上がっていくでしょう。

まだ体験していなくても、体験したような気持ちになれます。

楽しい気持ちだから、楽しいことを考えるのではありません。

楽しいことを考えているから、だんだん楽しい気持ちになるのです。

楽しいことを思い浮かべるのは、頭の中に楽園を作るようなもの。

楽園に行かなくても、楽園に行った気分になれます。

楽しいことを考えていると、心の奥から気力が湧くので、元気も出やすくなります。

自然と笑顔が増え、やる気や元気も出やすくなります。

できれば「たまに楽しいことを考える」ではなく「いつも楽しいことを考える」という状態にしたい。

いつも楽しいことを考えていれば、いつも明るい人になれます。

楽しいことを考えていると、だんだん楽しい気持ちになっていきます。

楽しい人になる方法 その3

  • いつもしいことをえるようにする
楽しい人には、人を楽しませる習慣がある。

もくじ
(楽しい人になる30の方法)

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