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しいになる
30方法

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14

理解力共感力のあるは、
モテ

しい人は、2つの力を大切にしています。

 

「理解力」と「共感力」です。

 

理解力とは、相手の考えや気持ちを読み取って、正しく判断する力。

共感力とは、同じ気持ちを感じる力。

理解力と共感力のある人は、自然と楽しい人になれます。

 

たとえば、会話のときです。

相手の話を否定することなく、何でも受け入れ、きちんと理解します。

その上で、できるだけ相手の気持ちに寄り添って「気持ちは分かるよ」「大変だったね」「つらかったね」と共感します。

すると、だんだん相手は、どんどん心を開きたくなります。

自分の話をきちんと聞いてくれる人には、好感を持ちます。

理解力と共感力があると「この人なら何でも話せそう」「ほかの人に話せないことも話せそう」「もっと話がしたい」と思う。

どんどん好感度が高くなる。

結果として「この人と一緒にいると楽しい」という気持ちに変わるのです。

相手の相談によいアドバイスができなくても、解決できなくてもいい。

わざわざ楽しいネタを披露しなくても、相手の話を理解し共感するだけで、十分楽しい会話ができます。

世の中にいるモテる人を見ても、理解力と共感力にたけている人が目立ちます。

「理解力・共感力=モテる力」と言っても過言ではありません。

理解力と共感力は、高ければ高いほど、よいものです。

低くて困ることはあっても、高くて困ることはありません。

普段から、次の2つを心がけるといいでしょう。

  • 「できるだけ相手を理解しよう」
  • 「できるだけ相手の気持ちに寄り添おう」

理解力も共感力も、意識をすることで、鍛えることはできます。

  • 「自分は理解力が低い。共感力もない」

そう思っても、諦めないでください。

理解力も共感力も、意識と努力をすることで鍛えることができる力です。

力に上限はなく、無限に鍛えることができます。

今は低くても、これから意識をして高めていけばいいことです。

たとえゼロに近いほど力が弱くても、意識的に鍛えていけば、高めていくことは十分可能です。

理解力・共感力のある人は、必ずモテるようになります。

楽しい人になる方法 その14

  • 理解力共感力めていく
リアクションが小さいと、会話は盛り上がらない。
大きなリアクションは、会話を盛り上げるスパイス。

もくじ
(楽しい人になる30の方法)

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